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モンスターハンターでは良くも悪くも他のゲームとは違う
独特な操作が要求されることが多いです。
ここでは基本的な操作方法と、戦闘時の立ち回りについて解説します。
基本的なことはチュートリアルで学べるはずなので、
面倒であれば読み飛ばしても構いません。

各項目へのページ内リンク
・メインの目的
・基本操作
・採取について
・山菜爺さんについて
・モンスターとの立ち回り方について


メインの目的
モンスターハンターの主な目的は、クエストの目的を達成してクリアしていくことです。
クエストによって様々な達成目標があり、フィールドで採集できる物を一定数納品することから
小型モンスターを規定数討伐する、大型モンスターを捕獲するなどの目的があります。

また、サブターゲットと呼ばれる小目的が設定されていることもあり、
これを達成することで追加の支給品とクエスト達成報酬を手に入れることができます。
もしサブターゲットを達成した時点でメインターゲットを達成するのが難しいと感じた場合は、
サブターゲット達成によりクエストを切り上げて帰還することも可能です。

クエストの失敗条件はハンターの体力が尽きてダウンすること(通称1乙、2乙などと呼ばれています)を
三回繰り返すか、クエスト開始から規定時間(ほとんどは50分)経過してしまうことです。
ペナルティとしてダウンする度に報酬が3分の1減少します。

ダウンについてはパーティプレイ時でも同様の条件のため、
パーティメンバーの誰かが3回連続してダウンしても失敗、
パーティメンバーが1回づつ合計3回ダウンしても失敗となります。

基本操作
<納刀時の操作>
移動…左スライドパッド
ダッシュ…武器を出していない状態でRボタンを押しながら左スライドパッドを入力
抜刀…武器を出していない立ち状態でX
抜刀攻撃…武器を出していない状態で左スライドパッドを入力しながらX
しゃがみ…武器を出していない立ち状態でBボタン
回避…左スライドパッドを回避したい方向に入力しながらBボタン
採集…草や鉱石など、近くに寄るとキャラの頭上に?マークが表示される場所でAボタン
アイテム使用…Yボタンを押すと画面左下のアイテムポーチに表示されたアイテムを使用
キック…下画面のキックアイコンをタッチ。攻撃力はほぼ無し。

<抜刀時の操作>
攻撃1…Xボタン
攻撃2…Aボタン
攻撃3…X+Aボタン同時押し
納刀…Yボタンを押すと武器をしまって納刀状態に戻る
特殊攻撃…下画面のアイコンをタッチ。ほぼキックと同様だが、武器によっては近接で殴ることも。

移動、ダッシュ、回避は納刀時と共通。
採集、アイテム使用は抜刀時にはできません。

また、各武器の詳しい操作方法については、入団試験終了後に
☆1のクエスト受注にて武器訓練を受けることができます。
初めての武器を使う時は、一度武器訓練を受けておくといいでしょう。

<納刀、抜刀時共通の動作、特殊な動作>
Lボタンを押しながらXボタンかYボタン…アイテムポーチ内のアイテム選択。Xで左、Yで右にスクロール
モンスターに発見された状態でRボタン…スタミナ消費が激しくなる代わりに若干ダッシュのスピードが上がる
発見状態でモンスターと逆に動きながらBボタン…ダイビングするように回避。無敵時間長め。
カメラの移動…下画面の擬似十字キーか右拡張スライドパッド
カメラを自分の背後へ戻す…Lボタンを一度だけ押すか、ターゲットカメラ機能が有効なら2回押す
ターゲットを補足…下画面でターゲットカメラ機能を有効にした後、Lボタンを一度だけ押す

採取について
モンスターハンターではクエストで行くことになるフィールド上で
アイテムを入手できることがあります。
主に回復薬などの消耗品の材料になる物から、武器防具の強化に必要な素材まで
様々なアイテムが入手できる非常に重要な要素です。

目印として、採取ができるポイントでは草や何かの実などが目立つように配置されており、
その上に立つと自分のキャラ(ハンター)の頭上に?マークが表示されます。
その状態でAボタンを押すとハンターが採取を始め、アイテムを入手できます。
ちょっとした小ネタとして、しゃがみながら採取をすると
ハンターが立ち上がる動作が省かれるため、繰り返し採集する際はちょっとだけスピードが速くなります。

持てる数はアイテムによって決まっており、上限が10個のアイテムもあれば99個のアイテムもあります。

また、採取ポイントによっては特定のアイテムが必要な物もあります。
鉱石のようなポイントではピッケルが必要で、蝶が飛んでいるポイントでは虫あみが必要になります。
該当するポイントだと頭上の?マークがそれぞれピッケルや虫あみのマークになるのを目安にしましょう。
これらがアイテムポーチ内にあればAボタンを押すことで自動で使用して採集を行います。
ピッケル、虫あみは使用ごとに一定の確率で壊れ、なくなってしまうこともあります。

山菜爺さんについて
フィールドを見て回っていると、籠を背中にしょった小さなお爺さんがいることがあります。
多くはアイルー達の集落に見えるネコの巣や、キャンプにいることが多いです。

このお爺さんに話しかけると、無料でアイテムをもらうことができます。
虫の死骸のようなまさにゴミからタル爆弾のような実用的アイテムまで、
ランダムでもらえる物が変わるので、ポーチに余裕があれば話しかけてみるのもいいでしょう。
なお、話しかけられる回数はランダムで変化します。

また、特定のアイテムを持っていると交換を要求されることもあり、
それに応じると渡したアイテムに対応したアイテムと交換してくれます。
交換を要求される場合、通常時のようにアイテムをもらうことはできません。

モンスターとの立ち回り方について
武器によって操作方法が変わってくるのがモンスターハンターシリーズの特徴ですが、
ある程度どの武器でも共通する立ち回り方を解説します。

他のアクションゲームでは、敵を発見したらまず武器を構え、いつでも攻撃できる状態にするのが普通ですが、
モンスターハンターでは武器を出さず、納刀状態で隙を伺うのが基本となります。

抜刀してしまうと動きが遅くなる武器が多く、相手の動きに対応できないことが多いためです。
また、ダッシュもできなくなるため基本的な機動力が落ち、咄嗟に回避ができないことも大きいです。

まずは納刀状態で相手に近づき、左スライドパッドを入力しながらXボタンで出る
抜刀攻撃を相手に当てましょう。
動きが早い武器種であればそのまま追撃しても構いません。
攻撃が終わったら、スライドパッドを入力しながらBボタンで出る回避でころりとその場を離れ、
敵の攻撃が届かない安全圏まで脱出します。

片手剣、双剣などの動きが早い武器であれば歩きでもいいですが、
大剣、ランス、ヘヴィボウガンなどの動きが遅い武器の場合は
回避を連続して構いませんので、なるべく早く相手の攻撃範囲から逃げることを心がけます。

安全な場所まで移動出来たら武器をYボタンでしまい、
また納刀状態で隙を伺い敵に近づく→抜刀攻撃を繰り返します。

武器によっては敵にはりつくことが重要になることもありますが、
基本は上記の一撃を与えて離脱する動きが基本となります。
他のゲームのようにボタン連打でひたすら攻撃…のようなことはモンスターハンターではできません。
ましてやコンボや連続技なんていう動きはほぼ存在しません。

最初のうちは抜刀時の動きの遅さに戸惑うと思いますが、
納刀→抜刀攻撃→回避→納刀→抜刀攻撃…の基本的な動きが分かれば
問題なくプレイできるようになってきます。

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