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・特徴
・装着パーツについて
・基本操作
・立ち回り
・相性の良いスキル


MH4@wiki ライトボウガン強化派生表
http://www49.atwiki.jp/3dsmh4/pages/28.html

特徴
ライトボウガンは遠距離から攻撃できる、いわゆるガンナーと呼ばれる武器種の一つです。
直接攻撃しない分、切れ味の消費もありませんが、
その代わりに一度に込められる弾には限りがあり、適度にリロードしていくことが必要になります。
剣士であれば切れ味ゲージがある欄に並んでいる弾のマークが
現在込めている弾の数で、無くなるとリロード表示が出て撃てなくなります。

ボウガンでは使える弾種がそれぞれに設定されており、
あるボウガンでは火炎弾は撃てるが、他のボウガンでは撃てない…ということもありますので、
武器作成時には必ず使える弾をチェックしましょう。

ガンナー武器の中でもライトボウガンは他の2種に比べると扱いやすい武器でしょう。
抜刀時の移動力が通常時よりもちょっと遅くなるくらいで済み、
位置取りがしやすいため、攻撃と回避の両面共に他の2種よりも楽です。

自由に射撃位置を決められるのも大きな利点で、相手の肉質が弱い場所や
破壊したい部位などを高さなどに関係な狙うことが可能です。

また、ライトボウガン特有の機能として、ボウガンごとに特定の弾を撃つ際に、
一回の射撃で複数発を一気に発射できる速射機能がついていることがあります。
速射機能を使用した際は、一発ごとの攻撃力は通常の弾よりもちょっとだけ落ちますが、
全弾ヒットさせると普通に一発撃つよりも攻撃力が高くなるので、
総合的な攻撃力が上がるようになっています。

欠点としては他の2種に比べ攻撃力が控えめのため、
相手の弱点属性に合わせて複数のボウガン運用が求められるでしょう。

その攻撃力の低さから、ターゲットが複数出現するクエストに相性が悪く、
ターゲットが共通して同じ弱点を持っていることはほとんど無いため、
その分の弾を大量に持っていく必要があります。
後半になれば弾を持ち込むだけでなく、弾の材料も一緒に持ち込み、
現地で調合する必要があるでしょう。

また、他に比べて隙が少な目とはいえ、発射の際には少なからず隙が生じます。
特に速射は弾を連射する関係上、他の弾を撃つ時よりも大きめの隙が発生しますので、
タイミングには充分注意しましょう。

その他で気になる点としては、尻尾の切断がやりにくい武器であるということでしょうか。
斬裂弾があるため決して不可能ではありませんが、
常に動いていることが多い尻尾へ向けて適確に撃ちこむ必要があり、
ちゃんと当てているつもりでも、持ち込みできる30発では足りないことも多いです。
最初から尻尾の切断は諦め、他の武器がいる場合にはそちらに任せるか、
それを援護する形で斬裂弾を使いましょう。単独では狙わない方が無難です。

装着パーツについて
ボウガンでは武器の強化とは別に、店からレンタルするという形で
各ボウガンに一つだけ追加パーツをつけることが可能です。

ライトボウガンの場合はロングバレルかサイレンサー、可変倍率スコープを選ぶことができます。

ロングバレルは単純に攻撃力を上げるパーツです。
パッと見では微々たる物ですが、意外と馬鹿に出来ない差が出ますので、
攻撃力を重視したい場合や、特に反動が強い弾を使う予定がない場合はこちらのパーツになるでしょう。

サイレンサーは名前からは音が出ないようにして敵に気づかれにくくする物、という印象がありますが、
MHでは反動軽減のために使用されることがほとんどです。
高レベルの特殊弾を使うようになると、反動も一緒に大きくなり、隙が非常に大きくなるため、
それを防ぐのにこのパーツが有効です。
特に貫通弾のLV2以降を使う際には、このパーツは必須といえるでしょう。

可変倍率スコープはその名の通り、スコープモードにした際の倍率を変えられるパーツなのですが、
このゲームではほとんど意味がありません。
倍率変化が必要なほど遠距離では満足にダメージを与えられない弾がほとんどで、
狙撃するように利用できる場面は無いです。
上記2種のどちらかと併用できるため、あっても困るようなことは無いと思いますが、
あえてつける必要性もないため個人の好みで選んで良いでしょう。

基本操作
<納刀状態でX…武器を構える>
剣士と違って特に抜刀攻撃のような物はありません。

<抜刀状態でA…弾発射>
武器を構えた状態でAを押すと正面に弾を発射しますが、
この状態ではかなり弾が当たりにくいです。
よほど接近するか、高低差がなく正面にいる状態でないとほとんど当たらないでしょう。
弾をきちんと当てるには後述するスコープモードを使うのが基本となります。

<抜刀状態でX…リロード>
ボウガンに弾を込め直します。
動作自体が多少長く、リロード中は無防備になるため
何も考えずにリロードすると、すかさず相手の攻撃が飛んでくるでしょう。
感覚としては攻撃チャンスを一回使って、
攻撃の代わりにリロードするような感じでリロードすると安全です。

<抜刀状態でR…スコープモード>
画面がスコープを覗いたような状態になり、左スライドパッドで自由に狙いを付けられるようになります。
基本はこの状態で弾を当てていくことになりますので、扱いには慣れておきましょう。
オプションで操作方向を変えたり、スコープモードにした際に
キャラを基準にするのか、カメラを基準にするのかなどのカスタマイズができますので、
自分の使いやすいように変更しておくといいでしょう。

スコープを覗いている間は移動ができず、完全に無防備な状態になります。
咄嗟に移動することができないので、敵がこちらを向いたらすぐにスコープモードは解除しましょう。
スコープモードでRをもう一度押すか、Bボタンで回避することでスコープモードを終了させることができます。
なお、スコープモードから回避した時は転がりではなく、ステップでの回避になります。

<抜刀状態でR押しっぱなし…簡易スコープモード>
正面に照準が出現し、カメラが固定された状態になります。
照準内に敵をとらえれば弾を当てることは可能ですが、
高低差があると当たらないことも多いので、できればきちんとスコープモードで狙いましょう。

<ジャンプ攻撃後にX…リロード>
ガンナーでも剣士と同じように飛び乗り攻撃を出すことができますが、
ライトボウガンの場合、着地時にXを押すことでリロードが可能です。
狙ってリロードするよりも暴発してリロードしてしまうことが多いので、
Xボタンの連打には充分注意するようにしましょう。

ライトボウガンの立ち回り
まずは前準備として、相手の弱点属性が付けるボウガンを用意しておきます。
速射ができるのが理想ですが、最低でも対応弾が撃てるだけでも大丈夫です。
それに加え通常弾LV2、貫通弾LV1辺りも持ち込みます。

旅団クエスト☆4や☆5程度のモンスターであれば、よほど外さない限り
これらを使い切る頃には倒せると思いますが、上位や複数クエストであれば
カラの実やカラ骨などの調合材料を持ち込むことも視野に入れておきます。

相手を発見したら遠距離(相手が突進してきて3~4歩程度の距離)をうろつき、攻撃チャンスを伺います。
そのうち相手が突進などの隙が大きい攻撃を繰り出して来たら、
回避後にスコープモードで敵を狙い撃ちします。
スコープモードを使わないと碌に弾が当たらないため、射撃は必ずスコープモードで行うようにすること。
撃っているうちに敵がこちらを見たら、すかさずスコープモードを解除し、
また遠距離をうろつくの繰り返しです。

コツとしては、遠距離といってもあまり離れすぎないこと(適正距離でないと火力が出ない)と
敵がこちらを見たらすぐにスコープモードを解除して動けるようにすることです。
常に「こっち見んな」の精神で側面や後ろ側から攻撃していきましょう。
防御が薄い分、攻撃を欲張ることは死につながる危険な行為です。

できれば相手の肉質が弱い部分を狙い撃ちしたい所ですが、
最初のうちはなかなか咄嗟に狙うことができないと思いますので、
とりあえず当たっていればいい相手(ドスジャギィやアルセルタスなど)で練習しておくといいでしょう。

相性の良いスキル
<各属性攻撃力アップ>
ライトボウガンでは乏しい攻撃力を補うために属性弾を使うことが多いため、
これらに対応したスキルがあると攻撃力アップが望めます。
各属性全てに対応しようとすると膨大な手間がかかるため、そこまでは無理だと思いますが、
火や雷など有効な相手が多い属性については揃えておいてもいいと思います。

<各弾種攻撃力アップ>
攻撃力の底上げになるため、あると嬉しいスキルではありますが、
それよりは属性攻撃力の方を優先した方がいいかも。
後半になり、複数ターゲットがいるクエストなどで通常弾や貫通弾を使う機会が増えてきたときには有効。

<回避性能アップ…回避性能スキル>
一発が大きく、攻撃は回避するしかできないライトボウガンでは
これがあるだけで一気に生存能力があがります。
慣れてくると完全に当たるコースの突進やブレスを避けられるようになったりするので、
過信は禁物ですが、それでもかなりダメージを抑えられるようになるでしょう。

<最大数生産、調合率アップ>
下位クエスト程度であれば持ち込みのみで何とかなりますが、
後半のクエストでは到底持ち込みだけでは弾が足りず、材料を持ち込んでの現地調合を行う必要があります。
このスキルがあると、通常は調合数が1~3個とばらける可能性がある物
必ず最大数生産できるようになるため、効率が格段に変わってきます。
同様に調合成功率アップについても、効率アップのためにあると便利です。
序盤のうちこそ必要ありませんが、後半では発動スキル候補に入るでしょう。
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