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実際に大型モンスターを相手にする前に、基本的な立ち回りについて頭に入れておきましょう。
モンハンでは良くも悪くも他のアクションゲームとは違う動きを要求されるため、
普通に突っ込むだけでは被害が大きくなるばかりです。
読むのが面倒だという人は、「一撃離脱を心がける」ということだけはしっかりと覚えておいてください。

各項目へのページ内リンク
・動き方の基本
・大型モンスターを発見したら
・攻撃を欲張るな!
・モンスターとの戦闘場所に気を付ける
・アイテムの使用は安全な場所で
・怒り状態の時は回避重視で
・ダイビングについて
・敵の疲労、瀕死状態を見逃すな
・飛び乗り攻撃について


動きの基本は納刀状態で
普通のアクションゲームだと、敵を発見したらまず武器を構えていつでも攻撃できるようにするのが常識ですが、
モンハンでは逆に武器を構えず、納刀状態で隙を伺うのが基本となります。

モンハンでは武器を構えると移動速度が落ちる武器がほとんどです。
移動速度が落ちない武器であっても、ダッシュができなくなる点は大きいです。
そのため、初見の相手ではまず納刀状態でいつでも逃げられるようにしながら動きを観察しましょう。

大型モンスターを発見したら、まずはペイントを
大型モンスターを発見し、動きを見ながら近寄っても大丈夫そうなタイミングがわかったら、
まずはペイントボールをぶつけましょう。

大型モンスターはエリアを移動して回る習性を持っており、
発見したエリア内で倒し切れることはほぼありません。

同じエリア内で一定時間戦闘をする、ダメージを与えて瀕死状態にするといったことで
モンスターはハンターと同じエリアから離脱しようとします。

普通に歩いて隣のエリアに逃げるモンスターもいれば、
空を飛んで一気に離れたエリアへ逃げたり、地中へ潜って逃げだしたりするモンスターもいます。
このエリア移動を阻止することはほぼ不可能で、
絶対に一度はエリア移動をすることになると思います。

逃げ出したモンスターが消えるようなことはなく、必ずどこかのエリアにはいるのですが、
何もしていないとどこにモンスターが逃げたかわからなくなるでしょう。
それをマップに表示するアイテムがペイントボールです。

歩いて逃げるのであればそれを追うだけで済むのですが、
空を飛んで逃げたり、モンスターしか使えない通路を通られると追いかけるのが困難になります。
一度モンスターを見失ってしまうと、またエリアを移動して探し回るハメになり
時間と手間の浪費になるだけなので、見つけたらすぐにペイントするクセをつけておきましょう。

ペイントボールは大体10分程度で効果が切れるので、
効果が切れる度にペイントボールを付け直す必要があります。
効果が続いている最中に新しいペイントボールを付けると
効果時間が上書きされる?ので、切れそうだと思ったら
あらかじめ新しいペイントを付けておくと便利です。

攻撃を欲張るな!
動きを見ているうちに攻撃できるタイミングがなんとなくわかってくるとは思います。
それが見えてきたら、実際にダッシュで敵の懐に飛び込み抜刀攻撃を当ててみましょう。
そして抜刀攻撃を当てたらすかさず回避で敵のいない方向へ逃げます。

片手剣や双剣、チャージアックスの剣モードなどモーションが早い武器に関しては、
抜刀攻撃を当てた後もそのまま2、3回攻撃しても大丈夫ですが、
それ以外のモーションが大きい武器ではその場に留まることは大変危険です。

剣士の場合だとこちらの攻撃が当たる距離=モンスターの攻撃も当たるということなので、
下手に欲張ってそのまま攻撃を続けると、すかさずモンスターの反撃を食らうことになるでしょう。
遠距離から攻撃できるガンナーであっても、大体のモンスターはあっという間に距離を詰めることができる
突進などの攻撃方法を持っていますので、攻撃した後もその場に留まり続けるのは危険です。

モンスターの攻撃力が高く、回復アイテムも数が限られているこのゲームでは
いかに相手の攻撃を食らわないかが重要なポイントです。
欲張って相手の攻撃を食らうより、攻撃チャンスを逃してしまう方が全然マシです。
冒頭に書いたように一発当てては逃げる、一撃離脱を常に心がけましょう。

どうせ時間はたっぷりありますし、時間内に倒し切れない程硬い敵は
もっと先のクエストに行かないと出てきません。
また、攻撃を食らって回復して…を繰り返すより、ちまちまと削っていった方が
結果的に早いことも充分有り得ます。

大型モンスターに与えたダメージは睡眠を取らせない限り回復しないので、
じっくりと攻めていきましょう。

モンスターとの戦闘場所に気を付ける
基本、大型モンスターとは遭遇したエリアで戦闘になりますが、
攻撃を仕掛ける前に大型モンスターの周囲を確認しましょう。
妙に狭かったり、エリアの入り口付近であるようなことがあれば、
一度モンスターから離れて、広い場所へ誘導した方が良いです。

モンスターは離れているハンターを見つけたら、その場所へ向かって
遠距離攻撃をするか突進の様な移動攻撃を行ってきます。
攻撃を仕掛けずに移動してくるのを待ち、広い場所で戦闘するようにした方が安全です。

戦闘する場所が狭いと、回避スペースが限られるため攻撃を避けにくいことの他、
カメラの大部分がモンスターの体で遮られ、どんな状態になっているのかさっぱりわからないということもあります。

また、エリアの入り口付近は大抵狭くなっているため上記の危険がある他、
思わぬタイミングでエリア移動してしまうことがあります。
攻撃を食らって吹き飛ばされた途端にエリア移動、というのであれば逆に落ち着いて体制を立て直せるのですが、
逆にせっかくダウンを取ったのに攻撃しようとしたらエリア移動……なんてこともありえます。
最悪なのはエリア移動してから戻った後、背後にいたモンスターに不意討ちを食らうことまで有り得ますので、
そういった事態を防ぐためにもエリア入り口付近での戦闘はオススメできません。

できるだけ広い場所で、回避するスペースを確保した上で戦闘することが
ダメージを抑える重要な要素でもあります。

アイテムの使用は安全な場所で
どんなに慎重なプレイをしていてもモンスターの攻撃を食らってしまうのは当たり前です。
そのダメージを回復するために、さっさと回復薬を飲みたい所ではありますが、
焦って使用してもいい事はありません。

このゲームでは回復アイテムや砥石を使用する時にもいちいちモーションが入るため、
アイテムを使用する時にまで隙ができてしまうのです。

そのため、下手な場所で回復アイテムを使用してもモーション中に再度攻撃を食らってしまい、
結局回復した分のダメージを再度受けてしまうというまるで意味のない結果になってしまいます。
それを防ぐためアイテムの使用タイミングには特に注意しましょう。
できればオトモが敵の注意を引いている時などがベストです。
エリアの入り口近くなどで攻撃された場合などは、いっそ違うエリアに一旦退避してしまうといいでしょう。
特にモーションが長い砥石使用時などは有効な手です。

怒り状態の時は無理せず回避重視で
モンスターにある程度ダメージを与えていくと、モンスターが怒り状態になります。
怒り状態に切り替わる際に咆哮することが多く、顔から白い息を吐くようになるのが目印です。

こうなったモンスターは攻撃力が通常よりも高くなり、動きも普段より速くなります。
そのためこちらが攻撃できる隙も少なくなり、普段なら間に合う回避が間に合わないこともザラにあります。
特に突進系の攻撃は目に見えてスピードが上がり、見てから避けるのは極めて難しくなり、
画面端などで突進攻撃を食らうと一方的にハメ殺される危険すらあります。

このように極めて危険な状態ですので、モンスターが怒り状態の時は無理をせず回避を重視して動きましょう。
無理に近寄らず、決して正面には立たないように動き回りましょう。
慣れていないうちは攻撃を考えず遠巻きに見ているくらいが丁度いいと思います。

ある程度時間が経てば怒り状態も終わりますので、
それまでは何とか攻撃をやり過ごしましょう。

最後の回避手段、ダイビング
ダイビングとは納刀状態でのみ出せる回避方法で、
モンスターに見つかっている状態で、ダッシュ中にモンスターとは逆方向へ走っている最中に回避をすると
通常の転がる回避とは違い、飛び込むような回避を出すことができます。

これは通常の回避に比べ非常に無敵時間が長いため、判定が移動するような攻撃に特に有効です。
上手く使えば完全に当たるコースの突進でもよけることができます。

ただしリスクもあり、飛び込み動作の終了後は立ち上がるまでの間その場から動けなくなります。
そのため連続してこちらを狙ってくる攻撃などには弱く
1回目をダイビングでかわしたはいいものの、2回目の攻撃をそのまま食らってしまうということもあります。
また、操作方法が微妙に出しづらく、ダイビングを狙ったものの通常の回避になってしまい
攻撃をかわせなかったということも起こります。

それでも覚えておくと被弾率が格段に違ってくるので、
ぜひ使いこなせるようにしておきましょう。

敵の疲労状態、瀕死状態を見逃すな!
今作では大型モンスターにもスタミナが設定されており、
それが無くなると疲労状態となります。
目印としては口から涎が出ていることが多く
その場で息切れしたような動きをしたり、通常時にできた動きができなくなったりします。

この時はこちらの攻撃チャンスです。相手の動きが止まっている間に
デカい攻撃を叩き込んでやりましょう。

とはいえ、あくまでも動きが止まりやすいというだけであって、
全く動かないわけでもないので、調子に乗って攻撃していると反撃されたりもします。
モンスターが動き出したら大人しく離れた方が賢明です。

また、敵を攻撃し続けてモンスターの体力があと少しの状態になったら、
多くのモンスターは逃げ出そうとします。
その際、通常時の移動と違って足を引きずってよろよろと逃げ出すのが瀕死の目印です。

この状態になったモンスターは、それぞれに設定されている休眠場所で
睡眠を取って体力を回復しようとします。
この時にペイントが切れてモンスターを見失ってしまうと痛いので、
ペイントだけは常に切らさないように注意しておきましょう。

モンスターが逃げた後は、すかさず追いかけて眠らせないようにするか
あえて眠らせた直後に大きな攻撃を一発叩き込みましょう。
睡眠時のモンスターに攻撃する時は、最初の一撃に限りダメージが2倍になるので、
大剣の溜め3などをぶち込むと非常にダメージが大きくなります。
ここまでくればあと少しで討伐完了です!もうちょっとだけ頑張りましょう!

無事モンスターを討伐できたら剥ぎ取りです。
大型モンスターは基本的に3回剥ぎ取りをすることができます。
良い素材が出るように、物欲センサーが反応しないように祈りましょう。

飛び乗り攻撃について
今作から追加されたアクションの一つに、モンスターに飛び乗って攻撃することができるアクションがあります。
飛び乗りを成功させるとモンスターが長めにダウンするため攻撃チャンスが増える他、
複数回飛び乗り攻撃を成功させることで背中などの部位破壊ができることがあります。

飛び乗り攻撃のやり方は、納刀状態でダッシュしながら段差などに近づいてジャンプした時に
Xボタンで出る攻撃をモンスターの背中や頭付近に当てることで発動します。
崖登りをしている時にAボタンを押すことでもジャンプできます。

また抜刀中でも前方へ動く攻撃を段差から出す事でもジャンプ攻撃が出ます。
使いこなせれば抜刀中から直接飛び乗れるという利点がありますが、
なれないと変な攻撃が暴発してしまうことも多いため、
慣れるまでは納刀状態からジャンプして攻撃を出した方がやりやすいと思います。

上手く飛び乗れたら画面中央にゲージが出現します。
Xボタンを連打してこのゲージを右端までいっぱいにすると成功なのですが、
左から現れるモンスターマークが青ゲージに追いつくと失敗です。
モンスターマークは乗ったモンスターが暴れ出すと一気に動き出すので、
その間はRボタンを押しっぱなしでしがみつくことでマークの進行を抑えることができます。
しがみついている間はスタミナを消費し、スタミナが無くなる事でも振り落とされてしまいます。

モンスターが暴れ出す目安として、カメラが乗ったハンターから離れて
モンスターの全景を映し出すと暴れ出す前兆です。
逆にカメラがハンターに近い状態の時は安全ですので、Xボタンを連打するチャンスです。

なお、一度飛び乗り攻撃を成功させると、その後ある程度時間が経つまで
飛び乗ることができないようです。
一度成功させたらしばらくは普通に戦いましょう。

特に使わなくても問題はない飛び乗り攻撃ですが、
上手く使いこなせれば攻撃のチャンスが増えますので
ぜひとも使い方を覚えてチャレンジしてみましょう。

次へ:大型モンスター/ドスジャギィその他
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