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・特徴
・攻撃方法
・対策


詳細データ
リオレイア(ゲーム攻略レシピへのリンク)
MH4@wiki 詳細攻略のページ

特徴
シリーズ皆勤で登場する飛竜種を代表するモンスターです。弱点は龍属性、その次に雷属性。
同種のリオレウスとは姿形はほとんど同じである上、オスとメスである関係からペアで扱われることが多いです。
「空の王者」と呼ばれるリオレウスに対し、リオレイアは「陸の女王」と呼ばれています。

外見は緑色の飛竜そのままで、飛竜という言葉からイメージできる通り、火を吐くブレス攻撃を得意としている他、
宙返りから尻尾で攻撃してくるサマーソルト攻撃が厄介です。
いかにサマーソルトを食らわずに攻撃できるかで、大幅に被害が変わってくるでしょう。

<討伐前に準備する物>
サマーソルトを食らってしまった時のため解毒薬は必須です。

<破壊できる部位>
頭…甲殻が少しボロボロになります。
背中…甲殻が少しボロボロになります。主に飛び乗り攻撃成功で破壊できます。
翼…翼の先が欠けたような状態になります。左右で別判定です。
尻尾…剣などの切断属性で切断可能。サマーソルトや尻尾回転の範囲が狭くなります。尻尾は剥ぎ取り1回。

攻撃方法
<噛みつき>
正面に向かって首を振りながら噛みつきます。
正面にいなければ噛みつき自体には当たりませんが、地味に後ろの尻尾側にも判定があり、
威力は大したことありませんが、攻撃しようと後ろから近付いた際に邪魔されるように発生します。
距離をとって側面に回るか、足元へ潜り込んでしまうと回避できます。

<突進>
こちらに向かって突進し、体当たりをしてきます。
予備動作が少なく足元から判定が発生しているため、脚を攻撃していると巻き込まれやすいです。
1回だけのパターンと連続して3回行うパターンがあります。
また、疲労時は突進後に倒れ込んでしまうようになります。

距離があればよけるのは簡単ですが、こちらの攻撃時に予備動作無しで繰り出してくる点が厄介。
壁際でこれを食らうと起き上がりに再度突進を重ねられ、そのまま何もできずにハメ殺しされることもあるため、
位置取りには充分注意して戦闘しましょう。

<尻尾で薙ぎ払い>
周囲を尻尾で薙ぎ払うように大きく尻尾を振り回しながら、半回転します。
大体は1回転するように2回セットで行うことが多いです。
範囲が広く下手に距離を取ろうとすると巻き込まれるため、もし近くにいた場合は
こちらも足元へ潜り込み、尻尾の回転方向とは逆の方向へ抜けるように回避しましょう。

<サマーソルト>
一歩後ろへ下がって力を溜めるように沈み込んだ後、尻尾を当てるように宙返りします。
宙返り後は少しその場でホバリングした後で着地します。着地時の脚にも攻撃判定有り。
他の行動でホバリングした後、こちらに接近してきて直接サマーソルトへ移行することもあるため、
リオレイアが空中に浮いた際は無闇に近寄ると危険です。

空中にいる際は尻尾が攻撃しやすい位置に下がってくるため、
宙返りした後、空中にいる間は尻尾の切断を狙えるチャンスなのですが、着地に巻き込まれないように注意。
また、着地せず連続で行ってくることもあります。

これを食らうとダメージが大きい上、毒状態になってしまうので非常に危険です。
幸い、リオレウスの正面から左右にずれていれば当たりませんので、予備動作が見えたら即座に左右へ回避しましょう。

<ホバリング→空中突進>
羽ばたいて空中に移動した後、体をうねらせるようにしてこちらへ体当たりしてきます。
こちらが動いていればあまり食らうことはありませんが、
この行動に連続してサマーソルトへ繋げることがあり、
リオレイアが空中にいる時は風圧による行動妨害があることも合わせかなり危険です。
リオレイアが空中に移動した後は、大人しく納刀してダッシュで動き回れるようにした方が安全です。

<ホバリング→掴みかかり>
空中に移動した後、脚でこちらを掴むように高速で移動してきます。
これを食らうと拘束状態になり、抜け出すまでダメージを受け続けることになります。
あまりハンターへ向けて使ってくることがなく、オトモに対して使っていることが多いです。

<ブレス>
軽く仰け反って勢いをつけた後、正面に口から火の玉を吐きだします。
射程距離が長いですが、完全に正面一直線に飛んでいくので、ちゃんと予備動作を見ていればかわせます。
しかし、正面三方向へ連続で吐いてくるパターンもあり、
その分当たるコースも増えるため、距離を取ってかわすのは危険です。
側面に回り込んでしまえば当たらないため、予備動作が見えたらリオレイアの側面へ移動しましょう。
食らうと火属性やられになります。

<炸裂ブレス>
怒り時にのみ使ってくるブレス。
少し後ろへ下がった後、正面の地面へブレスを吐き炎を炸裂させます。
炎が広がる範囲が非常に広く、正面にいるとまず回避は無理でしょう。
側面や後方へ回り込む、足元へ潜り込むように動くと回避できます。
こちらも食らうと火属性やられになります。

対策
肉質的には頭が弱点になりますが、正面から攻撃するにはリスクが高いため、
まず脚を狙ってダウンを取ることを目標としましょう。
中距離をリオレイアの側面に回り込むようにうろつきつつ、
隙があったら足元飛び込んで脚を攻撃し、振り返り動作に合わせて逆側へ抜けるように動きます。

ブレスの予備動作が見えた時はこちらのチャンスです。
側面にいればブレスが当たることはなく、頭が下がり攻撃を当てやすくなります。
あまり欲張ると突進に巻き込まれる恐れがありますが、一発当てるくらいの余裕はありますので、
ブレスが来たら積極的に狙ってみましょう。

脚を攻撃してダウンが取れたら、弱点の頭を狙うか、尻尾切断のために尻尾を狙いましょう。
リーチの短い武器にとっては尻尾を攻撃できる少ないチャンスでもあります。
ダウン状態を増やすために、飛び乗り攻撃を積極的に狙っていくのも有効です。

尻尾の切断はサマーソルトと尻尾回転の範囲を狭めることもあり、
なるべく早めに狙っていきたい所ではありますが、通常状態では尻尾の位置が高く、
大剣の縦切りでもぎりぎり届くかどうか、といった所です。
片手剣などではまず無理な位置にありますので、大人しくダウン時に狙いましょう。

リオレイアが空中にいる時ははばたきによる風圧(小)が発生します。
そこからサマーソルトへ繋げられる危険性を考えると、無闇に近寄るのは危険です。
尻尾が地面近くへ下がってくることもあり、できれば狙いたい所ではありますが、
リスクも大きいので慣れないうちは回避に専念しましょう。

幸い、空中にいる状態はそれほど多くないため、あまりあせらずともすぐに着地してくれます。
着地の時は脚に攻撃判定が発生し、風圧(大)も発生します。
着地に合わせて攻撃しようとすると吹き飛ばされることもありますので、素直に離れていた方が安全です。

怒り状態の時は動きが早くなることから、普段では間に合う回避が間に合わなかったりするため、
安易に攻撃を仕掛けると手痛い反撃をもらうことになります。

怒り状態の時に使用してくる炸裂ブレスの攻撃範囲も脅威ですが、
ブレスの隙を通常時と同じように狙おうとすると、大体こちらの攻撃モーションが終わる前に
リオレイアが動き出し、回避が間に合わないことが多いです。
最悪だとそのままサマーソルトを食らうこともありますので、怒り状態の時は注意が必要です。
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