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・特徴
・基本操作
・砲撃レベルと砲撃の種類について
・立ち回り
・相性の良いスキル


MH4@wiki ガンランス強化派生表のページ
http://www49.atwiki.jp/3dsmh4/pages/26.html

公式webマニュアル ガンランスの操作ページ
http://game.capcom.com/manual/MH4/ja/page-109.html

特徴
ランスと同様に敵の攻撃を避けるのではなく、ガードで受け止める武器になります。
ランスと似たような性質ですが、より攻撃的になった武器と言えるでしょう。
抜刀時の動きも遅く、納刀モーションも遅いため咄嗟の回避には向いていませんが、
広い範囲の攻撃もガードするだけでダメージ無しでやり過ごすことが可能です。

最大の特徴として、ガンランスでは砲撃をすることができる点です。
この砲撃は肉質無視で一定のダメージを常に与えるため、肉質が硬い部分を破壊したり、
パーティープレイで他のメンバーとは違う箇所を攻撃するのに役立ちます。
各種行動から即座に繋げることが可能なため、
使いこなせば自在に敵の部位破壊を狙うことができるようになるでしょう。
最大の砲撃技、竜撃砲は放つまでに隙も大きいですが、ダメージも大きい浪漫技です。

欠点はランスと同様の動きの遅さ。
歩いて攻撃を避けるのはほぼ不可能なため、基本はガードを固めて隙を突く形になります。
機動力という点ではランスよりも劣り、ただでさえ遅い歩きなのにランスのガード移動や突進のような
一気に移動する行動もないため、画面端で連続攻撃を受けてスタミナがなくなると
脱出できずにそのままハメ殺されてしまうこともあります。

ガードをメインとすることから、スキルのガード性能アップ辺りは常に必要となってくるため、
スキルの揃わない序盤での運用は難しいことも挙げられます。
ガンランスが真の性能を発揮するには上位ランクに上がった辺りからでしょう。

また、砲撃を使用すると通常の攻撃時より切れ味が倍の消費となるため、
砥石の消費が激しいのも大きな欠点です。
納刀モーションの遅さ、機動力の乏しさが合わさって
戦闘中に気軽に砥石を使うことも難しいため、切れ味ゲージの管理にはより気を使う必要があります。

基本操作
<抜刀攻撃、抜刀状態でスライドパッドを入力しながらX…踏み込み突き上げ>
前方へ移動しながら突きを出します。
この技がガンランスで一番移動する攻撃なため、離れた敵への踏み込みから距離の調節まで
この技に頼る場面が多くなります。
ガンランスを使うのであれば踏み込みの距離感は覚えておきましょう。

<抜刀状態でX→X→X…突き→突き→叩きつけ>
ガンランスの基本コンボです。
多少前進しながら突きを繰り出し、最後の大きく振りかぶってランスを叩きつけます。
叩きつけはダメージが大きい分、隙も大きいので、出す際には反撃に注意しましょう。

<抜刀状態でX+A→切り上げ>
槍を上へ振り上げます。
上方向に攻撃範囲が広いため尻尾を狙う際に使う他、真上に砲撃したい時にもこれを挟んで使います。
突きから派生することが可能で、その場合にのみ更にXを押すと叩きつけへ派生します。

<ジャンプ中にX…ジャンプ突き>
ジャンプしながら下方向へ突きを出します。

<ジャンプ中にR+X+A…ジャンプ叩きつけ>
ジャンプしながら槍を振り上げて着地に合わせて叩きつけます。
フルバーストへ派生可能。

<踏み込み突き上げの途中に段差でジャンプしてX…クイックリロード叩きつけ>
モーションはジャンプ叩きつけと同じですが、最初に弾薬が一発だけ回復します。
こちらもフルバーストへ派生可能。

<抜刀状態でR…ガード>
ガンランスでは相手の攻撃はほぼガードで受け流すことになります。
ガード中でも移動可能。攻撃をガードするとスタミナが消費しますが、
棒立ちでガードしっぱなしだとスタミナが回復しないため、
なるべくガードしながら移動するようにしてスタミナをこまめに回復していきましょう。

<ガード中にR…ガード突き(上方突き)>
斜め上へ突きを出します。3回まで連続で可能。
ガンランスの主力といってもいい攻撃で、ガード中から咄嗟に出せて
すぐにガード可能状態に移行できるため、ちょっとした隙に突くことが可能です。

とはいえ攻撃に被せるように反撃されるとどうしようもないため、調子に乗ってつついていると
あっさり攻撃を食らうことになります。
また、非常に使いやすい攻撃ではあるのですが、ダメージが低いため
これを連発しているだけではモンスターを倒すことはできないでしょう。

斜め上に突くため当てやすいこともあり、これに砲撃を絡めて攻めていくのがガンランスの基本となります。

<抜刀状態でA…砲撃>
正面に槍を突き出し、槍の先から砲撃します。
砲撃には弾薬を使用し、切れ味ゲージの横に並んでいる弾が現在撃てる弾数です。

砲撃といっても実際に弾が飛んでいくような物ではなく、槍の先からオレンジ色の煙が出るような形です。
当たってるんだか外れてるんだかよく分かりにくいですが、
とりあえず相手の体にかすってでもいればちゃんとダメージは入っています。

単独で使用する他、各種行動から砲撃に繋げることが可能です。
繋げる前の行動から砲撃する場所も変わるため、
狙いたい場所がある時は連携を考えて行う必要があります。


突き→突き→砲撃 叩きつけの前に砲撃で締めるため隙が少な目
踏み込み突き上げ→砲撃 突き上げ中だと正面、突き上げ後だと上に砲撃できる
ガード突き→砲撃 斜め上に砲撃できる
斬り上げ→砲撃  真上に砲撃できる

<砲撃の後にA…クイックリロード>
槍を振り回すようにして薬莢を排出し、一発だけ弾薬を回復します。
続けて同じ個所へ砲撃したい時に、この動作を挟んで砲撃を続けることになります。
それなりに隙もあるので、相手の様子を見ることを忘れないように。

<砲撃、クイックリロードの後にR+A…溜め砲撃>
一瞬槍の先で砲撃を溜め、普段より威力の高い砲撃を出します。
こちらは弾薬が残っている限り、クイックリロードを挟むことなく連続で出せるため
同じ個所を続けて砲撃したい場合にはこちらを使った方が良いでしょう。
しかし、溜めとついているように砲撃に移るまでに一瞬の間があるため、
使い所には注意しましょう。

<ガード中にA…リロード>
槍から薬莢を輩出して弾薬を補充します。
それなりに隙があるので、攻撃チャンスを一回分諦めてリロードする感覚で使用するといいでしょう。

<ガード中にスライドパッドを入力しながらA…前進砲撃>
踏み込み突き上げのように前進しながら正面に砲撃します。
弾薬が残っている時にリロードしようとしてこちらが出る暴発パターンが多いです。
リロードの際にはくれぐれもスライドパッドには触らないようにしましょう。

<叩きつけの後にA→フルバースト>
突きからの派生やジャンプ叩きつけなどの後にAボタンを押すと
残っている弾薬を全てその場で爆発させるようにして消費します。
弾薬をまとめて一気に叩き込めるような物で、瞬間的なダメージは大きいです。
その分切れ味の消費も激しく、使用後は勿論弾薬が全て空になります。

<ガード中にX+A、叩きつけ後にR+X+A…竜撃砲>
ガンランス最大の大技で、槍の先で数秒間溜めを作った後、一気に大きな砲撃を発射します。
通常の弾薬に関係なく使用可能ですが、一度使用した後は120秒間の再装填時間が必要となります。
使用後は槍が赤く発熱し、槍の一部が開いた状態になることがあります。
リロードが完了するとカチンという音と共に開いた部分が閉まります。
威力、見た目共に浪漫満載の技ですが、隙と切れ味の消費も最大です。
敵がダウンしている際などに使うことになるでしょう。

ちなみに前作までの仕様では、内部的に複数ヒット扱いになっているようなので
恐らく今作でも睡眠爆破にはあまり効果が大きくなりません。

範囲の広さから仲間を巻き込みやすく、パーティープレイ時には使用が難しいですが、
範囲に少しでもかすっていれば当たった扱いになるため、
仲間がいない体の先っぽを狙って使用すると良いでしょう。

砲撃の種類とレベルについて
ガンランスでは各武器ごとに砲撃の種類とレベルが決められており、それによって
砲撃の威力や範囲が変わってきます。
通常型<放射型<拡散型の順番に威力が上がり、その逆の順番で弾数が減ります。
範囲については通常型が距離が短く範囲が狭い、放射が距離長めの範囲狭め、
拡散が距離短めで範囲広めと設定されています。

ですが、正直なところあまり気にしなくても大丈夫だと思います。
勿論砲撃レベルが高い方が良いことなのは当たり前ですが、
突きを当てた後に砲撃で追撃するように使用していれば、
槍が当たれば砲撃も当たるので射程距離や範囲はあまり関係なくなります。

砲撃レベルや種類で選ぶよりも、武器の属性などを重視して選んだ方がいい…とは思います。

立ち回り
まずガンランスに慣れないうちは、ガードを固めてじりじりと敵に近づきながら、
ガード突きから砲撃することだけを考えましょう。
ガード突き→砲撃は隙が少なく、すぐにガードへ移行できるため
相手のちょっとした隙にこれでちまちまと攻めていきましょう。

ただし少ないとはいえ隙が皆無というわけでもないので、
ガード突きのタイミングはきちんと計り、クイックリロードはしない方が良いでしょう。

ただ勝つだけであれば、相手にもよりますがガード突き→砲撃だけで勝てることもあります。
しかしその分部位破壊などができませんので、部位破壊報酬も少なくなってしまいます。
慣れてきたら他の動作から砲撃に繋げ、適確に部位を狙えるように練習してみましょう。

ガンランスは攻撃方法が豊富でそれぞれの攻撃動作に繋げられる分、操作が複雑になりがちです。
どこからどの攻撃に繋がるのかをしっかり把握し、その場で適した攻撃を出す事が求められます。

前作3Gでのガンランス連携まとめ
http://www10.atwiki.jp/mh3g/pages/53.html#renkei
前作での各動作連携表ですが、今作でも大きく操作方法が大きく変わっていないので、
ほぼそのまま使えると思います。

肉質無視でダメージを与えられる分、ガンランスは部位破壊が得意な方です。
狙える角度も色々と用意されているので、どれを使えば砲撃が当たるのか、
その場その場で適確な判断が必要となりますが、慣れてくると面白いようにバキバキと壊せます。

敵がダウンするなどで大きな隙ができたら、竜撃砲の出番です。
溜めの動作中でも銃口を左右に動かせますので、壊したい場所を狙ってぶち込んでやりましょう。

攻撃面では優秀なガンランスですが、守勢に回ると一気にきつくなります。
特に大きな移動をすることができないのがネックとなります。
連続で攻撃されるような状況になると不味いので、
位置取りには気を使い、とにかく画面端には追い詰められないように気を付けましょう。

また、リロードをしようとして前進砲撃が暴発したり、クイックリロード挟んでの砲撃時に
溜め砲撃が暴発したりと、操作ミスも被弾の原因となります。
きっちりと操作方法は覚えておきましょう。

相性の良いスキル
<ガード性能アップ>
ランス系の基本とも言えるスキル。
のけぞり、削りダメージを減らし、反撃のチャンスを作ってくれるこのスキルは
ランス系を使うなら必ず発動させておきたいスキルです。

<ガード強化>
こちらもガードについてのスキルですが、通常はガードできない攻撃をガードできるようにするという物。
相手によってはそういった攻撃がないので、相手に合わせて発動させると良いでしょう。

<砲術師=砲術>
ガンランスにとっては必須とも言えるスキルその2です。
砲撃の威力が上がる他、竜撃砲の冷却時間も短くしてくれます。
砲術マスターになれば冷却時間が半分になるため、
ちょっとチャンスがあればバシバシ撃っていくことができます。

<業物=切れ味>
砲撃による切れ味の消費を抑えてくれるため、発動しているとかなりありがたいスキル。
ガード系、砲術など必要なスキルが多いガンランスですが、余裕があれば発動させておきたい所です。

<納刀術=納刀>
納刀モーションを少しでも早くして、リカバリーを少しでも楽にするために使用します。
これがあればダメージを食らった際などの立て直しが楽になる事でしょう。
他に優先するスキルがあるため、どうしても欲しいというほどでもありませんが、
選択肢としては有りだと思います。

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