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そろそろ操作にも慣れ、アイテムボックスにも素材が余ってきた人も多いと思います。
そんな人はちょっとした気分転換に違う武器種を使ってみてはどうでしょうか。
ガラリと操作方法も変わり、今までとちょっと違った立ち回りを要求されることも多いですが、
今まで苦戦した大型モンスター相手に、武器の相性であっさりと勝ててしまうかもしれません。

ということで、各武器種の操作について解説したいと思います。
最初はモンハンが初めての人にオススメ、管理人のメイン武器でもある大剣について紹介します。

MH4@wiki 大剣の強化派生表
http://www49.atwiki.jp/3dsmh4/pages/18.html

各項目へのページ内リンク
・特徴
・操作方法
・立ち回り
・相性の良いスキル


大剣の特徴
見た目の通り、手数よりも一発を重視する武器で、
一回の攻撃の火力は武器各種の中でもトップクラスの重さを誇ります。
特に溜め切りはマックスまで溜めた時の威力は、
一発の火力だけなら全武器の中でトップを争う火力です。

リーチも長く、縦切りと切り上げなら高い位置にある尻尾を狙うことも可能です。
その分、パーティープレイでは味方を巻き込まないように注意が必要ですが。

火力が高い反面、抜刀時の移動が非常に遅く、攻撃モーションも遅いです。
溜め切りを出そうとして途中でモンスターが移動した、
攻撃後の隙に突進を食らったなどは当たり前のため、
攻撃後は素早く回避をするのが基本となります。

納刀→抜刀攻撃→回避→納刀が基本となるため、大抵のモンスターには対応できますが、
小回りが利かないためちょこまかと素早く動き回るモンスターが苦手です。

大剣の基本的な操作方法

<納刀状態でX…抜刀縦切り>
大剣の基本となる攻撃方法です。
相手の隙を見て抜刀縦切り→回避の流れが基本的な立ち回りとなります。

<抜刀状態でX…縦切り>
<抜刀状態でA…薙ぎ払い>
<抜刀状態でX+A…切り上げ>


縦切りは文字通り大剣を持ちあげて振りおろします。

薙ぎ払いは大剣を振り回すように周りを薙ぎ払います。
威力は縦切り、切り上げに劣りますが、範囲が広いので小型モンスターを相手する際に役立ちます。

切り上げは大剣を斜め上に振り上げるようにして切り上げます。
リーチが長いため、高い所にある尻尾などを狙う際に便利です。
しかしこの攻撃を味方に当てると高く吹き飛ばしてしまい、長時間行動不能にしてしまうため
パーティープレイでは封印推奨です。

この上記3つはそれぞれ連続して出すことが可能です。
縦切り→薙ぎ払い→切り上げ→薙ぎ払い→縦切り…のように、ひたすら連続して出すことも可能。
薙ぎ払い→切り上げ→薙ぎ払い→切り上げ…の無限ループは通称デンプシーと呼ばれていますが、
ただでさえ動きが遅い大剣が、その場に留まって攻撃を続けるというのは
かなりリスクが伴う行動のため、オススメできません。

<縦切り後にX…横殴り>
大剣の腹で相手をビンタするように殴ります。
一応打撃属性がついているため、これで相手を攻撃するとスタミナを減らすことができ、
頭を攻撃すると気絶させるためのスタン値も蓄積されますが、
攻撃力等は低く、スタンなども狙ってできるような物ではありません。
これ単体で使うことはなく、次の行動の布石として使います。

<縦切り時にX押しっぱなし…溜め切り>
大剣のメイン攻撃その2です。
縦切りを出す時にXボタンを押しっぱなしにすることで、
ハンターが力を溜めるエフェクトが出続け、
ボタンを離すか、一定時間力を溜めっぱなしにすると縦切りを出します。
三段階まで溜めることが可能ですが、三段階目を過ぎても力を溜め続けていると逆に威力が落ちるので、
タイミングを見計らって上手く縦切りを出す必要があります。

また、溜めている最中は無防備になってしまうので、
使う時は状況をよく見極めて使用する必要があります。

溜め切りを使用後も通常の縦切りと同じく、各種行動へ繋げることが可能です。
そのため、溜め切り→横殴り→溜め切りというループもできますので、
モンスターがダウンしている間はひたすら溜め切りをぶち込むというのが理想です。

<横殴り後にスライドパッドを入力しながらX押しっぱなし…強溜め切り>
通常の溜め切りと少しモーションが変わり、より力をいれているようなモーションになります。
威力も通常の溜め切りより強力になります。
溜め時間は通常の溜め切りと変わりませんが、強溜め切りを出した後は
各種行動につなげることができず、強薙ぎ払いのみへの派生となっています。

<段差などからジャンプ中にX…ジャンプ切り>
文字通り、ジャンプ中に縦切りを出します。
主に飛び乗り攻撃を狙う際に使用します。

<強溜め切り、ジャンプ切り着地後にX…強薙ぎ払い>
強溜め切り、もしくはジャンプ切り着地後の硬直時にXボタンを追加入力することで
ハンターが光りながら周りを大きく薙ぎ払います。
通常の薙ぎ払いよりも攻撃力は高いと思われますが、
それよりも攻撃後の硬直時間が長く、回避のためのボタン入力を受け付けてくれません。
リスクに見合うだけの攻撃力があるかと言われると微妙ですので、
この行動の暴発には注意しましょう。

<抜刀時に立ち状態でR…ガード>
大剣の腹を見せるように構え、敵の攻撃をガードします。
剣を使ってガードするため、ガード成功後は切れ味が減少します。
また、ガード自体の性能も良いものではなく、ガードしても体力が減らされてしまったり、
そもそもガードできない攻撃も多いため、あまり使用機会はないでしょう。
せいぜいが風圧や閃光のガードに使用するくらいだと思います。

大剣の立ち回り
抜刀時の歩きは致命的に遅いため、納刀状態で動くのが基本となります。
納刀状態で敵の動きを見ながら動き回り、隙を見つけたら抜刀攻撃で一撃、
直後に回避で敵の攻撃が届かない所へ逃げ納刀、また隙を伺うの繰り返しとなります。

チャンスがあれば薙ぎ払いなどへ繋げてもいいのですが、
動きが遅い大剣では欲張った分だけ攻撃を食らうリスクが増します。
無理に攻撃を狙うより、素直に一撃離脱を繰り返した方が安全ですし、
一発の威力が大きい大剣では抜刀攻撃だけで充分な火力が望めます。

そして相手がダウンする、疲労状態になるなどのチャンスがあれば
すかさず溜め切りをぶち込みましょう。

できれば溜め3を当てたい所ではありますが、焦って外しては意味がないので、
確実に狙える場面でのみ狙っていきましょう。
尻尾を溜め3で狙おうしたが位置取りが悪く、渾身の溜め3が届かなかっただとか
モンスターがもがいている最中に位置がズレてせっかくの溜め3を外す、というのも
よくあることですので、そうならないように距離感をつかんでおきましょう。

相性の良いスキル
<抜刀術(技)…抜刀会心>
抜刀攻撃が必ずクリティカルするという、抜刀攻撃が多い大剣のために設定されたようなスキルです。

<切れ味+1…匠>
ただでさえ高い火力を切れ味補正でより伸ばすことができ、
弾かれ防止という意味でも役にたつスキルです。

<風圧無効…風圧、高級耳栓…聴覚保護>
動きが鈍く羽ばたきや咆哮に巻き込まれやすい大剣の隙を減らしてくれる他、
咆哮中が攻撃チャンスになる、溜め動作の妨害を防げるなど攻撃面での恩恵も大きいです。
相手によってはあるとないとでかなり違ってきます。

<集中…溜め短縮>
まさに溜め切りがメインの大剣にうってつけ。
慣れてくるとちょっとした隙にも溜め切りを当てることができるようになるため、
これがあるとまさに大剣の世界が変わると言えるほどのスキル。

<納刀術…納刀>
立ち回りの関係上、納刀を繰り返すことが多い大剣ではかなり便利なスキル。
必須というほどでもありませんが、スキル候補には入れておいていいでしょう。
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