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MH4@wikiの太刀強化派生表
http://www49.atwiki.jp/3dsmh4/pages/19.html

各項目へのページ内リンク
・特徴
・基本操作
・練気ゲージについて
・立ち回り方
・相性の良いスキル
・番外:太刀厨について


太刀の特徴
大剣を細くして日本刀風味へデザインした外見が特徴。
リーチが長くモーションも早いので手数に優れ、高い所にある尻尾なども狙えます。
また、抜刀中も大剣のように動きが遅くなることがなく、
通常時よりもちょっと遅いかな、という程度で移動できます。

また、すべての攻撃モーション中にのけぞり無効効果(通称スーパーアーマー)が付与されているため、
攻撃中はちょっとした攻撃であれば無視して攻撃を続けることができます。
無論ダメージはしっかり受けるため、飛竜の脚元で攻撃してたら体力が半分だったなんてこともありますが…。

その反面、一発の攻撃力は低めで、相手の弱点属性に合わせた武器を用意するなど工夫が必要になります。
また、練気ゲージという独自のゲージが設定されており、
条件を満たしてこのゲージを充填することにより、攻撃力をあげることができるのですが、
むしろ攻撃力があがるというよりもこのゲージをなるべく維持していくように心掛けないと
思ったよりも火力が出ないということも多く、
モンスターへの攻撃チャンスを見逃さず、適確に攻撃を当てていく必要があります。

手数の多さが必要な武器のため、切れ味の消費も激しく、
支給品の携帯砥石だけでは到底足りないことも多いです。
太刀装備の場合は砥石の持ち込みを忘れずに。

武器のリーチが長く、動作も早いため一見初心者に向いている武器のように見えますが、
実は大回転斬りで攻撃力をあげた状態を維持しないと充分な火力を発揮できず、
大回転斬りを使いこなせないようであれば、他の武器を使った方が火力が出ます。
練気ゲージ維持のため、モンスターの隙を見逃さず
はりついて攻撃し続けるテクニックが必要となる扱いが難しい武器です。

太刀の基本操作
<納刀状態でX、抜刀状態でX…縦斬り>
太刀を抜いて縦に振りおろすオーソドックスな攻撃。
一回の攻撃で2回まで連続で出すことができます。

<抜刀状態でA…突き>
太刀を正面に突き出します。
攻撃力は低く、範囲は狭い物のモーションが短めで隙が少ない攻撃です。

<突きの後にX…斬り上げ>
太刀を下から振り上げて斬ります。上方向にリーチが長いので
高い位置を攻撃するのに便利。

これらの上記3つは一回の攻撃でそれぞれ一回づつ繋げて出すことが可能です。
縦斬り→突き→斬り上げ→縦斬りや
縦斬り→縦斬り→突き→斬り上げのようにして使いますが、
攻撃を欲張ると反撃を食らう可能性があるのはどの武器も一緒ですので、
相手の状況を良く見ながら攻撃しましょう。

<抜刀状態でX+A…斬り下がり>
前方の空間を薙ぎ払うように太刀を振りながら後ろへバックステップします。
攻撃力は高くない物の、攻撃をしながら後ろへ移動できるという点が非常に便利で、
回避から攻撃位置の調整まで幅広く使用できる攻撃です。

通常の回避とは違い、無敵時間が存在しないため
純粋に攻撃が来る位置から離れるために使用します。

しかし、攻撃範囲が広いためパーティープレイではモンスターのそばにいる
味方を巻き込んでしまいやすく、太刀が嫌われる原因の一つにもなってしまっています。
勿論ソロプレイ時であれば遠慮はいりませんので、上手に使えるように練習しておきましょう。

<練気ゲージが溜まった後にR…気刃斬り1>
剣を振り回すように大きく右上から左下へ斬ります。
使用後はAボタンで突きかRボタンで気刃斬り2へ派生可能。
使用には練気ゲージが必要です。

<気刃斬り1後にR…気刃斬り2>
また大きく剣を振るようにして、今度は左上から右下へ斬ります。
こちらはXボタンで斬り上げか、同じくRボタンで気刃斬り3へ派生。
また、斬り下がりから気刃斬り2へ直接派生することができるので、
練気ゲージの節約や動作モーションの短縮などに効果的。
その際は多少モーションが変化し、前方へ移動しながら斬ります。
使用には同じく練気ゲージが必要です。

<気刃斬り2後にR…気刃斬り3>

左右に剣を振り上げてX時に斬った後、縦斬りで斬ります。
使用後は気刃大回転斬りへ派生。
練気ゲージが必要です。

<気刃斬り3後にR…気刃大回転斬り>
太刀を振り回し勢いをつけて、前方大きく切り抜けます。
使用後は自動的に納刀状態へ戻ります。
これを当てることにより練気ゲージの周りに枠が追加され、
その枠がある間は基本攻撃力が上がります。
大回転斬りを当てるたびに枠の色も変化し、白→黄→赤の順で攻撃力が上がります。
時間経過でゲージは減っていきます。

練気ゲージについて
太刀を装備すると切れ味ゲージの下にもう一つゲージが増えます。
これは練気ゲージと言われるもので、何か攻撃を当てるたびに増加していきます。
気刃斬りを使用するのに必要なゲージで、別に満タンまで溜めなくても使用は可能ですが、
攻撃を当てていない状態だと、徐々にゲージが減っていきます。

また、一度ゲージをマックスにするとゲージが白く光り、攻撃を当てていなくても
少しの間はマックス状態を維持したままになります。

大回転斬りを当てるとこのゲージの周りに枠が増え、基本攻撃力が上がります。
この枠内のゲージは時間経過で減っていきますが、
再度大回転斬りを当てて次の段階へゲージを進めることで回復します。
そのため、赤までゲージを上げてしまうとゲージの回復手段が無いため
ずっと赤ゲージを保つといったことはできず、どうしても黄色になる瞬間が存在してしまいます。

太刀の立ち回り方
基本通りの一撃離脱は当たり前なのですが、その際に離れすぎず
モンスターが隙を見せたらすぐに攻撃を当てられる位置をキープする必要があります。
抜刀中でもそこそこ動けるため、リスクは増えますが大型モンスターに接近したら
すぐに攻撃できるようなるべく抜刀状態にしておくというのもいいでしょう。

大型モンスターへの攻撃はなるべく手数を重視して練気ゲージの維持に努めましょう。
まっさらな状態からの攻撃は練気ゲージ維持のための攻撃と考えるくらいでもいいです。
モーションが早い突き、位置調整に使える斬り下がりなどを駆使して
なるべく早くゲージを溜め、大回転斬りを当てる必要があります。
できれば攻撃中は最低でも白、できれば赤か黄色で上下するくらいには
ゲージを保っておきたい所です。

最初のうちはモンスターが疲労した時やダウンした時など、
大きな隙をさらしている状態の時がわかりやすいチャンスです。
ここぞとばかりに大回転斬りをぶちかましてやりましょう。

慣れてくると斬り下がりからの気刃斬り、
あえて前段階の気刃斬りを外し、大回転切りの大きく移動するモーションを
モンスターの移動に合わせて当てるなど様々なテクニックが使えるようになるでしょう。

相性の良いスキル
<砥石使用高速化…研ぎ師>
手数を重視する太刀にとって切れ味の消費は避けられない物です。
いざ切れ味が落ちても安全に砥石を使用するには、大きく離れるか
エリアを移動することが必要となり、練気ゲージの維持が難しくなります。
このスキルがあれば一瞬で砥ぎが終わるため、
回復薬などを使用する程度の時間で砥石を使用することができます。

<業物…切れ味>
単純に切れ味の消費が半分になる=砥石の使用機会も減るということで、
モンスターへのはりつきが楽になるでしょう。

<集中…溜め短縮>
溜め動作がない太刀には関係のないスキルと思いきや、
練気ゲージの上昇量が増えるというありがたいスキル。
ゲージの維持が格段に楽になることでしょう。

<回避性能+1、+2…回避性能>
太刀では攻撃がガードできないため、全て回避する必要があることから、
回避動作の無敵時間が延びるこのスキルがあると、格段に回避が楽になります。
回避が楽になる=モンスターへの張り付きが楽=攻撃チャンスが増えるということで、
防御面だけでなく攻撃面にも効果が期待できるスキル。

番外:太刀厨って?
2chまとめサイトなどを見ると「太刀厨タヒね」とか「太刀厨とかホントいらない」などと言われているのを
見たことがある人もいるのではないでしょうか。

この「太刀厨」には相手を大いにバカにするニュアンスが含まれている、いわゆる蔑称です。
パーティープレイ時に置いて、自分勝手な行動を繰り返し
一緒にプレイする人のことを考えない太刀使いのことを指します。
そのため、ただ太刀を使っているだけで太刀厨呼ばわりすることは大いにマナー違反であり、
トラブルの元になる最低な行為です。

なぜ太刀だけこれほど嫌われるのかというと、
デザインが日本刀を模しており若い人に人気がある、いわゆる厨二臭いデザインが多いことの他、
太刀の攻撃範囲上、味方を巻き込んでしまう攻撃が多く、
攻撃する場所を良く考えないと味方の攻撃チャンスを潰してしまうことが多いためです。

特にソロプレイ時には多用するであろう斬り下がりや、
太刀に必須の大回転斬りが範囲の広さから味方を巻き込むことが多いです。
敵に張り付いて火力を出すタイプのハンマーやランスとの相性は最悪と言っていいでしょう。
しかも巻き込んでしまった相手は、無敵時間がある吹き飛びではなく、
動けなくなるだけのよろけ状態になるため、敵の攻撃に巻き込まれやすくなるということもあります。

せっかくの攻撃チャンスを邪魔された上に、敵の攻撃を食らってしまう…こんなプレイが楽しいわけもなく、
1回2回ならともかく、何度も繰り返されるようでは「ふざけんな!」と言いたくもなるでしょう。

ローカル通信で友人と一緒にやっている分なら笑って許してくれるかもしれませんが、
今作では見知らぬ人とオンラインプレイもあります。
オンラインには太刀を持っていかない、というのが最善の方法ではあるのですが、
それでも太刀を使いたい、というのであれば細心の注意を払ってプレイしましょう。

逆にこの項目を鵜呑みにして太刀使いを無闇に敬遠し、
オンラインは太刀禁止という自分ルールを他人に押し付けるのもマナー違反です。
上手な太刀使いは味方への誤爆を最小限に抑えつつ、
きっちりモンスターへ張り付いてダメージを稼ぎ出すような人だっています。

オンラインでは不遇気味な太刀ですが、そんな上級者になれるように
日々頑張って練習してみましょう。
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