本当に1から始めるMH4初心者向けのブログ

2018/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312018/09

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
・特徴
・攻撃方法
・風バリアについて
・対策


詳細データ
クシャルダオラ(ゲームレシピ MH4攻略へのリンク)
MH4@wiki 詳細攻略のページ

特徴
金属質の甲殻を持ち、風と氷を操る古龍です。
氷海のエリア4の崖の上にある龍の死骸のような物はクシャルダオラが
錆びた甲殻を捨てて新しい甲殻になる時の脱皮した物という設定があります。

クシャルダオラの最大の特徴として、風でできたバリアを全身に纏い攻撃を妨害するということです。
主に咆哮の後、白い風のような物を全身に纏い始めます。
この状態になると胴体部分に接近しただけで風圧【大】による妨害を受けるため、
攻撃がしづらくなる他に、攻撃後の離脱時に風圧に引っかかって動きを止められ、
そこからブレスなどを食らってしまうことも多い、攻防両面で厄介な能力です。

これが怒り状態になると黒い風になり、龍風圧と呼ばれる物になります。
上記の風圧【大】ならスキルや狩猟笛の旋律で無効にできますが、
この龍風圧は無効にできず、こちらも尻もちダウンになってしまい止まってしまう時間が長くなっています。
この龍風圧をいかに解除するかがクシャルダオラ討伐のカギとなります。

このクシャルダオラ戦も通常の狩猟と違い、制限時間は35分で
制限時間内に体力を減らし切ると討伐、制限時間内に倒し切れなくても一定値以下なら撃退ということで
クエストは成功扱いとなります。

<討伐前に準備する物>
龍風圧を妨害する方法の一つとして、相手を毒状態にするということがあり、
クシャルダオラは非常に毒状態になりやすいモンスターです。
手数でダメージを稼ぐタイプの武器は毒武器を持っていくと龍風圧を妨害しやすいでしょう。
体力が古龍にしては少な目のため、手数が少なく単発威力が高い武器種は毒武器をもっていくよりも
龍属性か雷属性の強力な武器で押し切ってしまった方が良いです。

防具は武器種にもよりますが、風圧【大】無効と耳栓(咆哮小なので高級耳栓まではつけなくても良い)が
あると攻撃チャンスを増やすことができるでしょう。
また、氷耐性が高い防具だとブレスを食らってしまった時の被害を減らすことができます。

アイテムはホバリング対策として閃光玉を持てるだけ持ち、できれば調合分も持ち込みましょう。
リオレウス以上に空中でホバリングしている時間が長いため、
手数を増やすためにも閃光玉はあった方が良いです。
また、ブレスを食らうと氷属性やられ大になるので、スタミナが必要な武器種であれば
ウチケシの実を持っていくと良いでしょう。

<破壊できる部位>

角…頭を攻撃することで角が少し欠けます。体力が一定値以下でないと壊れない可能性有?
   龍属性でなくとも破壊は可能です。

翼…翼の先が少し白くなり、欠けたような状態になります。

尻尾…切断属性で切断可能。体力が一定値以下でないと切断できない可能性有?
    尻尾からは剥ぎ取り1回。

攻撃方法
<引っ掻き>
前方を前脚で引っ掻きます。

<振り向き引っ掻き>
左右に振り向きながら大きく引っ掻きます。
側面にいても攻撃範囲内に入るため、離脱のタイミングは注意しましょう。

<突進>
こちらに軸合わせをした後に突進してきます。
威嚇モーションの後に軸が合っている場合、ノーモーションで突進に入ることがあるため、
正面に立つと思わぬ所で食らったりすることがあります。

<単発ブレス>
氷の塊のようなブレスを正面に吐きます。
予備動作が大きく側面に回れば当たらないので、このブレスの後は頭を狙うチャンスです。
当たると氷属性やられになります。

<小竜巻ブレス>
近くの地面にブレスを吐き、着弾地点から小さな竜巻が正面に向かって進んでいきます。
頭の正面に吐くパターンと、少し左右へずれた場所へ2連続で吐くパターンがあり、
後者の場合は左右に範囲が広いため、回避距離がないと側転一回では避けきれない可能性があります。
こちらも当たると氷属性やられになります。

<大竜巻ブレス>
大きく息を吸い込んだ後、正面の地面にブレスを吐くと同時にバックジャンプし、
地面には大きな竜巻を発生させます。
竜巻はその場に一定時間残り、近づくと風圧【大】での妨害を受け中に入るとダメージを受けてしまいます。
怒り状態になると竜巻が黒くなり、龍風圧の効果が発生します。
竜巻は範囲が広いため戦闘の妨害になる他、攻撃で吹っ飛んで竜巻内に入ってしまうと
起き上がりと同時にダメージを受けダウンという可能性までありますので、
なるべく竜巻の近くでは戦わないように気を付けましょう。

<空中ブレス>
空中にホバリングしてくる際に使用。
地上で使う通常の氷の塊を吐くブレス、小竜巻を発生させるブレス、大竜巻を発生させるブレスの
3種類を変わらず使ってきます。

<薙ぎ払いブレス>
上記のブレスとは違い、直線状のブレスを空中から地上に向かって吐きます。
その場で周囲を円状に薙ぎ払うブレスと、ハンターを追いかけながら首を左右に振って
周囲を薙ぎ払って進むパターンがあります。
どちらも足元が安全地帯ですが、風圧を纏っていると風圧に移動を妨害されやすいのに注意しましょう。

<滑空>
空中からこちらに向かって突進してきます。
スピードが早く見てから回避するのは困難なため、正面には立たないように気を付けましょう。

<空中噛みつき>
空中にいる状態で足元の周囲をぐるりと回転するように噛みつきます。
空中にいる際、足元で攻撃しようとして移動していると巻き込まれることが多いです。

<空中蹴りつけ>
空中にいる状態で自分の足元を蹴りつけます。
範囲は狭いですが、こちらも足元で攻撃しようとしている時などに当たることがあります。

<空中尻尾叩きつけ>
空中から尻尾をその場に叩きつけます。
あまり使ってきませんが、垂れさがっている尻尾を狙おうとしている時などに使われることがあります。

風バリアについて
上記に記載している通り、クシャルダオラは咆哮後に全身に風のバリアを纏います。
頭の先辺りと尻尾から後ろ脚付近は風圧が及びませんが、それよりも胴体に近づくと
通常時であれば風圧【大】による妨害、怒り状態であれば龍風圧による妨害を受けます。
ガンナーの弾も弾き返す特性を持ち、貫通弾or貫通矢以外の胴体を狙った弾は
風で弾かれてしまいます。

このバリアは特定の方法で解除、または龍風圧状態から風圧【大】にまでダウンさせることができます。

・毒状態にする→龍風圧発生不可、通常バリアは発生。
・頭を攻撃してダウンを取る→バリア解除
・飛び乗り攻撃を成功させてダウンを取る→バリア解除
・頭以外の部分を攻撃して怯ませる→龍風圧が通常バリアにダウン、通常バリアなら解除

龍風圧になると尻もちダウンが発生するようになるため、迂闊に近づくのは極めて危険になります。
単発火力がある武器は頭狙いのダウン、手数がある武器は毒状態での発生不可状態にするのが
楽な方法だと思います。
攻撃モーションにスーパーアーマーが設定されている武器であれば、
風圧を無視して無理矢理攻撃することも可能ですが、
大抵は攻撃モーションが終わった後によろけさせられ、反撃されることになるので無茶は禁物です。
また、角を破壊すると龍風圧になることがなくなり、怒り状態でも通常バリアとなります。

対策
いかに風バリアに巻き込まれず立ち回るかが重要な相手です。
特に龍風圧になってしまうとスキルすら役に立たなくなるため、
龍風圧状態をどうやって解除させるかがポイントとなります。

対策としては頭を狙ってダウンを取りつつダメージを与えていくか、
毒状態を維持できるように後ろ脚を削っていくかのどちらかとなります。
大剣やハンマーなら前者、片手剣や操虫棍などは後者がやりやすいでしょう。
また、飛び乗り状態でのダウンでも解除できるので余裕があれば狙っていきましょう。
ただしバリアでの妨害があるため、迂闊にジャンプ攻撃を仕掛けても迎撃されるのがオチですので
狙う時は良く状況を見て行いましょう。

頭を狙う時はなるべく正面の斜め側をうろつき、ブレスを誘ったら
終了時の隙に横から一発頭を攻撃してそのまま逆側へ抜けていきます。
離脱が遅れると突進や引っ掻きに巻き込まれるので、必ず一撃離脱を心がけましょう。
また、振り向きに合わせて一発攻撃し、攻撃が来る前に抜けるということもできますが
慣れないと攻撃後の反撃を避けられないことが多いです。

毒状態を維持するのであれば、狙いやすい後ろ脚をメインに攻撃できるよう
側面に回り続けるように動きます。
あまり胴体に近づきすぎると風圧に妨害されるため、できるだけ尻尾よりのギリギリを狙います。
余裕があれば頭も攻撃できればベストですが、無理して狙うよりは手数を増やすことを重視しましょう。

どちらの場合も空中に逃げられると厄介なので、空中から落とすための閃光玉は忘れずに持っていくこと。
基本、クシャルダオラが空中にいるとこちらが攻撃するのは難しいため、
一方的に攻撃される時間が長くなってしまいます。
閃光玉は慣れないと当てづらいですが、何とかタイミングを掴んで当てられるようになりましょう。
徐々に耐性もつき、後半にもなると落ちた後即座にめまい状態から回復するようになりますが、
それが目的ではなく空中から落ちればよいので、気にせずガンガン投げていきましょう。

ダウン中は激しく首を振るため、大剣の溜め3などの定位置攻撃を当てるのはちょっと難しいです。
あまり大技に固執せず、確実に当てられる攻撃を決めていった方が安定します。

体力自体は古龍種の中では少ない方のため、風バリアさえ何とかできれば何とかなる相手です。
倒せないようであれば、風圧【大】無効スキルや耳栓スキルを発動させ、
閃光玉で手数を増やせるようにして毒片手剣などを持っていくと戦いやすくなると思います。
スキルは火力や回避よりも、風圧バリアへの対抗策として発動させた方が戦いやすいです。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mh4rookie.blog.fc2.com/tb.php/117-7df09441
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。