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・特徴
・攻撃方法
・対策


詳細データ
ミラボレアス(ゲームレシピ MH4攻略へのリンク)
MH4@wiki 詳細攻略のページ

特徴
伝説の黒龍と呼ばれる古龍種で、大きな体と強烈な火炎ブレスを武器にする
まさにドラゴンと呼ばれるにふさわしいモンスターです。
クシャルダオラ等と同じく討伐時間は35分、制限時間が過ぎた時に体力を一定値以下まで減らしていると
討伐ではなく撃退という扱いになります。
撃退後、次回挑戦時には体力が少し減っているかも?

二本足で立ち上がるパターンと四つん這いになって噛みつきを狙ってくるパターンがあり、
どちらの状態でも広い攻撃範囲と攻撃力を誇るブレスを使用してきます。
非常に攻撃力が高く、剣士でも普通の攻撃を食らっただけで体力半分は当たり前、
ブレスともなると即死まで狙えるという恐ろしい攻撃力です。
ましてや防御の薄いガンナーともなると、ほぼすべての攻撃が即死級となります。

戦場となるシュレイド城ではマップ北に2連装の撃龍槍、西にバリスタ、東に大砲があり
これらの設備を上手く使っていくと討伐までの時間を短縮できるでしょう。
特に撃龍槍をどれだけ当てることができるかに討伐成功がかかっていますので、
タイミングは覚えておくようにしましょう。

バリスタの弾は支給品の他に西側の壁沿い、槍が立てかけられている場所から採取できます。
近くにはロープが丸くなっているような場所があり、そこから単発式拘束弾も採取できます。
単発式拘束弾はあまり射程が長くないので遠すぎると当たりませんが、
当てた後はその場にミラボレアスを拘束しておくことができ、弱点である頭を狙うチャンスになります。
一発しか採取、発射できませんので外さないよう気を付けましょう。

大砲の弾は大砲周辺にある散乱した道具のオブジェクトから採取できますが、
ミラボレアスの咆哮などで落とすことがあり、大砲自体も角度が決まっているので当てるには誘導が必要です。

<討伐前に準備する物>
エリアが一つしかない特殊フィールドなのでモドリ玉は調合材料と合わせて持ち込みましょう。
ブレスの威力が高いため火耐性があるとダメージを抑えられますが、
耐性に関係ない粉塵爆発ブレスもあるので火耐性が高くても注意は必要です。

<破壊できる部位>
角…頭を攻撃していると角が欠けます。二段階破壊で左右の角が片方づつ折れていきます。
眼…こちらも頭を攻撃していると破壊?目に傷が入ったような状態になります。
胸…胴体を攻撃していると胸部分に赤い傷が入ったようになります。
翼…翼膜の先が少しボロボロになったような状態になります。

攻撃方法

二足歩行状態
<引っ掻き>
二本足で立った状態の足元正面側に前脚で引っ掻きを繰り出します。通称猫パンチ。
モーションが早いため見てから避けるのは不可能といっていいでしょう。
ミラボレアスの足元正面側にいるとこれで追い払われるので、なるべく足元付近には長居しないようにします。

<尻尾薙ぎ払い>
一度尻尾を地面に叩きつけた後、尻尾で後ろ側を薙ぎ払います。
予備動作がわかりやすいですが、尻尾の長さから非常に広い攻撃判定を持つ厄介な攻撃です。
予備動作を見てからすぐに正面へ回ると回避できます。

<倒れ込み>
正面へ倒れ込むようにしてハンターを押しつぶそうとします。
初見ではダウンを取ったように見えますが、きっちり倒れ込む時に攻撃判定が発生しています。
足元正面にいる時に使ってくることが多いです。

<火球ブレス>
火の玉を単発で放ってくるブレスです。地面に着弾するとその場で爆発します。
1発だけのパターンと、首だけをハンターへ向け2連続で放ってくるパターンがあります。
ハンターへの追尾性能が高く、きちんとこちらを狙ってくるため
予備動作を見たらすぐにその場を離れましょう。
後ろ脚付近はブレスの範囲外なので安全ですが、少しでも後ろ脚から距離を取ると範囲内に入ってしまうため、
後ろ脚を攻撃している時はできるだけ密着するようにしておきましょう。

四つん這い状態
<這いずり>
正面へ向かってゆっくりと前進するパターンと、
首を伸ばして一気に前進するのを2回繰り返すパターンがあります。
この攻撃の恐ろしい点として、攻撃力の高さもさることながら全身に攻撃判定が発生することです。
横に回り込んだからチャンスと思って攻撃を仕掛けると、
動いている脚に巻き込まれたり尻尾にある判定に邪魔されたりします。
この攻撃をしている最中には近寄らないのが賢明です。

<火球ブレス>
二足歩行の時と同様、こちらへ向けて単発で火の玉を吐いてきます。
左右へ動くだけで回避は可能です。

<薙ぎ払いブレス>
前進、または後退しながら首を巡らせて直線状のブレスで正面を薙ぎ払います。
ブレスの範囲が広く、薙ぎ払う角度も広いため正面にいると確実に食らってしまうでしょう。
予備動作を見たらすぐに納刀し、ミラボレアスの側面へ走るか
緊急回避で薙ぎ払うタイミングに合わせて回避します。
側面に回ってしまえば当たらないため攻撃のチャンスではありますが、
微妙に前進or後退しながらブレスを吐くため、下手な位置で大技を出そうとすると
動けないうちにブレスの範囲内に入ってしまう可能性もあります。
ブレスの最中に攻撃するならいつでも位置を調整できるような攻撃にしましょう。

<粉塵爆破ブレス>
粉塵を撒いた範囲を爆破するブレスです。
非常に範囲が広くきっちりとハンターを狙ってくることが多いため、
側面にいても巻き込まれる可能性があります。
しかも攻撃力が非常に高く、即死級のダメージを食らうため必ず回避しなくてはいけない攻撃です。
この攻撃の予備動作だけはなるべく見分けられるようにしましょう。

<チャージブレス>
一瞬口元に炎を溜めた後、正面に大きな球形の爆発を起こすブレスを吐き、
反動で二足歩行状態に移ります。
これも即死級のダメージが出る非常に危険な攻撃です。
幸い、予備動作がわかりやすく正面方向にいなければ回避することはできます。

空中時
低空で羽ばたいている時は風圧が発生しますので、足元へ近寄るのは非常に危険です。
大人しく距離を取って回避に専念しましょう。

<火球ブレス>
空中から火の玉を吐いてきます。二足歩行時の要領で回避できます。

<滑空>
空中からハンター向かって滑空し、体当たりしてきます。
スピードが早いので近くにいると回避しづらい攻撃です。

対策
非常に攻撃力が高く、よほどやり込んで防御力を上げているプレイヤーでもない限り
攻撃を2発食らったら死ぬと考えてもいいです。
ブレス系は火耐性によっては瀕死、粉塵爆破やチャージブレスは即死級と
1回のミスで死亡する可能性が非常に高いモンスターです。
慣れないうちはまず死なないことを考えて立ち回りましょう。
回復薬はケチらず使い、体力は常に満タン近くを保ちます。

ソロとパーティープレイで立ち回りが変わってくるモンスターで、
ソロだと撃龍槍以外の城の設備をほとんど使う余裕がないため、武器での攻撃がメインとなります。
パーティープレイでは誰か1人が囮となって攻撃している間に、
バリスタや大砲を上手く使うとダメージを稼ぐことができます。

どちらの場合でも、まず戦闘が開始したらなるべく早く撃龍槍を当てましょう。
大体10分程度で再使用が可能となるため、最高で3発は撃つことができます。
これを当てるか当てないかで大幅に討伐までの時間が変わります。
特にソロでは撃龍槍を当てないと討伐はほぼ不可能といっていいので、
必ず撃龍槍だけは使用するようにしましょう。

ソロの場合、撃龍槍を当てた後は武器での攻撃がメインとなります。
下手に大砲やバリスタを使おうすると、確実にブレスを叩き込んできますので、
余裕があれば使う程度にしておきましょう。

二足歩行時には後ろ脚付近に陣取ってひたすら後ろ脚を攻撃します。
大剣の溜め3程度なら当てられる余裕はありますが、その場で全く動かずに攻撃しつづけられるわけでもないので
尻尾薙ぎ払いや火球ブレスに備えてすぐに離脱できるような攻撃がベストです。
攻撃しているうちにミラボレアスが動いて正面を向いた場合、極めて危険なのですぐにその場を離れ、
また後ろ脚付近で攻撃するのを繰り返します。
尻尾薙ぎ払いだけは後ろ脚付近が攻撃範囲に入るため、予備動作を見たらすぐ回避に移りましょう。

四つん這い時には下手に近寄ると這いずりに巻き込まれる恐れがあるため、
なるべく近寄らずに周囲をうろついて攻撃チャンスを伺います。
薙ぎ払いブレスを出している時がチャンスになるので、一気に側面から近寄って攻撃しましょう。
ただしその場合でもミラボレアスは微妙に前進or後退していることを忘れず、
ブレスの範囲内に入らない位置で攻撃するように気を付けます。
後ろ脚辺りを狙うと、移動してきてもブレスの範囲に入ることはないため安全だと思います。
しかし、そこでもあまり長居すると次の這いずりに巻き込まれますので
ブレスが終了したらすぐに離脱すること。

正面に回らず、常に側面や後ろ側を取ることを意識して移動していれば
大抵の攻撃は回避できる相手ではありますが、いかんせん攻撃力が高いため
一度のミスから死んでしまう事故が発生しやすくもあります。
体力満タンからでも死ぬため、やってられるかとDSをぶん投げたくなる相手ではありますが、
攻撃の予備動作も大きいため、見極められるようになれば適切な回避ができるようになります。
決してソロ討伐も不可能な相手ではありませんので、諦めずに挑戦していきましょう。
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