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・特徴
・攻撃方法
・対策
・どうしても勝てない時


詳細データ
グラビモス(MH4攻略データwikiへのリンク)
MH4@wiki グラビモス詳細攻略のページ

特徴
大きな体と硬い甲殻を持ち、容易には攻撃を通さない装甲の厚さが特徴。弱点は水。
攻撃しやすい場所の脚と顔が特に硬く、リーチの長い武器ほど引っかかりやすいため
攻撃が弾かれる→弾かれモーショ中に反撃される、の流れが非常に多い
まさに剣士殺しともいえるモンスターです。

その反面、鈍重な動きからガンナーだと非常に戦いやすく、
ブレスにさえ気をつけて水冷弾を撃ちこんでいけば
あっという間に各所の部位破壊をした上で討伐することができるでしょう。
ブレスを食らうと致命傷になるというリスクも大きいですが……。

<討伐前に準備する物>
武器は切れ味が良い物を使いましょう。
下位や旅団クエストの場合、最低でもある程度緑ゲージが長い武器は無いと厳しいです。
アイテムは元気ドリンコがあれば睡眠ガス対策になりますが、
腕に自信があれば持っていかなくても何とかなります。

<破壊できる部位>
頭…角ばった部分が少し欠けます。
背中…甲殻が欠け、少し赤みがかった色になります。破壊後はガスの範囲を狭めることができます。
脚…左右別々に破壊可能。穴があいたようにボロボロになり、肉質も柔らかくなります。
腹…2段階で完全破壊。装甲が無くなり下の肉が見えるようになります。破壊後は肉質が柔らかくなります。
翼…左右別々に破壊可能。翼の先が欠けます。
尻尾…切断属性武器で切断可能。落ちた尻尾からは2回剥ぎ取り可能。

攻撃方法
<ブレス>
グラビモスの代表的な攻撃方法です。正面に向かってビームのようなブレスを吐くパターンと、
頭を振ってビームで前方を薙ぎ払うように動かすパターンがあります。
側面、腹下にいれば回避可能ですが、ブレス後にガスを噴き出すため
腹下にいる場合や、ブレス終了後の隙を狙って攻撃しようとするとガスに巻き込まれます。

主にガンナーの被弾原因となる攻撃で、
薙ぎ払いは範囲が広く正面方向にいるとほぼ喰らってしまいます。
薙ぎ払い時は予備動作で頭を少し斜めにしてからブレスを吐き出しますので、
頭の向きには特に注意して見るようにしましょう。
もし薙ぎ払いをかわせないような状況でも、ブレスが通り過ぎるタイミングに合わせて
ダイビングの無敵時間で避けることも可能ですので、最後まで諦めず頑張りましょう。

<タックル>
体を横に向けた後、体全体を押し付けるようにタックルしてきます。
これも攻撃範囲が広く、タックルが来る方向にいると、後ろへ下がってもほぼ当たってしまうため、
予備動作を見たら腹下から逆側へ抜けるように回避しましょう。

<尻尾回転攻撃>
のしのしとこちらに歩いて近づいてきた後、尻尾で周囲を薙ぎ払うように一回転します。
範囲が広いため距離をとって避けるより、腹下へ潜り込んで回避した方が良いです。
ガンナーの被弾要因その2でもあります。
こちらに近づいてくるのを見たら、大人しく納刀して回避に専念しましょう。

<尻尾攻撃>
後ろを向いて尻尾をその場で振り回します。
前方、腹下あたりにいれば食らわないため、攻撃チャンスにもなる動作です。

<ガス噴出>
一度力を溜めた後、腹の隙間からガスを噴き出します。
黄色いガスと水色のガスの2種類があり、黄色いガスは火属性やられ、
水色のガスは睡眠状態になってしまいます。
腹下で攻撃を続けていると食らってしまうことになるため、
なるべく一撃離脱を心がけ、動作が見えたらすぐに離れるようにしましょう。

<押し潰し>
その場で軽く飛びあがり、体全体で押し潰そうとします。
予備動作も大きく、避けやすい部類の攻撃です。
着地後はこちらのチャンスですので、予備動作が見えたらすかさず腹下から脱出しましょう。

<転がり>
前回り受け身のような動きで地面を転がり、体でハンターを押し潰そうとします。
転がる距離も長く、体が大きいため非常に広い攻撃範囲の攻撃です。
距離があるからと油断していると、この攻撃で一気に距離を詰められて巻き込まれてしまうことが多いです。

<突進>
その場で力を溜めた後、こちらに向かって突進してきます。
距離があるとこちらが逃げる方向へ向きを修正しつつ向かってくるので、
回避が終わるまで油断しないようにしましょう。
特に上位グラビだと驚異のホーミング能力が追加されていますので、
場合によってはダイビングで避ける必要もあるでしょう。

対策
剣士は攻撃しやすい翼を重点的に狙い、余裕があれば尻尾、腹を攻撃するようにします。
そしてできるだけ早く飛び乗り攻撃を2回成功させ、背中の部位破壊をするのが重要です。

背中さえ破壊できればガス攻撃の範囲が狭まるため、腹下に居座ることができるようになります。
予備動作を見てから回避しても抜けられる程度範囲になるため、被弾する回数も減る上
ブレス中が完全に攻撃チャンスになるので攻防両面で楽になります。

腹下に潜り込んだ後でも、何も考えずに攻撃すると
攻撃が足に引っかかってしまい弾かれてしまうことが多いです。
リーチが長い武器ほど発生しやすいため、腹下にいる時は顔や尻尾側を向き、
縦方向に判定がある攻撃を使うようにしましょう。

腹の装甲が破壊できれば肉質も柔らかくなり、攻撃が通りやすくなるのですが、
無理に破壊しようと狙うよりも、まずは背中を破壊することを第一にした方が安全です。
それまでは翼や尻尾を狙っていきましょう。

ガンナーであればブレス・尻尾回転・突進が主なダメージの原因となります。
特にブレスを食らうと致命傷になりかねない程のダメージになるため、
グラビモスをこっちを見たらすかさず納刀して回避に備えましょう。

突進であれば左右に動いて回避、そのままこっちに歩いて来れば
尻尾回転ですのでダッシュで逃げつつ距離を取ります。
しつこく追っては来ますが、ダッシュで逃げていればそのうち適当な場所で攻撃し始めます。
もしダッシュで逃げる空間がないような場合なら、尻尾回転に合わせてダイブすることで回避します。

薙ぎ払いブレスは距離があると非常に避けにくい攻撃になるため、
ブレスの予備動作中、頭の方向には常に注意するようにしましょう。
回避方法としては、ブレスの範囲外までダッシュで逃げるか、
ブレスの通過にタイミングを合わせてダイブで避けるかのどちらかになります。
どちらの方法でも納刀していないとできない方法ですので、
くれぐれも攻撃を欲張らないようにしましょう。
合言葉は「こっち見んな」で、グラビモスが振り返ったら納刀するクセをつけましょう。

どうしても勝てない場合
旅団のナグリ村でのクエスト時点でどうしても勝てないようであれば、
対策として片手剣のルドロスネイル系、ポイズンダバルジン系を強化して使用することをオススメします。

これらは材料も比較的調達しやすく作成が容易な他、片手剣自体が動きが早く
翼などを斬る→脱出を素早く行うことができ、グラビモスとの相性が良い武器種です。
これらを使い属性攻撃、毒のダメージを与えることで通常の武器よりも有利に戦えるでしょう。

また、腹の部位破壊のために爆弾を活用するのも手です。
現時点では用意するのにちょっと手間とコストがかかりますが、
大タル爆弾Gと各種調合材料(大タル・爆薬・大タル爆弾)、起爆用小タル爆弾を持ち込み
腹を爆破してやると簡単に腹の部位破壊をすることができます。
欠点としてはアイテムポーチが爆弾の材料と調合書で埋まるため、
ほぼ採取ができなくなることと、この時点では爆弾の材料を集めるのが手間なことです。
特にカクサンデメキンは釣りで手に入れるしかないため、諦めて大タル爆弾で妥協するのも有りです。

片手剣よりも用意する手間はかかりますが、ライトボウガンのロンナークプシカ改もオススメです。
剣士よりも被弾要因が少なく、攻撃が弾かれる心配をしなくていいのが楽な点です。
ロンナークプシカ改であれば水冷弾の速射機能もついていますので、
「こっち見んな」の精神を忘れず慎重に行けば、剣士よりも楽に討伐できると思います。
念のため、屋台の料理で火耐性を上げ、ネコの火属性得意も合わせて発動しておけば
ミスった時のフォローも多少楽になります。

次へ:施設/マカ錬金屋
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