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・特徴
・基本操作
・溜め撃ちと曲射の種類について
・立ち回り
・相性の良いスキル


MH4@wiki 弓強化派生表のページ
http://www49.atwiki.jp/3dsmh4/pages/31.html

特徴
同じ遠距離武器のボウガンと比べると、弾数制限がなく無限に矢を撃てることが強みになります。
勿論属性持ちの武器もあるので、特定弾数しか弱点属性を撃てないボウガンよりも
弱点属性を攻めることが得意です。

プレイスタイルとしては、抜刀状態で使う弓の適正距離付近をうろつきながら溜め動作を準備し、
相手の隙を見て矢をあてていくことになります。
溜めている間はスタミナが常時減っていくので、いざという時に回避できないということがないよう、
スタミナの管理も重要です。

更に矢を強化する特殊ビンも使うことができ、単純に威力を強化する物から
状態異常を起こす物まで様々な種類があります。
これは元々の矢を強化するための物なので、ボウガンのように無いと戦闘できないというほどでもなく、
使った方が火力が上がるのは勿論なのですが、種類も多くは無いため財布的にも優しいです。

しかし、今作で高低差が増えたマップの影響をモロに受ける形で狙いをつけるのが難しいエリアが増えており、
それだけ操作にも慣れが必要となってきます。
特に前作までの弓プレイヤーが高低差が激しいエリアで前のように使おうとすると
あまりの当たらなさに絶望するくらい操作感が変わっています。
カメラを動かして照準する場面も増えたため、右手親指でカメラ操作ができるように
拡張スライドパッドが無いと厳しいかもしれません。

また、クリティカルが発生する距離で矢を当てないとあまり火力が出ないことが多いため、
間合いの管理が特に重要です。これを理解しているかいないかで大きな火力差が出るので、
弓使いにとってクリティカル距離の把握は必須です。

上記の特徴とスタミナ管理の難しさも合わせ、使いこなすのに練習が必要な職人的な武器と言えます。
それだけにクリティカル距離を保ち、弱点を適確に射抜き続けられる熟練プレイヤーの火力は
遠距離武器の中でもかなり高くなるでしょう。

基本操作
弓では操作タイプを1と2から選ぶことができ、主に攻撃ボタンと照準ボタンが入れ替わっています。
Xボタンを溜めに使うタイプ1とRボタンを溜めに使うタイプ2の方がありますが、
個人的にはRボタンを使うタイプ2の操作方法をオススメします。
理由として、溜め動作中にも右親指がフリーになり、視点操作や咄嗟の回避がしやすいためです。
以下の操作解説ではタイプ2を選んだ場合としてのボタンを書いていきます。

<抜刀攻撃・抜刀状態でA…納刀状態でX>
矢を手にもって斬りかかります。
一応切断属性なので尻尾斬りなどもできるのでしょうが、威力は小さく
これで尻尾切断を狙うのはさすがに無謀でしょう。
小ネタとしてビンを装着した状態で行うと、属性を乗せたままビンを消費せず
近接攻撃を行うことができますが、影響が出るほどの蓄積値はありません。

<抜刀状態でR…溜め開始>
弓に矢をつがえ、力を溜め始めます。溜めが1レベル上がるごとにハンターが光ります
大体の弓は溜めレベル3までがあり、この溜め3を当てていくのが弓の基本となります。
溜め1を当ててもダメージはほとんど無いと言ってもいいレベルの低さで、
溜め1を連打した所でメリットは何もありません。
きっちり溜め3まで上げて撃つようにしましょう。

<抜刀状態でX+A…ビン装着>
弓にビンを装着するモーションが入り、それ以降の矢にビン属性が付加されます。
勿論空撃ちでもビンは消費されてしまいますので、無駄撃ちはなるべくしないようにしましょう。

<溜め状態でA…曲射/剛射>
それぞれの弓に設定されている曲射か剛射を放ちます。

曲射は上空へ一度矢を放ち、目標地点に降り注ぐ形になります。
どの曲射も減気効果があり、頭に当てるとスタン値も発生します。
しかし通常の溜め3よりは威力が低いため、ダメージ的にはこちらよりも
通常の溜め3を狙っていった方がダメージが高くなります。
射程は溜め撃ちよりも長いため、突進などで大きく距離を離されて
溜めを余らせている場合などに使うと良いでしょう。
なお、曲射はどのタイプであろうと他の射撃よりも範囲が広く、仲間への巻き込みが起きやすいです。
パーティープレイでは剣士の攻撃を邪魔しやすいため、封印した方が安定するでしょう。

剛射は撃った段階の溜めレベルの矢を特殊モーションで放ちます。
この時撃った矢は通常の溜めから撃った時よりもレベルが高くなっており、
通常なら貫通レベル2の矢を剛射で撃つと貫通レベル3となるようです。
また、通常の射撃から派生して撃つことが可能で、連続して矢を撃つことができるようになります。
その代わりに剛射を放つとスタミナが減り、モーション中はスタミナが回復しません。
そのため無駄に乱用しているとあっという間にスタミナが無くなっていきますが、
弱点を続けて狙うことで火力アップが見込めるので、上手く利用していきましょう。

<Xボタン…照準モードへ移行>
弓から黄色い線が伸び、矢がどこへ飛んでいくかわかるようになる照準モードへ切り替わります。
赤いサークルは曲射の範囲を示しています。
ボウガンと違い照準モードでも動き続けることは可能ですが、
ちょっと動くだけで大きく照準がずれるため、これを使いながら動き撃ちをするのは難しいでしょう。

しかしカメラを操作すると一緒に照準も動かせるようになるため、
高低差があるエリアではこれを使わないと碌に矢が当たらないということにもなりかねません。
使用する際は相手が突進などで隙を見せた時などに
こちらも一旦動きを止めてからカメラを操作して狙いをつけるようにしましょう。

溜め撃ちと曲射の種類について
弓の溜め撃ちと曲射には種類があり、それぞれで特徴が変わってきます。
特に溜め撃ちはクリティカル距離も変わってきますので、
最低でも自分の使う弓の溜め撃ちについては把握しておきましょう。

<溜め撃ち/連射矢>
数本矢を一度にまとめて縦に放つスタンダードな矢です。
クリティカル距離は中距離で、剣士用の攻撃を相手が出してきてもギリギリ届かない程度の距離です。
(レウスの尻尾回転が当たらない程度の距離)
まずはこの矢を撃てる弓でクリティカル距離を保つことができるように練習すると良いでしょう。
弱点に複数ヒットすることから、きちんと狙いをつけることができれば
高い火力を叩き出す事が出来ます。

<溜め撃ち/貫通矢>
一本の矢が相手の部位を貫通しながら飛んでいきます。クリティカル距離は遠距離。
ボウガンと同程度のクリティカル距離で、相手から距離を取って戦えるため、
他の矢よりも比較的安全に戦えます。
相手の体を貫通しながら飛んでいく性質上、長い体を貫通させて複数ヒットさせたり
堅い部分を貫通して他の部分にダメージを与えたりできます。
その反面、特定部位を破壊してもダメージを集中させることができないため、
部位破壊には時間がかかるでしょう。

<溜め撃ち/拡散矢>
数本の矢を横に広がるように撃ちます。クリティカル距離は近距離。
矢の本数が一番多く、その分ヒット数も多いため毒ビンなどの状態異常ビンと相性が良いです。
撃ち方も横に広がるため当てやすいですが、クリティカル距離が剣士の少し後ろというくらいなので、
必然的に相手の攻撃が届きやすく回避には細心の注意が必要になります。

<曲射/放散型>
上空から細かなつぶてをばらまく形で降り注ぎます。
範囲が広い分、体が大きいモンスターなどには当てやすいですが、
一点を攻撃するには向いておらず、スタン値の蓄積も当てにならないレベルです。

<曲射/集中型>
上空から着弾地点に集中してつぶてを降らせます。
範囲が狭くなった分当てづらくはなっていますが、その分上手く頭に当てられると
スタン値の蓄積などが高くなります。

<曲射/爆裂型>
着弾地点で爆発する矢を放ちます。上空から矢が落ちてくる際にモンスターに当たっても貫通し、
必ず地面まで到達してから爆発します。貫通の際はすり抜けるだけでヒット数は増えません。
地面で爆発する性質上、高い位置を狙うことができませんが
当てることができればヒット数が他の曲射のように変動せず、
安定したダメージとスタン値を与えることができるメリットがあります。
パーティプレイでは爆発することから、頭狙いの剣士などを吹き飛ばしやすいため特に気を付けましょう。

立ち回り
まずは自分が使う弓のクリティカル距離を把握することが必須です。
アプトノスやズワロポスなどの相手に色々試して練習しておきます。

クリティカル距離がつかめたら、次は大型モンスター相手にも抜刀状態でその距離を保てるように動きます。
弓は抜刀時の移動スピードが早いため、幸い位置取りに苦労することはないでしょう。
攻撃が来たら一旦相手から離れるように距離を取り、
攻撃を避けたら溜めながらクリティカル距離まで接近して攻撃、
相手の反撃が来るようであればまた離れるを繰り返します。

高低差がないエリアの場合、目測で充分ではありますが
高低差が大きいエリアではきちんと照準モードを使わないと矢が当たらないです。
照準モードを使いながら動き撃ちをしようとすると、移動の度に照準が振り回されることになるので
相手が隙を見せたら、一度動きを止めてからカメラを操作して照準を合わせましょう。
ボウガンを使ったことがあるなら、ボウガンのスコープモードを使う感覚で使うといいと思います。

弓はいかにクリティカル距離で張り付いて射撃を続けることができるかが火力に影響します。
相手の攻撃を見極め、当たらない場所へ位置取りしながら射撃を続けていきましょう。

溜め状態を維持することに気を取られると咄嗟の回避ができないことがあります。
弓はボウガンよりも相手に接近する必要が多いため、攻撃もそれだけ激しくなります。
溜めの維持をすることに気がいきすぎて、攻撃を食らっては本末転倒なので
溜め3まで行っていても攻撃が来たら前転などで回避することをためらわないように。

また、あまり長い間に溜めすぎてもスタミナの消費が激しくなるだけなので、
相手が遠くに行ったら大人しく溜めずに追いかけるのも選択の一つです。
曲射が届くようであればそれで攻撃するのもいいですが、割と隙が大きいのと、
パーティプレイ時では仲間を巻き込むことには注意しましょう。

相性の良いスキル
<集中=溜め短縮>
溜め時間が短くなり攻撃を連続して行うことができるようになります。
また、溜め時間の短縮に伴い必要なスタミナも減るため、攻防両面で弓使いにとっては必須とも言えるスキル。

<ランナー=スタミナ>
溜めている間のスタミナ減少を穏やかにしてくれるスキル。
スタミナ管理に便利ですが、狂走薬でも代用できるので優先度は低め。

<スタミナ急速回復=気力回復>
こちらは減ったスタミナの回復力を上げるスキル。
ランナー同様スタミナ管理に便利で、集中と組み合わせると更に効果が増しますが
こちらも狂走薬で代用可能。

<弱点特攻=痛撃>
相手の肉質が柔らかい部分を攻撃すると威力が上がるスキル。
一点を狙い打てる連射矢との相性が良く、これを使いこなせるとかなりの火力となります。

<回避性能アップ、回避距離アップ>
回避性能が上がる基本セット。
弓は抜刀時の移動スピードが遅くないため、
できれば攻撃自体を食らわない位置取りをすることが理想なのですが、
いざという時のためや回避が苦手な人はつけていて損はないでしょう。
しかし、回避性能を+3まで上げるには20ポイントが必要なため、
他のスキルを付けるのは難しくなる防御面重視の装備となります。
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