本当に1から始めるMH4初心者向けのブログ

2018/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312018/11

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
・特徴
・基本操作
・エキスについて
・立ち回り
・猟虫の育成と操虫棍の強化
・相性の良いスキル


MH4@wiki 操虫棍強化派生表のページ
http://www49.atwiki.jp/3dsmh4/pages/44.html

公式webマニュアル 操虫棍のページ
http://game.capcom.com/manual/MH4/ja/page-91.html

特徴
棍を振り回しながら戦う傍ら、猟虫と呼ばれる虫を操って敵からエキスを取得し自分を強化して戦う武器。
猟虫の攻撃力を上げることで、簡易的な遠距離攻撃としても使用することができるのが利点。
また、抜刀状態の移動スピードも速く、操虫棍独自のアクションで高くジャンプができるため
使いこなせば機動力は恐らく武器の中でもナンバーワンです。

エキスを取得した状態であれば、手数がかなり増えることに加え、
エキス効果で攻撃力も上がるため見た目より火力が高くなります。
そのため、エキスを取得した状態を維持しながら戦闘していくのが
操虫棍の基本スタイルとなります。

猟虫はマーキングした場所へ向かって飛んでいき、敵に当たると
当たった部位に対応した色のエキスを取得します。
その後に猟虫を戻すことによりハンターがパワーアップ、戦闘力が上がります。

操虫棍独自のアクションである跳躍は、棍で棒高跳びのように高くジャンプしその場から移動します。
段差が無くても高度が稼げるため、他の武器よりも飛び乗り攻撃を当てることが簡単です。
また、無敵時間はありませんが、そこそこの距離を移動するため、
モンスターの移動を予測して逃げるように使えば回避にも運用できるアクションです。

欠点としては、まずエキスが無い素の状態だと攻撃能力は低めです。
最低でも手数が増える赤エキスを取得した状態で戦闘に入らないと、
モーションの長さの割に攻撃力が低いため、時間当たりのダメージが悲惨なことになります。

その問題の攻撃モーションは、長さの割に途中でキャンセルしての回避ができないため、
何も考えずにボタンを連打していると咄嗟に攻撃を避けられないということもあります。
モーション自体も振りが大きく、パーティープレイ時では仲間を巻き込みやすいことも欠点の一つです。

また、慣れないうちは猟虫の操作にかまけて回避が疎かになりがちです。
印弾が暴発しやすいこともあり、慣れるまでは混乱してしまうでしょう。

選べる武器の種類も少なく、武器自体で選べる属性はかなり少ないです。
しかも材料も面倒な物が多いため、古龍系と戦えるようになるまでは
ほぼ2,3種類の中からしか選ぶことができません。属性をつけるには猟虫頼みになってしまうでしょう。
その分、使う武器に悩まなくていいというメリットにもなり得る点ですが。

基本操作
<抜刀攻撃、抜刀状態でスライドパッドを入力しながらA…飛び込み斬り>
前方へ飛び込みながら、叩きつけるようにして斬り込みます。
移動しながらの攻撃となるため、前方に相手がいる時の主力です。
動作後にXで斬り上げ、Aで薙ぎ払いに繋げることができます。

<抜刀状態でX→X→X…連続斬り上げ→袈裟斬り→二連斬り>
操虫棍の基本コンボです。
最後の二連斬りは隙が大きいので、通常時に攻撃する際はなるべく袈裟斬りで止めて離脱しましょう。
どの動作からでもA関連の攻撃に派生することができます。

<抜刀状態でスライドパッドを入力しながらX…突き>
正面に突きを出します。モーションが早いですがその場から全く動きません。
突きから各種X系の攻撃とA系の攻撃に派生できます。

<突き、斬り上げ、袈裟斬りの後にスライドパッドを後ろへ入力しながらA…回避斬り>
正面を斬りながら後ろへジャンプして下がります。
後ろへ移動しながら攻撃できるので回避に使えることは使えるのですが、
無敵時間もなく、距離を大きく取れるというわけでもないので
これを使うくらいなら素直に前転などで回避した方が良い状況の方が多いです。

<抜刀状態でA→A…薙ぎ払い→叩きつけ>
前方を薙ぎ払った後、棍を叩きつけます。
前方に移動しながらの攻撃になるため、ダウンしている大型モンスターなどに使用すると
移動の勢いで攻撃位置がずれることに注意しましょう。

<抜刀状態でRを押して離す…印弾発射>
抜刀状態でRボタンを押すと画面中央に照準が出現し、離すと照準の位置に印弾を発射します。
照準はカメラ操作で調整することができます。

照準モードを解除するには印弾を発射する、跳躍する、納刀する、一定時間が経つの中でどれかが必要なため、
遠くから安全に印弾をつけようとしていたら、一気に距離を詰められて印弾発射が暴発する
ということが多いため、使用時には充分気を付けましょう。

なお、印弾自体にはダメージがないですが、これを当てることにより
睡眠状態のモンスターを起こしたり、爆弾を起爆することができます。

<抜刀状態でRを押しながらX…猟虫に攻撃指令>
印弾がモンスターについていればその場所へ、なければ正面へ向かって猟虫を発射します。
猟虫が発射された後は一定距離を進んでそのままスタミナがある限り滞空し続けます。
続けてR+Xを押すことでその場から印弾、あるいは正面へ動かすことができます。

すぐに猟虫を発射しようとして、R+Xのように同時押しの感覚で使ってしまうと印弾発射が暴発しやすいです。
Rを意識して押し続けるようにすると多少は防止できると思います。

<抜刀状態でRを押しながらA…猟虫を戻す>
猟虫を自分のいる場所へ戻します。
その際にエキスを獲得していれば、エキスの効果が発揮されるようになります。
猟虫のスタミナが無くなった場合も自動で戻ってきます。
こちらも同時押しだと印弾発射に化けやすいので注意。

<抜刀状態でRを押しながらB…跳躍>
棒高跳びのように操虫棍を使ってジャンプします。
他の武器の様に段差に関係なくジャンプできるため、飛び乗り攻撃を非常に当てやすいです。
ですが、突進モーションに入った相手など、攻撃を被せられると
こちらが負けることが多いので、くれぐれも相手の攻撃に突っ込んでいかないよう気を付けましょう。

また、跳躍中にAを押す事で印弾を発射できます。
後ろへジャンプして距離を取りつつ印弾を当てることができます。

エキスについて
猟虫を当てる事によって獲得できるエキスには以下の効果があります。

赤…攻撃モーションが変化し、各モーションの攻撃判定が1回増えるなどの変化をする
白…移動速度、ジャンプの高度が高くなる
橙…尻もちや風圧などののけぞりが無効になる

上記の2色、または3色を揃えることで追加の効果も発揮されます。

赤+白…攻撃力強化【小】
白+橙…防御力強化【小】、咆哮【小】の無効、攻撃モーションにスーパーアーマー付加
赤+白+橙…攻撃力強化【大】、防御力強化【大】、咆哮【小】の無効、スーパーアーマー付加

獲得できるエキスは各モンスターの部位によって違いますが、
大体は赤が頭、白が手足、橙が胴体、緑(その場で体力回復)が尻尾のようになっています。
それぞれのモンスターで各エキスを取れる場所が違いますが、
印弾を当てた場所の色で取れるエキスを判別することができます。

立ち回り
操虫棍は素の状態だと能力が低めのため、最低でも赤エキス、できれば赤と白を取得した状態で
本格的な戦闘に入りましょう。

戦闘中はエキスを取得した後、抜刀攻撃→突き→袈裟斬り→離脱の流れで攻撃していきましょう。
モーションが長いため、無闇にボタンを連打すると隙の大きい二連斬り中に
敵の反撃を食らうことが非常に多いです。
ダウン中ならともかく、通常時に攻撃するなら二連斬りの前に離脱した方が安全です。

敵との距離が離れたり、敵がオトモをターゲットしているようであれば
適当な場所に印弾をつけておくことも忘れずに。
印弾さえつけておけば、接近してからでも猟虫が当たります。
むしろ遠くから猟虫で攻撃しようとしてもスピードが足りずに当たらないことの方が多いです。

印弾をつける時には、特に狙いを定めず適当な場所でいいです。
理由としては、特定の場所を狙おうと照準に手間取っているうちに
突進などで距離を詰められて攻撃される恐れがあることと、
適当な場所にさえ印がついていれば、接近時に繰り返し猟虫を放つことで
そのうち欲しいエキスが取れることが多いためです。

印をつけるのが面倒、もしくはうまく照準がつけられないのであれば、
近接攻撃時のコンボに猟虫を組みこんでエキスを取得しましょう。

抜刀攻撃→X→X→R+Xのように近接攻撃が当たる距離であれば、
印がなくても猟虫を当てることができます。
二連斬りへ繋がるのを防止する意味でも、猟虫を近接攻撃中に組み込むのは有効な攻撃方法です。
その際には印弾の予期せぬ暴発に注意しましょう。

また、跳躍からの飛び乗り攻撃については、ダウンを狙い攻撃チャンスを増やすためにも
積極的に狙っていきましょう。
タイミングとしては、突進などを回避した後、相手がこちらへの振り向き動作中などに合わせて
跳躍からのジャンプ攻撃を仕掛けます。
他の武器であれば遠くて届かない距離でも、操虫棍なら跳躍で距離を稼げるため
割と遠くからでもジャンプ攻撃を当てることができます。

しかし、調子に乗ってそればかりを狙っていると相手の突進などを被せられることが多いです。
さすがに大型モンスターの攻撃とカチあって勝てるほど判定が強いわけではないので、
タイミングを見極めて仕掛けるようにしましょう。

猟虫の育成と操虫棍の強化
他の武器の強化と違い、操虫棍では武器の強化に猟虫の育成が必要となってきます。
猟虫は採取やクエスト達成報酬で獲得できる虫餌を加工屋で食べさせることでポイントが上がり、
ポイントを一定値以上上げた状態で特定の素材を使うことでレベルアップとなります。
猟虫をレベルアップさせないと武器の強化ができないため、
操虫棍の強化には通常の素材の他に虫餌が必要となる仕組みです。

猟虫はパワー・スタミナ・スピードと各属性値を成長させることができ、
それぞれ攻撃力、滞空時間、指示した時のスピードがステータスによって変化します。

ステータスを成長させるには対応した虫餌を上げる必要があり、
どれかのステータスを上げると他のステータスが下がるようになっているので、
どの数値も均等に上げるのは難しいです。
(レベルごとの一定値以下にはなりません)

猟虫の育成方針はプレイスタイルによって変わってきますが、
猟虫を火力の一部として運用するなら、パワーを重点的にある程度のスピードとスタミナ、
エキス取得が目的ならスピードのみを上げていくと良いでしょう。
万遍なく上げるより、一点に特化した方が使いやすいと思います。

属性については、よほどパワーを上げて属性も特化させないと
オマケ程度のダメージにしかならないと思われるため、あまり気にしなくても大丈夫だと思います。
もしこだわるなら、パワーを上げるなら火属性、スピードなら氷と雷属性が付きやすいので、
それに合わせる形でどれか一つの属性に特化した方が良いでしょう。

相性の良いスキル
<切れ味+1、攻撃力アップ、業物、砥石使用高速化>
剣士全般に有効なスキル。勿論操虫棍でも有効です。

<回避性能アップ、回避距離アップ>
こちらは防御面で有効なスキル。防御重視ならこちらを発動させておきましょう。

<乗り名人=乗り>
跳躍からの飛び乗り攻撃を当てる機会が多い操虫棍では有効なスキルです。
失敗して無闇に飛び乗り耐性をつけてしまうことを防ぐためにも、
余裕があれば発動させておきたいです。

<高級耳栓=聴覚保護>
咆哮【大】を無効化できるので、動きを止められてから攻撃されることが無くなる他、
飛び乗り中の咆哮についても無効できるという大きなメリットがあります。
飛び乗り中の咆哮が無効化できれば、一気にダウンを取るのが楽になるため、
飛び乗り成功にも有効なスキルです。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mh4rookie.blog.fc2.com/tb.php/97-68c2a8f9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。