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ストーリーを進行させるのに必要なキークエストではありませんが、
氷海でのウルクスス狩猟クエストが出ているため、
解説記事を作っておきます。

各項目へのページ内リンク
・特徴
・攻撃方法
・対策

詳細データ

ウルクスス
mh4@wiki ウルクススの攻略ページ

特徴
ウサギとクマを合わせたような外見で、腹の装甲で雪の上を滑って高速移動するのが得意。
それほど強くなく、ドスジャギィやアルセルタスのような中型モンスターと言える扱いです。
弱点属性は火。

<討伐前に準備する物>
特になし。
一部食らうと氷属性やられになる攻撃もありますが、
ウチケシを持っていくほど切羽詰まるような状況にはならないでしょう。
音爆弾も聞きますが、持っていくほどの価値と強さかと言われると微妙な所です。

<破壊できる部位>
頭…耳が壊れてちょっと短くなります。

攻撃方法
<引っ掻き>
腕を振り回して前方を引っ掻きます。
左右の腕で一回ずつのパターンと、左右の腕をクロスするようにして両手で前方を引っ掻くパターンがあります。
前方に居なければ当たりません。

<回転引っ掻き>
ハンターが後ろや側面にいる場合に使用。
左右どちらかの手で半円を描くように周りを引っ掻きます。
範囲が広く、後ろ側で攻撃している際に巻き込まれやすいです。

<雪玉投げ>
正面に雪玉を投げ飛ばすパターン、上に放り投げて落下する雪玉を当てるパターン、
小さな雪玉を転がして徐々に大きくなる雪玉を作り出すパターンがあります。
どれも正面にいなければ当たりませんが、油断しているとエリアチェンジ直後に
雪玉が飛んできたりもしますので、エリアチェンジを追いかける際は充分に注意しましょう。
また、正面に投げるパターンは2回連続で行ってくることもあります。
これを食らうと氷属性やられになります。

<滑走>
正面に向かって雪の上を滑走、突進して体当たりしてきます。
スピードが速く、連続して繰り出してくることもあるため、終わり際の挙動には注意しましょう。
もう突進をしない場合は、雪の上に爪を立てて踏ん張るような動作をします。

<スピン>
立った状態で腕を上に振り上げた後、その場から円を描くように滑りハンターを弾き飛ばします。
範囲が広く巻き込まれやすいですが、幸い予備動作がわかりやすいため避けることは可能です。
予備動作を見たらウルクススの後ろ側へ抜けるように移動するか、距離を取りましょう。

<ジャンププレス→転がり>
高くジャンプして尻で着地した後、ハンターのいる方向へ転がります。
着地時に振動判定があるため、ぎりぎりでジャンプをよけても
その後の転がりに巻き込まれます。
避ける際は大きく避けるようにしましょう。

<バックジャンプ>
後ろへ小さくジャンプして尻での体当たりをしてきます。
後ろ側を攻撃している時に使用してくることが多く、後ろは安全だからと油断していると
この攻撃を食らうことが多いです。
範囲自体は狭いので、ウルクススの真後ろにさえいなければ当たりません。

対策
突進のスピードは速いですが、正面にさえ立たなければ当たることはなく、
各動作の終了後に隙が多いため、倒すだけなら簡単な部類に入るでしょう。
突進を避けた後、カメラで姿を捉えるためにあちこちカメラを動かすことになるため、
ターゲットカメラ機能をセットしておくことをオススメします。

基本的には側面を移動し、各動作の終了後に側面や後ろから攻撃します。
ただし一撃離脱の動きを守らずにその場でとどまって攻撃していると、
スピンやバックジャンプでの攻撃に巻き込まれやすいです。
また、突進後もいい攻撃チャンスではありますが、連続突進してくる場合もあるため
動作はきちんと見分けた上で攻撃しましょう。

中型だからと侮ってゴリ押しせず、基本の一撃離脱の動きさえ心がけていれば
どの武器でも倒すのに苦労はしないモンスターです。
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・特徴
・攻撃方法
・対策


詳細データ
ザボアザギル(ゲームレシピ MH4攻略へのリンク)
MH4@wiki ザボアザギル攻略ページ

特徴
サメにカエルのような手足が生えたような外見が特徴。
通常時、怒り状態の氷鎧状態、腹を膨らませたフグのような状態の3種を使って攻撃してきます。
通常時と氷鎧状態の時は後脚付近が安全なため、常に側面をキープ。
正面に立たなければ、あまりダメージを食らうことは無いでしょう。

氷鎧状態だと全身が硬くなるため攻撃が通りづらくなります。
氷をまとった部分(顔の上部分、前脚など)に攻撃すると、ほぼ弾かれるため
そのまま反撃を食らうことが多く、無理に攻撃するのは危険です。
後脚の部分は氷がないため、氷鎧状態の時に攻撃するのであればここを狙いましょう。

膨張状態の時は攻撃の予備動作が分かりやすく、動きも鈍いためこちらの攻撃チャンスです。
油断していると、巨体を生かしたのしかかりや転がりに巻き込まれることもありますが、
基本的にはあまり怖くない状態です。

通常時、氷鎧時などに吐き出す雪の塊を食らうと雪ダルマ状態になってしまい、
移動スピードが極端に落ちるため被弾の可能性があがります。
また、氷の下に潜って移動することもあり、ハンターの真下を通るときに振動を起こします。

<討伐前に用意する物>
氷属性やられになるとスタミナの管理が難しくなるため、
自信がなければウチケシの実を用意。
同様に、雪だるま状態になる可能性もありますのでこちらの対策には消散剤を。
使ってくる機会はあまり多くありませんが拘束攻撃もしてきます。
拘束状態を素早く抜け出せる自信がなかったり、少しでも被害を減らしたい場合には
対策にこやし玉を持っていきましょう。

攻撃面では音爆弾があれば隙を作ることができますが、
無くても充分討伐は可能ですので、どうしても無理と感じた時に使うと楽になるかもしれません。

<破壊できる部位>
頭…頭に傷がつく
前脚…ヒレが壊れる。左右で別判定。
背びれ…少し欠けたような状態になる。位置が高いので、飛び乗り攻撃かダウンした時などに狙う。
尾びれ…少し欠けたような状態になる。

攻撃方法

通常時・氷鎧時
<引っ掻き>
前脚のヒレで前方の空間を引っ掻きます。
正面にいなければ当たりませんが、モーションは早めなので見てからの回避は難しいでしょう。
氷鎧時だと、一度地面に手をついて地面ごと抉り取るようにして引っ掻いてくるようになるため、
多少範囲が広がります。

<雪玉飛ばし>
正面方向へいるハンターに向かって雪玉を吐いてきます。
射程距離が長い一発と、周囲にまき散らす三発の使い分けがあるのも他のモンスターと同じです。
これに当たると雪だるま状態になり、移動スピードが極端に遅くなります。
回避は通常どおりできますが、機動力が落ちるため被弾に繋がる可能性があります。
消散剤があれば使用することで、もしくはオトモアイルーに殴ってもらうと解除できるので、
オトモが健在であればそちらに向かって移動しましょう。

<突進>
正面へ勢いよく飛びかかります。
かなりスピードが速いため、正面にはなるべく立たないように動き回りましょう。
これを食らうと拘束状態になることもあります。

<ブレス>
左側から右方向へ薙ぎ払うようにブレスを吐きます。
右方向まで行った後、また左方向へ往復するので終わったと思って攻撃すると
帰ってきたブレスに巻き込まれることも。
予備動作があるので避けやすい攻撃ではあります。

<スピン>
その場で丸まって力を溜めた後、その場でスピンして周囲にいるハンターを吹き飛ばします。
距離を取れば当たらないので、よほど無茶をするかエリア端などに追い詰められない限り
かわすことは簡単でしょう。

<潜水→突き上げ>
氷を割って下に潜り込み移動した後、ハンターの真下から飛び出してきます。
攻撃力が高くなるべくなら食らいたくない攻撃ではありますが、
潜水時に真下を通られると振動でバランスを崩すため、
振動→突き上げのコンボを食らいやすいです。

見た目は氷を突き破って出てくるため非常に派手ですが、見た目ほど攻撃範囲は広くないように感じます。
ハンターの真下からちょっとでも外れると当たらないため、
もし振動でバランスを崩しても、回避を連打していればかわせることがあります。

膨張状態
<のしかかり>
一度高くジャンプした後、膨れた腹で押しつぶすようにのしかかってきます。
その巨体のため、動きは早くありませんが範囲が広いため、油断していると巻き込まれやすいです。
また、着地時には周りに振動を起こします。

<転がり>
一度軽く弾んで勢いをつけた後、ハンターのいる方へ転がってきます。
のしかかりと同じく範囲は広いですが、予備動作がわかりやすいので
攻撃に夢中になってさえいなければかわせる攻撃です。

<雪玉飛ばし>
通常時とは違い、上を向いて一発づつ周囲へまき散らすように雪玉を吐いてきます。
射程距離がないため、多少距離を取るか、逆に背後へ密着することで回避できます。
攻撃チャンスでもあるため、積極的に後ろを取りに行きましょう。

<膨張解除>
一定時間が過ぎる?か、一定ダメージを与える(腹の色が目安。ダメージを与えると赤くなってくる)と
膨張状態が解除され、普通のサメ姿に戻ります。
膨張状態を解除する際に周囲へ冷たい空気を吐き出すため、近くにいると巻き込まれます。
これを食らうと氷状態やられになるため、なるべくなら食らいたくない攻撃です。

対策
まず最初に戦うことになる通常時では、正面に立たず側面から攻撃を狙います。
ザボアザギルの後脚付近は、ほとんどの攻撃が届かない安全地帯ですので、そこをキープするように動きます。
相手の攻撃をかわした後、側面に回り込み後ろ足や前脚を狙うように攻撃していきましょう。

なお、通常時に潜水した場合、ヒレが地上に出ていますが、そのヒレを目掛けて音爆弾を投げると
びっくりしたザボアザギルが地上へ飛び出してダウンします。
大きな攻撃チャンスですので、支給品に音爆弾があれば使っておきましょう。
氷鎧状態の怒り時には無効ですので注意。

ある程度ダメージを与えると怒り状態になり、氷の鎧をまとった状態に変化します。
この状態だと全体的に肉質が硬くなり、ほとんどの部位に攻撃が弾かれます。
まともに当たるのは顔の下側の氷がない部分か、後脚くらいしか狙えるところが無いため、
なるべく回避に専念しておきましょう。
この状態で無理をするよりは、ダメージを与えやすい次の形態を狙った方が楽です。

その場で力を溜めるような動作をした後は、突進かブレスのどちらかの攻撃なので、
側面に回るように動き続ければどちらの攻撃も当たりません。
向こうもこまめに方向修正をしてきますが、常に側面へ回り込むように動き続けましょう。

ハンターが接近してきた場合のみ、全周囲攻撃のスピン攻撃もしてきますが、
これは距離があれば当たらないため、動きを止めたからと迂闊に近寄らない限り大丈夫です。

怒り状態が終わると、腹を膨らまして陸に上がったフグのような膨張状態になります。
この状態だと動きが鈍く、攻撃の予備動作もわかりやすいため
こちらの攻撃チャンスが多いです。
腹部分の肉質も柔らかく、ほとんどの攻撃が通ります。

ダメージを与えていくか時間が経つと腹の色が赤くなっていき、
一定のダメージを与えるか一定時間が経つと、膨張状態を解除して通常時に戻ります。
その際に吐き出す冷気に巻き込まれないよう、腹の色が赤に近くなってきた時には
すぐに離脱できるように準備してから攻撃します。

最初こそ氷の鎧をまとった姿に圧倒されがちですが、
後脚付近を狙うように移動し続けることと、力を溜めている最中は近づかずに側面をキープし続けることを
心がければ、実はそれほど怖いモンスターでもありません。
ウチケシ、消散剤、こやし玉などの対策アイテムを揃え、
無理に硬い氷鎧時にダメージを与えようとしなければ、特に苦戦することなく倒せると思います。

次へ:施設/ぽかぽか島
・特徴
・基本操作
・立ち回り
・相性の良いスキル
・双属性武器について

MH4@wiki 双剣武器強化派生表
http://www49.atwiki.jp/3dsmh4/pages/21.html

・特徴
武器の中ではトップともいえる圧倒的な手数と、鬼人化中の素早い動きを生かして
相手に張り付いて戦う攻撃的な武器です。
抜刀時の移動スピードも悪くなく、抜刀していても回避や敵への接近に不自由することはありません。

手数が多いため属性武器との相性がかなり良いですが、
手数の多さから来る切れ味消費の激しさと、鬼人化中のスタミナ管理の難しさにより、
慣れれば大きなダメージを与えられる物の、使いこなすまでに
何度も場数を踏んで覚えることが多い武器でしょう。

最大の特徴である鬼人化は、鬼人化している最中はスタミナが常に減少していきますが、
攻撃力が上がり、回避がショートダッシュのような鬼人回避になります。
常時よろけ無効のスーパーアーマー状態にもなるため、
足元での張り付き時などに非常に便利です。
また、双剣最大の連続攻撃である乱舞は鬼人中にしか繰り出すことができません。

鬼人化中に攻撃を当てると切れ味ゲージ下のゲージが溜まり、
これが満タンになると鬼人強化という状態になります。
この状態になるとスーパーアーマーも切れ、乱舞も出せなくなりますが、
回避は鬼人回避のままで、攻撃も通常時よりちょっとだけ早くなっています。

欠点はリーチが短く弱点が狙いづらいことと、慣れないうちは
自分の手数の多さに酔っぱらってしまい、回避のタイミングを掴み損ねることが多いです。
特にスーパーアーマーがつく鬼人化中は多少の攻撃であれば無視して攻撃を続けることができるため、
気が付いたら体力が半分以下でスタミナもゼロ、というひどい状況になっていることまで起こり得ます。
また、切れ味の消費が非常に激しく、双剣を使うなら何らかの切れ味関連のスキルは
発動させておきたい所です。

双剣が最大の火力を発揮するにはスタミナを上手に管理しながら鬼人化を使いこなし、
ガリガリと消費する切れ味をフォローするという素の状態ではなかなか厳しい条件が必要なため、
スタミナ関連のスキルか切れ味関連のスキル、できれば両方のスキルを発動させておきたいです。

そのため、前作からの生粋の双剣使いというわけでもなければ、
素材が揃いだしてスキル選択に幅ができるようになってから使用した方が無難です。
スキルが無ければ戦えないというほどでもありませんが、
何もわからない状態から使いこなすには少々厳しい中級者向けの武器でしょう。

・基本操作
<抜刀攻撃、もしくは抜刀状態でX+A…斬り払い>
前方へ剣を突出しながら踏み込み、下へ剣を斬り払います。
前方へ移動しながらの攻撃のため当てやすく、ここからコンボに繋げるのが双剣の基本的な動きになります。

<抜刀状態でX→X→X…二段斬り→二段斬り返し→車輪斬り>
ボタンを連打しているだけで出る基本コンボ。
各動作と動作の間、もしくは終了後にAボタン系列のコンボへ繋げることも可能です。

<抜刀状態でA→A…二連斬り→回転斬り>
双剣の基本コンボその2です。単体で使うよりもXコンボの終了後、もしくは途中から
こちらのコンボへ繋げることが多いでしょう。

<抜刀状態でR、納刀状態でR+X+A…鬼人化>
剣を上に突き出すようなポーズを取り、体から赤いオーラが出るようになります。
鬼人中は常にスタミナゲージが減少していき、スタミナが無くなるか、
その時点で出している攻撃モーションの終了後に鬼人化が解除されます。
また、立ち状態でRを押すか、納刀することで解除することも可能。

動作が全体的に多少早くなり、回避もショートダッシュのような鬼人回避に変化します。
AボタンコンボもA→A→Aで回転斬りを一回追加することができるようになります。

攻撃中は鬼人ゲージが溜まるようになり、このゲージが溜まった後、
鬼人化を解除すると鬼人強化状態になります。

<鬼人化中にX+A…乱舞>
その場で連続攻撃を繰り出し、両方の剣を振り下ろす動作で締め。
素早く手数を出せる双剣の中でも最大威力の攻撃ですが、
いかんせんその場からほとんど動かないため、タイミングを計らないと上手く当てることは難しいです。
双剣の扱いになれないうちは使わない方がいいでしょう。
また、鬼人化中にいつものノリで斬り払いを出そうとしての暴発に注意。

<鬼人化中、鬼人強化中の鬼人回避中に段差へ突っ込む…空中回転乱舞>
空中で連続攻撃を繰り出します。見た目は非常にカッコイイのですが、
実用性があるかと言われるとちょっと微妙かも…。

・立ち回り
リーチの短さから、まずは脚などの設置している部分をちまちまと攻撃して
ダウンを取るのを目標にします。
慣れないうちは抜刀攻撃、及び立ち状態からのX+Aで出せる斬り払いで相手の懐へ飛び込み、
X→Xなどで攻撃した後、回避で逃げるのを繰り返します。
リーチの短さから、必然的に相手のすぐそばにまで接近することが必要となりますので、
相手の攻撃が来る前、早め早めの離脱を心がけましょう。
各動作に回避を受け付けないタイミングもあるため、適当にボタンを連打して攻撃するのは禁物です。

相手の動きが掴めて来たら、大きな隙にRボタンで鬼人化して攻撃して、
鬼人化ゲージを溜めましょう。
鬼人化中はスーパーアーマーが付くため、攻撃が妨害されることは少ないですが、
常にスタミナが減っていくので管理には注意。

上手く鬼人ゲージを溜めることができれば、鬼人化を解除しても
強化状態が続く鬼人強化状態になりますので、
なるべく敵に張り付いて攻撃を続けます。

その際もX→Xなどの基本コンボを使用し、隙が大きいならX→X→X→A→Aなど
通常の攻撃でいつでも離脱できるように攻撃した方が良いです。
鬼人化中に使える乱舞はクセが大きいため、適確なタイミングを見極めることができるようになるまで
使用は控えた方が安定して攻撃できると思います。

そうして攻撃を続け、時折鬼人化してゲージを溜め直し、
強化状態を維持し続けることができれば最高です。

どれだけ敵に張り付いて攻撃をし続けられるかが双剣使いの腕の見せ所ですが、
敵のモーションを予測し、鬼人ゲージを維持し続け、鬼人回避で無敵時間を生かしたフレーム回避を駆使する、
と上級双剣使いへ至るまでのハードルは高いです。
最低でも鬼人化とその利点を生かすことができなければ、
片手剣などの他の武器を使用した方が良いでしょう。

しかし、使いこなせれば圧倒的な手数で高い火力を叩き出せる浪漫溢れる武器でもあります。

・相性の良いスキル
<砥石使用高速化…研ぎ師>
使用頻度が高くなる砥石の使用が一瞬で終わるという、双剣では非常に有用なスキル。
戦闘中、ちょっと離れた隙に研ぎ直すということも可能になるため、
継戦能力と時間当たりの火力に大きな差が出ます。

<業物…切れ味>
手数が非常に多い双剣では切れ味の維持が大変なため、
研ぎ直しの回数を減らすためにもあると便利なスキル。

<ランナー…スタミナ>
鬼人化中のスタミナ減少量を減らしてくれるため、スタミナの管理が楽になり
鬼人化のチャンスも増やすことができます。

<回避性能アップ…回避性能>
敵に張り付いて少しでも手数を増やしたい双剣では、
鬼人回避の無敵時間が延びるこのスキルがあると一気に回避が楽になります。

<高級耳栓…聴覚保護>
敵の咆哮による怯みを無効にできるスキル。
単純に咆哮の怯み状態から攻撃を食らう可能性を無くせる他、
咆哮中は無防備な敵を一方的に攻撃できるという攻防両面で役立つスキル。

・双属性武器について
双剣では一つの武器に二つの属性が付与されている武器があります。
これは左右それぞれの剣に一つずつ属性が付与されている武器です。
単純に考えてもヒット数が半分となるため、属性攻撃力自体は単属性武器に劣りますが、
状態異常などが付与されている武器も多く、
弱点属性を突きながら麻痺なども一緒に狙えるという利点があります。

しかしその性質上、中途半端になってしまっている武器が多い印象で、
単属性に特化した武器の方が使いやすいのが現状です。
パーティープレイ時に状態異常ガンナーや状態異常片手剣などのプレイヤーがいれば、
それをアシストする形で使うくらいが有効な利用方法でしょうか。

実用面ではオススメしにくい双属性武器ですが、
MHでの武器選択は自由な物ですし、浪漫を求めて使ってみるのもいいかもしれません。
各項目へのページ内リンク
・特徴
・装着パーツについて
・基本操作
・立ち回り
・相性の良いスキル


MH4@wiki ライトボウガン強化派生表
http://www49.atwiki.jp/3dsmh4/pages/28.html

特徴
ライトボウガンは遠距離から攻撃できる、いわゆるガンナーと呼ばれる武器種の一つです。
直接攻撃しない分、切れ味の消費もありませんが、
その代わりに一度に込められる弾には限りがあり、適度にリロードしていくことが必要になります。
剣士であれば切れ味ゲージがある欄に並んでいる弾のマークが
現在込めている弾の数で、無くなるとリロード表示が出て撃てなくなります。

ボウガンでは使える弾種がそれぞれに設定されており、
あるボウガンでは火炎弾は撃てるが、他のボウガンでは撃てない…ということもありますので、
武器作成時には必ず使える弾をチェックしましょう。

ガンナー武器の中でもライトボウガンは他の2種に比べると扱いやすい武器でしょう。
抜刀時の移動力が通常時よりもちょっと遅くなるくらいで済み、
位置取りがしやすいため、攻撃と回避の両面共に他の2種よりも楽です。

自由に射撃位置を決められるのも大きな利点で、相手の肉質が弱い場所や
破壊したい部位などを高さなどに関係な狙うことが可能です。

また、ライトボウガン特有の機能として、ボウガンごとに特定の弾を撃つ際に、
一回の射撃で複数発を一気に発射できる速射機能がついていることがあります。
速射機能を使用した際は、一発ごとの攻撃力は通常の弾よりもちょっとだけ落ちますが、
全弾ヒットさせると普通に一発撃つよりも攻撃力が高くなるので、
総合的な攻撃力が上がるようになっています。

欠点としては他の2種に比べ攻撃力が控えめのため、
相手の弱点属性に合わせて複数のボウガン運用が求められるでしょう。

その攻撃力の低さから、ターゲットが複数出現するクエストに相性が悪く、
ターゲットが共通して同じ弱点を持っていることはほとんど無いため、
その分の弾を大量に持っていく必要があります。
後半になれば弾を持ち込むだけでなく、弾の材料も一緒に持ち込み、
現地で調合する必要があるでしょう。

また、他に比べて隙が少な目とはいえ、発射の際には少なからず隙が生じます。
特に速射は弾を連射する関係上、他の弾を撃つ時よりも大きめの隙が発生しますので、
タイミングには充分注意しましょう。

その他で気になる点としては、尻尾の切断がやりにくい武器であるということでしょうか。
斬裂弾があるため決して不可能ではありませんが、
常に動いていることが多い尻尾へ向けて適確に撃ちこむ必要があり、
ちゃんと当てているつもりでも、持ち込みできる30発では足りないことも多いです。
最初から尻尾の切断は諦め、他の武器がいる場合にはそちらに任せるか、
それを援護する形で斬裂弾を使いましょう。単独では狙わない方が無難です。

装着パーツについて
ボウガンでは武器の強化とは別に、店からレンタルするという形で
各ボウガンに一つだけ追加パーツをつけることが可能です。

ライトボウガンの場合はロングバレルかサイレンサー、可変倍率スコープを選ぶことができます。

ロングバレルは単純に攻撃力を上げるパーツです。
パッと見では微々たる物ですが、意外と馬鹿に出来ない差が出ますので、
攻撃力を重視したい場合や、特に反動が強い弾を使う予定がない場合はこちらのパーツになるでしょう。

サイレンサーは名前からは音が出ないようにして敵に気づかれにくくする物、という印象がありますが、
MHでは反動軽減のために使用されることがほとんどです。
高レベルの特殊弾を使うようになると、反動も一緒に大きくなり、隙が非常に大きくなるため、
それを防ぐのにこのパーツが有効です。
特に貫通弾のLV2以降を使う際には、このパーツは必須といえるでしょう。

可変倍率スコープはその名の通り、スコープモードにした際の倍率を変えられるパーツなのですが、
このゲームではほとんど意味がありません。
倍率変化が必要なほど遠距離では満足にダメージを与えられない弾がほとんどで、
狙撃するように利用できる場面は無いです。
上記2種のどちらかと併用できるため、あっても困るようなことは無いと思いますが、
あえてつける必要性もないため個人の好みで選んで良いでしょう。

基本操作
<納刀状態でX…武器を構える>
剣士と違って特に抜刀攻撃のような物はありません。

<抜刀状態でA…弾発射>
武器を構えた状態でAを押すと正面に弾を発射しますが、
この状態ではかなり弾が当たりにくいです。
よほど接近するか、高低差がなく正面にいる状態でないとほとんど当たらないでしょう。
弾をきちんと当てるには後述するスコープモードを使うのが基本となります。

<抜刀状態でX…リロード>
ボウガンに弾を込め直します。
動作自体が多少長く、リロード中は無防備になるため
何も考えずにリロードすると、すかさず相手の攻撃が飛んでくるでしょう。
感覚としては攻撃チャンスを一回使って、
攻撃の代わりにリロードするような感じでリロードすると安全です。

<抜刀状態でR…スコープモード>
画面がスコープを覗いたような状態になり、左スライドパッドで自由に狙いを付けられるようになります。
基本はこの状態で弾を当てていくことになりますので、扱いには慣れておきましょう。
オプションで操作方向を変えたり、スコープモードにした際に
キャラを基準にするのか、カメラを基準にするのかなどのカスタマイズができますので、
自分の使いやすいように変更しておくといいでしょう。

スコープを覗いている間は移動ができず、完全に無防備な状態になります。
咄嗟に移動することができないので、敵がこちらを向いたらすぐにスコープモードは解除しましょう。
スコープモードでRをもう一度押すか、Bボタンで回避することでスコープモードを終了させることができます。
なお、スコープモードから回避した時は転がりではなく、ステップでの回避になります。

<抜刀状態でR押しっぱなし…簡易スコープモード>
正面に照準が出現し、カメラが固定された状態になります。
照準内に敵をとらえれば弾を当てることは可能ですが、
高低差があると当たらないことも多いので、できればきちんとスコープモードで狙いましょう。

<ジャンプ攻撃後にX…リロード>
ガンナーでも剣士と同じように飛び乗り攻撃を出すことができますが、
ライトボウガンの場合、着地時にXを押すことでリロードが可能です。
狙ってリロードするよりも暴発してリロードしてしまうことが多いので、
Xボタンの連打には充分注意するようにしましょう。

ライトボウガンの立ち回り
まずは前準備として、相手の弱点属性が付けるボウガンを用意しておきます。
速射ができるのが理想ですが、最低でも対応弾が撃てるだけでも大丈夫です。
それに加え通常弾LV2、貫通弾LV1辺りも持ち込みます。

旅団クエスト☆4や☆5程度のモンスターであれば、よほど外さない限り
これらを使い切る頃には倒せると思いますが、上位や複数クエストであれば
カラの実やカラ骨などの調合材料を持ち込むことも視野に入れておきます。

相手を発見したら遠距離(相手が突進してきて3~4歩程度の距離)をうろつき、攻撃チャンスを伺います。
そのうち相手が突進などの隙が大きい攻撃を繰り出して来たら、
回避後にスコープモードで敵を狙い撃ちします。
スコープモードを使わないと碌に弾が当たらないため、射撃は必ずスコープモードで行うようにすること。
撃っているうちに敵がこちらを見たら、すかさずスコープモードを解除し、
また遠距離をうろつくの繰り返しです。

コツとしては、遠距離といってもあまり離れすぎないこと(適正距離でないと火力が出ない)と
敵がこちらを見たらすぐにスコープモードを解除して動けるようにすることです。
常に「こっち見んな」の精神で側面や後ろ側から攻撃していきましょう。
防御が薄い分、攻撃を欲張ることは死につながる危険な行為です。

できれば相手の肉質が弱い部分を狙い撃ちしたい所ですが、
最初のうちはなかなか咄嗟に狙うことができないと思いますので、
とりあえず当たっていればいい相手(ドスジャギィやアルセルタスなど)で練習しておくといいでしょう。

相性の良いスキル
<各属性攻撃力アップ>
ライトボウガンでは乏しい攻撃力を補うために属性弾を使うことが多いため、
これらに対応したスキルがあると攻撃力アップが望めます。
各属性全てに対応しようとすると膨大な手間がかかるため、そこまでは無理だと思いますが、
火や雷など有効な相手が多い属性については揃えておいてもいいと思います。

<各弾種攻撃力アップ>
攻撃力の底上げになるため、あると嬉しいスキルではありますが、
それよりは属性攻撃力の方を優先した方がいいかも。
後半になり、複数ターゲットがいるクエストなどで通常弾や貫通弾を使う機会が増えてきたときには有効。

<回避性能アップ…回避性能スキル>
一発が大きく、攻撃は回避するしかできないライトボウガンでは
これがあるだけで一気に生存能力があがります。
慣れてくると完全に当たるコースの突進やブレスを避けられるようになったりするので、
過信は禁物ですが、それでもかなりダメージを抑えられるようになるでしょう。

<最大数生産、調合率アップ>
下位クエスト程度であれば持ち込みのみで何とかなりますが、
後半のクエストでは到底持ち込みだけでは弾が足りず、材料を持ち込んでの現地調合を行う必要があります。
このスキルがあると、通常は調合数が1~3個とばらける可能性がある物
必ず最大数生産できるようになるため、効率が格段に変わってきます。
同様に調合成功率アップについても、効率アップのためにあると便利です。
序盤のうちこそ必要ありませんが、後半では発動スキル候補に入るでしょう。
この記事では接近武器を使う剣士とはちょっと違う、
遠距離武器を使うガンナー共通の特徴について解説します。

・ガンナー共通の特徴
・弾/ビン選択
・適正距離
・ボウガンのブレ・装填速度・反動について


ガンナーに共通する特徴
モンスターハンターで使える武器の内、
ライトボウガン、ヘヴィボウガン、弓の3種は遠距離から攻撃することができる武器で、
通称ガンナーと呼ばれています。

共通する特徴として、ガンナー専用の防具を装備する必要があり、
剣士に比べ防御力が半分程度しかないことが挙げられます。
ランクが上がるにつれて、この防御力の差が大きくなっていきますので、
剣士よりも回避には気を使う必要があります。

メリットとしては敵に近づかなくても攻撃できるため、
ちょっとした隙でも攻撃が可能で、ガンナー独自の攻撃チャンスを作ることができます。
普段であれば危なくて近寄れない尻尾の回転中や、爪での薙ぎ払い中などは
ガンナーにとっては良い的になるでしょう。

デメリットしては上記に挙げた防御力の低さの他、
それぞれの武器種で特殊な弾、ビンが必要になってくることです。

ボウガンでは通常弾LV1を無限に撃つことが可能ですが、
それだけでは火力が全くでないため、これで大型に挑むのは無謀といっていいレベルです。
弓はまだ使わなくても何とかなりはしますが、
ボウガンでは特殊弾の使用はもはや必須と言っていいでしょう。

ショップで買える弾も多いのですが、その分の費用がかさむため、
序盤のうちであれば弾代と消耗品で報酬が無くなったなんてことも。
高レベルの特殊弾が使いたいなら、採集で材料を集める必要もあり、
財布的にはあまり優しくない武器種です。

しかし、シビアな回避と適確にタイミングを計っての射撃による攻撃は
剣士とはまた別の楽しさがある武器です。
相手との相性によっては、ほぼ一方的に的にできることもあり、
剣士では苦戦する敵をあっさりと倒すこともできたりします。
余裕ができたら一度試してみてはいかがでしょうか。

共通の操作/弾・ビン選択
ガンナー武器ではそれぞれ特殊な弾やビンを使えることは記載しましたが、
それの選択方法は、Lボタンを押しながらXボタンかBボタンで選択します。

アイテムポーチ内のアイテムを選ぶ感覚と同じように選択できます。
ポーチが左右なら弾・ビンは上下での選択と思ってもらえれば大丈夫です。

ガンナーの適正距離
それぞれの武器種、使用する弾によっても正確な距離は違ってきますが、
ガンナーでは弾を使用する際の適正距離という物が存在します。

ボウガンの接近用の弾なら大体敵が歩いてきて2~3歩の距離、
通常の弾なら5~6歩の距離くらいを保つようにすると
最大限のダメージを与えることができるでしょう。

弓も同様にタイプによって適正距離が変わってきますが、
基本的にはボウガンよりも敵に近づく必要があります。
敵が遠距離用の攻撃(突進やブレスなど)を頻繁に使用してくる距離では遠いですが、
接近攻撃が当たるほど近づいてもダメで、
敵の接近用攻撃を後ろに下がれば簡単にかわせる程度の距離が適正です。
表現もあいまいで申し訳ないのですが、極めて感覚的な話なので説明がしづらいです……。
適正距離だとヒットエフェクトが派手になるため、
それを目安に数をこなして慣れるしかないと思います。

しかしながら、それを常に意識しつつ戦闘するのは難しく、逆に適正距離にこだわったばかりに
攻撃チャンスを逃してしまっては意味が無いので、そういったこともあるくらいに頭に入れておきましょう。
ひたすら超遠距離からの攻撃するだけのチキンプレイのようなことをしない限り、
自然と適正距離での戦闘になると思います。

ボウガンのブレ・装填速度・反動について
ライトとヘヴィのボウガン2種に共通して設定されている項目で、
それぞれ作成できるボウガン各種で項目の大きさが違ってきます。

ブレは発射してからどの方向に曲がるのか、どれだけ曲がりやすいかを表示しています。
ブレがないボウガンもありますが、ブレが左右に設定されている場合は、
弾を発射後、ある程度進んだ後急激にそちらへカーブするような弾道になります。
ブレの大きさがどれだけ進んだ後に曲がり出すかを表しており、
小だとある程度まではまっすぐ進みますが、大にもなるとほとんどスコープが
当てにならないくらい急激に曲がります。
それを利用して当てる凄腕ガンナーもいますが、基本的には大きいほど使いにくい武器ということになります。

装填速度はリロードの速さを決める項目で、ボウガン本体だけでなく、
各特殊弾に設定された値と合わせた物がリロードの速さになります。
これが遅いと非常に隙が大きくなるため、リロードにもかなりの危険が伴うことになります。
普通かやや遅い程度であれば、ある程度ボウガンの扱いに慣れれば使えると思いますが、
遅いの領域に入るとただのリロードが膨大な隙に化けるため、扱いには注意が必要になります。

反動は弾を発射した際の硬直時間を決める物で、これが少ないほど連射が効くボウガンになります。
各特殊弾にもこの反動値が設定されており、ボウガン本体と合わせた物が最終的な反動値になります。
通常弾LV2や属性弾くらいであればどのボウガンでも気にせず撃てますが、
貫通弾LV2や状態異常弾などになってくると、反動が大きな隙になるレベルです。
サイレンサーをつけることで多少は押さえることもできますが、
ボウガン本体の反動が大きい場合はどうしようもないので、これも注意が必要です。

各項目はよく見てから使用しないと痛い目を見ることになる重要項目ですが、
基本的にはあまり極端な設定はされていないボウガンの方が多いです。
属性弾をメインに運用する程度であれば、あまり気にせず使えることも多いので、
ボウガンを選ぶ際に頭に留めておく程度の認識でいいと思います。
ポポ
見た目は頭が丸くなったマンモス?
こちらを見つけても逃げるだけで攻撃をしてくることはありませんが、
子供(ちょっとだけ小型)が攻撃されると反撃してくることもあります。

生肉、ポポノタン(清算アイテム)、大きな骨などを剥ぎ取り可能です。

スクアギル
頭に矢尻型の突起がついたトカゲのようなモンスター。
サイズが2種類あり、大きいのと小さいので攻撃方法も多少変わってきます。

大きい方はその矢尻型の頭をぶつけるような攻撃がメインで、
その場でスピンして斬りつけてきたり、突進してぶつかってきます。
下り坂になっている部分では一気に滑り降りるようにして突進してくることも。

小さい方の攻撃方法は噛みつきのみですが、噛みつかれると体にくっ付いた状態になり、
振りほどくまで徐々にダメージを受け続ける状態になります。
噛みつかれたら、転がる回避を何回か行うと振りほどくことができます。
小さい見た目の割には耐久力があり、大きいのよりもちょっと少ないくらいは体力がありますので、
倒しきるまで油断しないようにしましょう。
ちなみに噛みつかれたまま放置しておくと、大きく成長し通常と変わらないサイズまで大きくなります。

こいつからは肉厚の皮、鮫肌の鱗、モンスターのキモ(清算アイテム)、とがった牙などが剥ぎ取れます。

次へ:大型モンスター/ザボアザギル
ザボアザギルの狩猟に行く前に、クエスト一覧を見てみると
他にウルクススの狩猟と小型モンスターの狩猟で氷海に行くことができるようになっています。
氷海では確率が低いながらもドラグライト鉱石が取れるため、武器の強化を一段階先に進めることができます。
多少粘る必要があるかもしれませんが、ぜひともザボアザギルの狩猟前に行っておきたい所です。

また、確率はそれほど高くないものの採掘ポイント全般で鎧玉上鎧玉が採掘できます。
防具の強化が終わっていない人はここで採掘を行っておくといいかもしれません。

氷原のマップ

氷海の詳細データ MH4@wikiのページ
http://www49.atwiki.jp/3dsmh4/pages/123.html

ネコの巣…エリア8
釣りポイント…エリア2
ハチミツ…エリア8、エリア5など

一面氷に覆われたフィールドで、対策を取らないと
全エリアで寒さのためスタミナの減少速度が早くなるという厄介な特徴があります。
通常時で5分に一回スタミナの上限が減ってしまいますが、
氷海で対策無しだと2分半ほど、大体倍くらいの速度で減っているように感じます。

対策としては、ホットドリンク(トウガラシ+にが虫かショップで購入)を飲むのが一般的ですが、
耐寒というスキルを発動させることでも対策は可能です。

このフィールドではドラグライト鉱石が取れるようになります。
武器の強化に必要なことが多い素材ですので、ぜひとも必要数を掘り出しておきましょう。
また、ライトクリスタル氷結晶もここでしか採掘できない素材です。
採掘ポイントは4、5、6、7、9の上部エリア辺りに多いです。

登場するモンスターは生肉担当のポポと、頭が矢尻型をしたトカゲのスクアギルなどがメイン。
クンチュウ、ブナハブラ、メラルーなども出現します。

次へ:氷海の小型モンスター
ババコンガを狩猟しノラオトモの危機を救ったら、
またぽかぽか島の管理人さんへ話しかけましょう。
今度はモンニャン隊を救助するため、ザボアザギルの狩猟が目的となります。
また、ぽかぽか島で投網マシーンが使用できるようになります。
これについてはモンニャン隊と同記事内で解説します。

サブオトモについて

この時点でサブオトモの雇用が解禁され、
現時点では20匹までサブオトモを雇用することができます。
サブオトモの設定変更についてはマイハウスのオトモボードか、
ぽかぽか島のオトモボードで行うことができます。

オトモアイルーはクエストへ一緒に出撃する、モンニャン隊へ出発する、
投網マシーンを使用するなどで成長することができ、レベルが上がるごとに
ステータスが増えたり、新しいスキルを覚えたりすることがあります。
オトモアイルーのレベルの最高値は20です。

とりあえず、ババコンガを狩猟する際にサブオトモを一匹雇用できたと思うので、
そのサブオトモをオトモボードのレギュラー入れ替えで
控えからレギュラーへ移動し、出撃状態にしておきましょう。
テンションなどはあまり考えなくて大丈夫です。

オトモ用の防具はありませんが、とりあえずボーンネコピックを装備させておきましょう。
これらはモンニャン隊救助後に増やす機会があるので、それまではお預けです。

サブオトモについては、各フィールドのネコの巣で話しかけることで雇用することができる他、
すれ違い通信やダウンロード配信などでも雇用することができます。

それぞれのサブオトモにはトレンドが設定されており、クエスト中の行動に影響します。
詳しくはMH4@wiki・オトモアイルーの項目に詳しい解説が記載されています。

メインオトモのトレンド変更について
メインオトモのトレンドはリーダータイプですが、レギュラーメンバーを変更することで
トレンドを変更することができます。
レギュラーメンバー内に同トレンドが3匹以上いると、リーダーのトレンドがそれに合わせて変更されます。
使えるスキルはレギュラーメンバー内にトレンド人数によって変わり、
同じトレンドがレギュラー内に多いほど強力なスキルを使えるようになります。

レギュラーに加えるだけで出撃させる必要はありませんので、
例えばレギュラーに回復トレンドを4匹、アシストを1匹にすると
メインオトモのトレンドが回復になり、アシストをサブ出撃にすることで
回復とアシストのトレンド持ちオトモをそれぞれ出撃させることができます。

これにより好みの組み合わせでオトモを出撃させることができるので、
クエスト中は積極的にサブオトモを集めておくと良いでしょう。

オススメのトレンド
個人的なオススメトレンドは回復かアシストのトレンドです。
回復がトレンドのオトモは、こちらがダメージ食らった時、回復の笛を吹いて援護してくれる他、
解毒、消臭の笛も吹いてくれ、こちらの状態にあわせて優先して吹いてくれるため、
毒を食らった瞬間に回復してくれることもザラにあります。
また、合体技の応援笛は体力、スタミナゲージの上限を増やしてくれるため、
一度ダウンしてしまった後などに発動するとかなりありがたい合体技です。

アシストはその名の通り、狩猟をアシストしてくれるトレンドで
シビレ罠を仕掛けたり、モンスターに状態異常を知らせてくれたり、ペイント切れを教えてくれたりと
地味にあると便利なアシストをしてくれるトレンドです。
捕獲時にシビレ罠を勝手にしかけてしまうと、ハンターが罠を仕掛けることができないといった
欠点もありますが、それ以外ではいると便利なオトモです。

逆にオススメできないのがボマーのトレンドで、特に剣士だと
オトモアイルーの攻撃に巻き込まれて吹き飛ばされてしまうことが多いです。
ダメージ自体は無い物の、せっかくの攻撃チャンスが台無しになってしまうリスクがあり、
オトモの攻撃力に見合うかと言われると微妙です。

まあ結局は自分の好みで問題ないレベルではありますので、
適当に数を揃えて、色々と試してみるといいでしょう。

次へ:フィールド/氷海
MH4@wiki 片手剣強化派生表
http://www49.atwiki.jp/3dsmh4/pages/20.html

各項目へのページ内リンク
・特徴
・基本操作
・立ち回り方
・相性の良いスキル

片手剣の特徴
リーチが短いながらも攻撃からガードまで一通りの動作がこなせる武器で、
各攻撃モーション、抜刀、納刀モーションが短いため素早く戦場を動き回ることが可能です。
その素早いモーションを生かした手数が重要な武器のため、
相手の弱点属性を突く攻撃や毒などの状態異常にする武器と相性が良いです。

また、最大の特徴として抜刀時でも道具を使用することが可能なため、
咄嗟の回復や罠の設置を素早く行うことができるのも大きな利点です。
パーティープレイでサポート用として片手剣を選ぶ人も多いでしょう。

その反面、他の武器にあるような大きな一発がないため、
終始チクチクとダメージを与えるように戦う必要があります。
最低でも毒、できれば敵の弱点属性によって武器を使い分けるなど、
武器に何らかの属性が付与されていないとほとんど戦力になりません。
場合によって大タル爆弾Gなどの道具にも頼る必要があるでしょう。

リーチも短いため通常時では尻尾などの部分には攻撃が全く届かないことも多いです。
うまく弱点や部位を狙うには今回から追加された飛び乗り攻撃や、
脚に根気よくダメージを与えてダウンを取る必要があります。

片手剣の基本操作
<納刀状態でX…抜刀攻撃>
前方へ飛び込むようにして斬り込みます。
小さな攻撃ではよろけないスーパーアーマー付き?
片手剣の攻撃はまずこれから始まることが多いでしょう。
飛び込む距離をしっかりと覚えて適確なポイントに飛び込めるように練習しておきましょう。

<立ち状態でX、抜刀攻撃後にX…斬り下ろし>
上から下へ斬り下ろします。片手剣の基本攻撃の一つ。

<斬り下ろし後にX…横斬り>
横へ切り払うようにして剣を振ります。これも基本攻撃の一つ。

<横斬り後にX…シールドで体当たり→斬り下ろし>
シールドで相手を殴りつけた後、剣で斬り下ろします。
Xボタンを1回押しただけでもこの2つはセットで出ます。
盾攻撃が打撃属性になっており、頭に当てればスタン値も溜まりますが、
これ単体で気絶を狙うのはなかなか難しいでしょう。

<立ち状態でA…横斬り>
通常の横斬りと逆から斬る他はほぼ同じモーションです。

<立ち状態でAの横斬りの後にA…斬り上げ>
下から上に剣を斬り上げます。若干上方向に判定が発生しますが、
いかんせん片手剣のリーチなので、尻尾を狙えるほどの高さはありません。

<斬り上げの後にA…回転斬り>
横に一回転しながら敵を斬りつけます。
片手剣のコンボの締めとして使うことが多いでしょう。

<立ち状態でスライドパッドを前に入力しながらA…盾殴り>
盾で相手を殴りつけます。これも打撃属性です。

<盾殴りの後A…シールドで体当たり>
盾殴りから続けてAを押すことで、シールドで体当たりをするようなモーションで相手を殴ります。
これも打撃属性です。

<シールド攻撃の後にA…回転斬り>
通常の回転斬りと同じモーションです。同じくコンボの締めとして使用します。

<各動作中に後ろへスライドパッドを入力しながらA…溜め切り>
その場からバックステップで後ろへ下がった後、前方へ飛び込んで斬り込みます。
バックステップの際にAボタンを押しっぱなしにすると力をため、威力を上げることができます。
バックステップだけ出して回避に利用するといったことはできず、
必ず飛び込み斬りの動作が入ります。

<立ち状態でX+A…突進斬り>
抜刀攻撃と同じく、前方へ飛び込みながら斬ります。

<立ち状態でR…ガード>
盾で相手の攻撃を防ぎます。攻撃をガードした際にはスタミナが減少します。
何もスキルが発動していない状態であれば、あまり性能が良いとは言えず、
ちょっとした攻撃でも反動で大きく後ろへ下がってしまいます。
大きい攻撃だとガードできない、もしくはガードしても体力を削られるということもあります。
これメインで立ち回るのは無謀ですが、何もせずに攻撃を食らうよりはマシなので、
どうしても攻撃を避けられない状態の時に使いましょう。

<ガード中にY…アイテム使用>
片手剣は抜刀状態でもガード中であればアイテムが使用できます。
戦闘中、納刀する時間も惜しい緊急時に使うことが多いでしょう。

片手剣の立ち回り方
基本は抜刀攻撃が届く距離を納刀状態でうろつき、チャンスがあれば
抜刀攻撃からのX→X→A→A→Aの回転斬りで締め、離脱するのが理想です。

X→X→Xで出る盾攻撃については、片手剣の中では隙が大きい方なので、
なるべく出す前にAの斬り上げなどに派生させた方が良いでしょう。
勿論、攻撃途中で相手が攻撃する素振りを見せたら、途中で止めて離脱することも大事です。

攻撃後、余裕があれば抜刀状態でいつでも飛び込んでいけるように中距離で準備し、
また隙があればX+Aで飛び込んでコンボ…という流れです。
各攻撃モーションで攻撃力の差があるのですが、どの攻撃が高い威力なのかはあまり考えず、
とりあえず攻撃して手数を増やすことを目標にします。

盾攻撃各種や溜め切りも使いこなせれば動きの幅が広がるのですが、
最初の内は無理に使おうとせず、飛び込んで2、3回斬る→そのまま回避で抜けることを
繰り返した方が安定します。

弱点が高い位置にあり、攻撃が届かない大型モンスター相手では、
まず脚を狙いダウンさせることを目標にします。
飛び乗り攻撃でもダウンを狙えます。
ダウンさせてからは落ち着いて弱点や破壊したい部位を集中攻撃しましょう。
通常時に無理に狙ってもこちらの被害が増えるばかりです。

他の武器をメインで使用している人でも、
飛び込んで斬る→その場で2、3回攻撃→回避で抜けるができればある程度戦えるため、
サブ武器としてもオススメです。
(相手の弱点属性武器を用意できていることが前提となりますが)

相性の良いスキル
<砥石使用高速化…研ぎ師>
切れ味の消費が激しい片手剣ではあって損はないスキルです。
これがあれば戦闘中に抜刀状態から一瞬で研ぎを終わらせることができるため、
継戦能力が格段にアップします。

<各種属性攻撃力アップ・特殊攻撃アップ(状態異常アップ)>
片手剣では素の攻撃力よりも属性での攻撃力、状態異常でのダメージ等に期待することが多いため、
ソロで片手剣を使うなら、これらを発動させて少しでも攻撃力を上げておきたい所。

<罠師…高速設置>
抜刀状態から即時で罠を仕掛けることができるため、それを生かすためのスキル。
捕獲時には勿論、罠で攻撃チャンスを作るということもできるため、
搦め手で戦う場合には有効なスキルです。

<ボマー…爆弾強化>
攻撃力の低さを補うために爆弾を使用するなら、ぜひとも発動させておきたいスキル。
上記の罠師と組み合わせることでも、罠にかかった敵に素早く爆弾を設置することが可能になります。
チコ村へたどり着き、周りから話を聞いた後はぽかぽか島へ移動。
アイルー管理人の話を聞いた後、ババコンガの討伐が目標となります。


・特徴
・攻撃方法
・対策


詳細データ
ババコンガ(ゲームレシピ MH4攻略へのリンク)
MH4@wiki 詳細攻略のページ

特徴
コンガのボスという設定のモンスターで、外見はコンガと同様にピンク色のゴリラですが、
頭の毛がきっちりセットされてトサカになっているのが特徴です。

コンガと同じく下品な攻撃が多く、
フンを投げつけてくるわ屁を浴びせて来るわブレスは要するにゲップだわで、
戦ってて非常に嫌な気分になるモンスタートップでしょう。

なお、止めを刺した際に悶える動きに攻撃判定があります。
攻撃力は低く、よほどギリギリで倒した時以外には最後の嫌がらせにしかなりません。

初回の遭遇時(ムービーが流れる)のみ
普段は現れないネコの巣(エリア10)にいるため見落としやすいです。

<討伐前に準備する物>
悪臭状態対策で消臭玉は必ず持ち込みましょう。
消臭玉は素材玉+にが虫で調合できますが、ショップでも売っているのでそちらで購入した方が早いかも。
また、戦闘中にブレスが毒に変化した時のため解毒薬も忘れずに。

ババコンガはスタミナが切れた後、ハンターを発見していてもキノコを食べる習性があり、
それを利用して罠肉を仕掛けることで状態異常を発生させることができます。
(通常のモンスターはハンターを発見した状態では罠肉を食べない)
毒・シビレ・ネムリ生肉の各種罠肉を持ち込むのも有りでしょう。

<破壊できる部位>
頭…トサカが破壊され、他のコンガど同様にボサボサになります。
両手の爪…左右の手にある爪をそれぞれ破壊できます。破壊後は爪がちょっと短くなります。
尻尾…尻尾を破壊することで、尻尾でのキノコの持ち歩きを防ぐことができます。

攻撃方法
<突進>
距離が離れている時に使用。こちらに向かって駆け出し、体当たりで攻撃してきます。
スピード自体はそれほど速くなく、回避は充分可能です。

<ジャンプからの押し潰し>
突進よりもこちらの方が使用頻度が高いかも。
一度高くジャンプした後、こちらのいる場所目掛けて腹で押しつぶそうとしてきます。
着地時には周りに振動を起こし、距離が近いとバランスを崩してしまいます。
かわした後は攻撃チャンスでもあるのですが、振動に巻き込まれないよう
大きく回避するようにしましょう。

<連続引っ掻き>
ババコンガ正面を左右の爪で2回づつ引っ掻きます。
終了後は勢い余ってバランスを崩して倒れ込むので、爪や頭などを狙うチャンスです。

<ブレス>
バックステップしてハンターとの距離を調整し、ぐっと力を溜めた後、
正面に角度をつけてブレスを放ち薙ぎ払います。
それほど射程距離がないので思いっきり後ろに下がって回避するか、
ババコンガの側面へ回り込むように回避します。
側面へ回避できた場合はブレス中が攻撃チャンスとなります。

この攻撃は直前にババコンガが食べたキノコの影響を受けるのが特徴で、
通常時だと悪臭状態になるブレスですが、
毒テングダケだと毒状態、ニトロダケだと火炎状態になります。
キノコを食べ終わった時のゲップやブレスの色が変化するのが目安です。

<キノコを食べる>
スタミナがなくなって空腹状態になった後、尻尾に抱えていたキノコか
その場で採取できるキノコの所へ行き、キノコを食べてスタミナを回復させます。
食べている最中は無防備のため攻撃のチャンスでもありますが、
食べ終わった後、その場で放屁することがあるので注意。
これが終わるとブレスがその時食べたキノコの属性に変化します。

<放屁>
尻から茶色の霧を吐き出します。食らうと悪臭状態になります。
こちらが後ろ側へ回って攻撃していると使ってくることが多いです。
今までの大型モンスターの様に、後ろ側は安全だと思って攻撃していると
これで不意討ちされることが多いです。
ババコンガに限っては後ろ側は安全ではないということに注意しましょう。

<フン飛ばし>
フンを尻尾で掴んで前方へ投げ飛ばします。
長射程の1回と周囲にまき散らす3wayを使い分けてくるのも今までのモンスターと同様です。
これも食らうと悪臭状態になります。

対策
色々な意味で食らいたくない攻撃ばかりのモンスターですが、
動作自体に隙は多く、攻撃チャンスも多いのでそれほど苦戦はしないと思われます。
主に連続引っ掻きやブレスを側面に回って避けた後などが攻撃チャンスとなりますが、
後ろから攻撃すると放屁攻撃を食らってしまうことが多いため、
できるだけ側面から攻撃するようにしましょう。

また、一見無防備に見える状態から、いきなり放屁をしてくることもあるため
こいつに関しては後ろは安全地帯と思わない方が良いです。
悪臭状態対策の消臭玉と、毒ブレス対策の解毒薬だけは必ず忘れないようにしましょう。

なお戦闘中にババコンガのスタミナが切れた場合、他のモンスターと違って
ハンターを発見している状態でも罠肉を食べることがあります。
毒・シビレ・ネムリ生肉の各種罠肉を持ち込んでもいいと思いますが、
食べた後はブレスがそれぞれ罠肉の属性に変化しますので注意しましょう。

悪臭状態で回復アイテムが使えない所を一気に攻撃されてしまうのが一番まずいパターンですので、
それさえなければ特に問題なく倒せると思います。

次へ:サブオトモ雇用解禁
原生林で新しく登場するモンスターは2種類です。
この他にもケルビやゲネポスなどが出現します。

ズワロポス
緑色で体の各部分の皮が垂れているカバといった外見。
分類が草食のためか、こちらに積極的に攻撃はしてきませんが、
近づいたり仲間を攻撃したりすると、その大きな体を生かして
のしかかってきたり突進してきたりもしますが、動きも相応にトロいため回避は容易です。

主に垂皮竜の皮、垂皮油(清算アイテム)、生肉、竜骨(中)などを剥ぎ取り可能です。

コンガ

外見はピンク色のゴリラまんまです。
こちらを見ると積極的に襲い掛かってきます。
主に突進やジャンプからの押し潰しなどを使ってきますが、
ゲーム的にも精神的にも食らいたくないのが放屁攻撃です。

一瞬力をぐっと力を溜めた後、尻から茶色の煙を吐き出します。
これを食らうと悪臭状態となり、回復薬や携帯食糧を始めとした
飲食するアイテムが使用不可能となってしまうので、
大型モンスターの相手をする前などに食らってしまわないよう気を付けましょう。

主にコンガの毛、とがった爪、獣骨などが剥ぎ取りできます。

次へ:大型モンスター/ババコンガ
原生林

MH4@wiki 原生林の詳細データ
http://www49.atwiki.jp/3dsmh4/pages/119.html

釣りポイント…エリア3
ネコの巣…エリア10

マップには表示されていませんが、キャンプの入り口逆側にも出口があり
エリア3へ一方通行のショートカットが可能です。

この原生林はその名の通り豊かな自然が多く、美しい風景のフィールドですが、
時には毒沼もあったりもします。

主にキラビートル、コンガの毛、獣骨、垂皮竜の皮などがここで入手しやすく
必要になることが多い素材です。

このフィールドから虫あみポイントでキラビートルが入手できるようになります。
武器や防具の強化素材として必要になることが多い素材ですので、
余裕があればある程度集めておきましょう。

また、草からはホットドリンクの材料になるトウガラシ、
鬼人薬の材料になる怪力の種が入手できます。
ホットドリンクはショップで買った方が早いことも多いですが、
鬼人薬は若干ながら常時攻撃力を上げてくれる薬です。
一つ上のランクである鬼人薬グレートは材料にアルビノエキスが必要なため、
プレイスタイルによっては入手しやすい鬼人薬を使うことも多いでしょう。

採掘ポイントからは低確率でなぞのお守りが出現するようになります。
護石の元となる大事な物ですが、現時点でお守り目当てでここに来るのは効率が悪すぎます。
見つかればラッキー程度で考えておきましょう。

次へ:原生林の小型モンスター
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このブログはモンスターハンター4を新規で始め、シリーズについて全く何もわからないような人でも
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できる限り初心者の方の助けになれるよう、わかりやすくなるように努力しているつもりではありますが、
管理人の表現力不足、解説する点の不足などにより意味がわからないことがあるかもしれません。

また、攻略wikiなどとは違い一個人があくまで趣味の領域でやっているブログのため、
記載した情報に間違いなどがある可能性もあります。
なるべく間違いがないようにある程度の検証は行っていますが、
情報が完全ではないことをあらかじめご了承ください。

記事が分かりづらい、情報が間違っているなどのことを発見した場合は
お気軽に記事コメントなどでご指摘いただければ、できる限り対応したします。

また相互リンク、相互RSS登録については常時歓迎中です。
モンハン関連のサイトであれば特に条件はありません。
(そもそも当ブログ自体が開設して1か月経たない弱小ですので)
希望の際はURLを添えてメールフォームよりご連絡ください。

管理人:ねうび
シリーズはP2G→P3P→3G→4とプレイ。
MHFにも少し手を出しましたが、上位昇格前に諦めました……。
累計プレイ時間は500時間を超える程度だと思います。

主に大剣がメイン武器ですが、相手によってはライトボウガンやガンランスなども使い分けるタイプです。
今作でも大剣をメインとしつつ、チャージアックスに浮気してたり。
MH4@wikiの太刀強化派生表
http://www49.atwiki.jp/3dsmh4/pages/19.html

各項目へのページ内リンク
・特徴
・基本操作
・練気ゲージについて
・立ち回り方
・相性の良いスキル
・番外:太刀厨について


太刀の特徴
大剣を細くして日本刀風味へデザインした外見が特徴。
リーチが長くモーションも早いので手数に優れ、高い所にある尻尾なども狙えます。
また、抜刀中も大剣のように動きが遅くなることがなく、
通常時よりもちょっと遅いかな、という程度で移動できます。

また、すべての攻撃モーション中にのけぞり無効効果(通称スーパーアーマー)が付与されているため、
攻撃中はちょっとした攻撃であれば無視して攻撃を続けることができます。
無論ダメージはしっかり受けるため、飛竜の脚元で攻撃してたら体力が半分だったなんてこともありますが…。

その反面、一発の攻撃力は低めで、相手の弱点属性に合わせた武器を用意するなど工夫が必要になります。
また、練気ゲージという独自のゲージが設定されており、
条件を満たしてこのゲージを充填することにより、攻撃力をあげることができるのですが、
むしろ攻撃力があがるというよりもこのゲージをなるべく維持していくように心掛けないと
思ったよりも火力が出ないということも多く、
モンスターへの攻撃チャンスを見逃さず、適確に攻撃を当てていく必要があります。

手数の多さが必要な武器のため、切れ味の消費も激しく、
支給品の携帯砥石だけでは到底足りないことも多いです。
太刀装備の場合は砥石の持ち込みを忘れずに。

武器のリーチが長く、動作も早いため一見初心者に向いている武器のように見えますが、
実は大回転斬りで攻撃力をあげた状態を維持しないと充分な火力を発揮できず、
大回転斬りを使いこなせないようであれば、他の武器を使った方が火力が出ます。
練気ゲージ維持のため、モンスターの隙を見逃さず
はりついて攻撃し続けるテクニックが必要となる扱いが難しい武器です。

太刀の基本操作
<納刀状態でX、抜刀状態でX…縦斬り>
太刀を抜いて縦に振りおろすオーソドックスな攻撃。
一回の攻撃で2回まで連続で出すことができます。

<抜刀状態でA…突き>
太刀を正面に突き出します。
攻撃力は低く、範囲は狭い物のモーションが短めで隙が少ない攻撃です。

<突きの後にX…斬り上げ>
太刀を下から振り上げて斬ります。上方向にリーチが長いので
高い位置を攻撃するのに便利。

これらの上記3つは一回の攻撃でそれぞれ一回づつ繋げて出すことが可能です。
縦斬り→突き→斬り上げ→縦斬りや
縦斬り→縦斬り→突き→斬り上げのようにして使いますが、
攻撃を欲張ると反撃を食らう可能性があるのはどの武器も一緒ですので、
相手の状況を良く見ながら攻撃しましょう。

<抜刀状態でX+A…斬り下がり>
前方の空間を薙ぎ払うように太刀を振りながら後ろへバックステップします。
攻撃力は高くない物の、攻撃をしながら後ろへ移動できるという点が非常に便利で、
回避から攻撃位置の調整まで幅広く使用できる攻撃です。

通常の回避とは違い、無敵時間が存在しないため
純粋に攻撃が来る位置から離れるために使用します。

しかし、攻撃範囲が広いためパーティープレイではモンスターのそばにいる
味方を巻き込んでしまいやすく、太刀が嫌われる原因の一つにもなってしまっています。
勿論ソロプレイ時であれば遠慮はいりませんので、上手に使えるように練習しておきましょう。

<練気ゲージが溜まった後にR…気刃斬り1>
剣を振り回すように大きく右上から左下へ斬ります。
使用後はAボタンで突きかRボタンで気刃斬り2へ派生可能。
使用には練気ゲージが必要です。

<気刃斬り1後にR…気刃斬り2>
また大きく剣を振るようにして、今度は左上から右下へ斬ります。
こちらはXボタンで斬り上げか、同じくRボタンで気刃斬り3へ派生。
また、斬り下がりから気刃斬り2へ直接派生することができるので、
練気ゲージの節約や動作モーションの短縮などに効果的。
その際は多少モーションが変化し、前方へ移動しながら斬ります。
使用には同じく練気ゲージが必要です。

<気刃斬り2後にR…気刃斬り3>

左右に剣を振り上げてX時に斬った後、縦斬りで斬ります。
使用後は気刃大回転斬りへ派生。
練気ゲージが必要です。

<気刃斬り3後にR…気刃大回転斬り>
太刀を振り回し勢いをつけて、前方大きく切り抜けます。
使用後は自動的に納刀状態へ戻ります。
これを当てることにより練気ゲージの周りに枠が追加され、
その枠がある間は基本攻撃力が上がります。
大回転斬りを当てるたびに枠の色も変化し、白→黄→赤の順で攻撃力が上がります。
時間経過でゲージは減っていきます。

練気ゲージについて
太刀を装備すると切れ味ゲージの下にもう一つゲージが増えます。
これは練気ゲージと言われるもので、何か攻撃を当てるたびに増加していきます。
気刃斬りを使用するのに必要なゲージで、別に満タンまで溜めなくても使用は可能ですが、
攻撃を当てていない状態だと、徐々にゲージが減っていきます。

また、一度ゲージをマックスにするとゲージが白く光り、攻撃を当てていなくても
少しの間はマックス状態を維持したままになります。

大回転斬りを当てるとこのゲージの周りに枠が増え、基本攻撃力が上がります。
この枠内のゲージは時間経過で減っていきますが、
再度大回転斬りを当てて次の段階へゲージを進めることで回復します。
そのため、赤までゲージを上げてしまうとゲージの回復手段が無いため
ずっと赤ゲージを保つといったことはできず、どうしても黄色になる瞬間が存在してしまいます。

太刀の立ち回り方
基本通りの一撃離脱は当たり前なのですが、その際に離れすぎず
モンスターが隙を見せたらすぐに攻撃を当てられる位置をキープする必要があります。
抜刀中でもそこそこ動けるため、リスクは増えますが大型モンスターに接近したら
すぐに攻撃できるようなるべく抜刀状態にしておくというのもいいでしょう。

大型モンスターへの攻撃はなるべく手数を重視して練気ゲージの維持に努めましょう。
まっさらな状態からの攻撃は練気ゲージ維持のための攻撃と考えるくらいでもいいです。
モーションが早い突き、位置調整に使える斬り下がりなどを駆使して
なるべく早くゲージを溜め、大回転斬りを当てる必要があります。
できれば攻撃中は最低でも白、できれば赤か黄色で上下するくらいには
ゲージを保っておきたい所です。

最初のうちはモンスターが疲労した時やダウンした時など、
大きな隙をさらしている状態の時がわかりやすいチャンスです。
ここぞとばかりに大回転斬りをぶちかましてやりましょう。

慣れてくると斬り下がりからの気刃斬り、
あえて前段階の気刃斬りを外し、大回転切りの大きく移動するモーションを
モンスターの移動に合わせて当てるなど様々なテクニックが使えるようになるでしょう。

相性の良いスキル
<砥石使用高速化…研ぎ師>
手数を重視する太刀にとって切れ味の消費は避けられない物です。
いざ切れ味が落ちても安全に砥石を使用するには、大きく離れるか
エリアを移動することが必要となり、練気ゲージの維持が難しくなります。
このスキルがあれば一瞬で砥ぎが終わるため、
回復薬などを使用する程度の時間で砥石を使用することができます。

<業物…切れ味>
単純に切れ味の消費が半分になる=砥石の使用機会も減るということで、
モンスターへのはりつきが楽になるでしょう。

<集中…溜め短縮>
溜め動作がない太刀には関係のないスキルと思いきや、
練気ゲージの上昇量が増えるというありがたいスキル。
ゲージの維持が格段に楽になることでしょう。

<回避性能+1、+2…回避性能>
太刀では攻撃がガードできないため、全て回避する必要があることから、
回避動作の無敵時間が延びるこのスキルがあると、格段に回避が楽になります。
回避が楽になる=モンスターへの張り付きが楽=攻撃チャンスが増えるということで、
防御面だけでなく攻撃面にも効果が期待できるスキル。

番外:太刀厨って?
2chまとめサイトなどを見ると「太刀厨タヒね」とか「太刀厨とかホントいらない」などと言われているのを
見たことがある人もいるのではないでしょうか。

この「太刀厨」には相手を大いにバカにするニュアンスが含まれている、いわゆる蔑称です。
パーティープレイ時に置いて、自分勝手な行動を繰り返し
一緒にプレイする人のことを考えない太刀使いのことを指します。
そのため、ただ太刀を使っているだけで太刀厨呼ばわりすることは大いにマナー違反であり、
トラブルの元になる最低な行為です。

なぜ太刀だけこれほど嫌われるのかというと、
デザインが日本刀を模しており若い人に人気がある、いわゆる厨二臭いデザインが多いことの他、
太刀の攻撃範囲上、味方を巻き込んでしまう攻撃が多く、
攻撃する場所を良く考えないと味方の攻撃チャンスを潰してしまうことが多いためです。

特にソロプレイ時には多用するであろう斬り下がりや、
太刀に必須の大回転斬りが範囲の広さから味方を巻き込むことが多いです。
敵に張り付いて火力を出すタイプのハンマーやランスとの相性は最悪と言っていいでしょう。
しかも巻き込んでしまった相手は、無敵時間がある吹き飛びではなく、
動けなくなるだけのよろけ状態になるため、敵の攻撃に巻き込まれやすくなるということもあります。

せっかくの攻撃チャンスを邪魔された上に、敵の攻撃を食らってしまう…こんなプレイが楽しいわけもなく、
1回2回ならともかく、何度も繰り返されるようでは「ふざけんな!」と言いたくもなるでしょう。

ローカル通信で友人と一緒にやっている分なら笑って許してくれるかもしれませんが、
今作では見知らぬ人とオンラインプレイもあります。
オンラインには太刀を持っていかない、というのが最善の方法ではあるのですが、
それでも太刀を使いたい、というのであれば細心の注意を払ってプレイしましょう。

逆にこの項目を鵜呑みにして太刀使いを無闇に敬遠し、
オンラインは太刀禁止という自分ルールを他人に押し付けるのもマナー違反です。
上手な太刀使いは味方への誤爆を最小限に抑えつつ、
きっちりモンスターへ張り付いてダメージを稼ぎ出すような人だっています。

オンラインでは不遇気味な太刀ですが、そんな上級者になれるように
日々頑張って練習してみましょう。
モンスターハンターでは良くも悪くも他のゲームとは違う
独特な操作が要求されることが多いです。
ここでは基本的な操作方法と、戦闘時の立ち回りについて解説します。
基本的なことはチュートリアルで学べるはずなので、
面倒であれば読み飛ばしても構いません。

各項目へのページ内リンク
・メインの目的
・基本操作
・採取について
・山菜爺さんについて
・モンスターとの立ち回り方について


メインの目的
モンスターハンターの主な目的は、クエストの目的を達成してクリアしていくことです。
クエストによって様々な達成目標があり、フィールドで採集できる物を一定数納品することから
小型モンスターを規定数討伐する、大型モンスターを捕獲するなどの目的があります。

また、サブターゲットと呼ばれる小目的が設定されていることもあり、
これを達成することで追加の支給品とクエスト達成報酬を手に入れることができます。
もしサブターゲットを達成した時点でメインターゲットを達成するのが難しいと感じた場合は、
サブターゲット達成によりクエストを切り上げて帰還することも可能です。

クエストの失敗条件はハンターの体力が尽きてダウンすること(通称1乙、2乙などと呼ばれています)を
三回繰り返すか、クエスト開始から規定時間(ほとんどは50分)経過してしまうことです。
ペナルティとしてダウンする度に報酬が3分の1減少します。

ダウンについてはパーティプレイ時でも同様の条件のため、
パーティメンバーの誰かが3回連続してダウンしても失敗、
パーティメンバーが1回づつ合計3回ダウンしても失敗となります。

基本操作
<納刀時の操作>
移動…左スライドパッド
ダッシュ…武器を出していない状態でRボタンを押しながら左スライドパッドを入力
抜刀…武器を出していない立ち状態でX
抜刀攻撃…武器を出していない状態で左スライドパッドを入力しながらX
しゃがみ…武器を出していない立ち状態でBボタン
回避…左スライドパッドを回避したい方向に入力しながらBボタン
採集…草や鉱石など、近くに寄るとキャラの頭上に?マークが表示される場所でAボタン
アイテム使用…Yボタンを押すと画面左下のアイテムポーチに表示されたアイテムを使用
キック…下画面のキックアイコンをタッチ。攻撃力はほぼ無し。

<抜刀時の操作>
攻撃1…Xボタン
攻撃2…Aボタン
攻撃3…X+Aボタン同時押し
納刀…Yボタンを押すと武器をしまって納刀状態に戻る
特殊攻撃…下画面のアイコンをタッチ。ほぼキックと同様だが、武器によっては近接で殴ることも。

移動、ダッシュ、回避は納刀時と共通。
採集、アイテム使用は抜刀時にはできません。

また、各武器の詳しい操作方法については、入団試験終了後に
☆1のクエスト受注にて武器訓練を受けることができます。
初めての武器を使う時は、一度武器訓練を受けておくといいでしょう。

<納刀、抜刀時共通の動作、特殊な動作>
Lボタンを押しながらXボタンかYボタン…アイテムポーチ内のアイテム選択。Xで左、Yで右にスクロール
モンスターに発見された状態でRボタン…スタミナ消費が激しくなる代わりに若干ダッシュのスピードが上がる
発見状態でモンスターと逆に動きながらBボタン…ダイビングするように回避。無敵時間長め。
カメラの移動…下画面の擬似十字キーか右拡張スライドパッド
カメラを自分の背後へ戻す…Lボタンを一度だけ押すか、ターゲットカメラ機能が有効なら2回押す
ターゲットを補足…下画面でターゲットカメラ機能を有効にした後、Lボタンを一度だけ押す

採取について
モンスターハンターではクエストで行くことになるフィールド上で
アイテムを入手できることがあります。
主に回復薬などの消耗品の材料になる物から、武器防具の強化に必要な素材まで
様々なアイテムが入手できる非常に重要な要素です。

目印として、採取ができるポイントでは草や何かの実などが目立つように配置されており、
その上に立つと自分のキャラ(ハンター)の頭上に?マークが表示されます。
その状態でAボタンを押すとハンターが採取を始め、アイテムを入手できます。
ちょっとした小ネタとして、しゃがみながら採取をすると
ハンターが立ち上がる動作が省かれるため、繰り返し採集する際はちょっとだけスピードが速くなります。

持てる数はアイテムによって決まっており、上限が10個のアイテムもあれば99個のアイテムもあります。

また、採取ポイントによっては特定のアイテムが必要な物もあります。
鉱石のようなポイントではピッケルが必要で、蝶が飛んでいるポイントでは虫あみが必要になります。
該当するポイントだと頭上の?マークがそれぞれピッケルや虫あみのマークになるのを目安にしましょう。
これらがアイテムポーチ内にあればAボタンを押すことで自動で使用して採集を行います。
ピッケル、虫あみは使用ごとに一定の確率で壊れ、なくなってしまうこともあります。

山菜爺さんについて
フィールドを見て回っていると、籠を背中にしょった小さなお爺さんがいることがあります。
多くはアイルー達の集落に見えるネコの巣や、キャンプにいることが多いです。

このお爺さんに話しかけると、無料でアイテムをもらうことができます。
虫の死骸のようなまさにゴミからタル爆弾のような実用的アイテムまで、
ランダムでもらえる物が変わるので、ポーチに余裕があれば話しかけてみるのもいいでしょう。
なお、話しかけられる回数はランダムで変化します。

また、特定のアイテムを持っていると交換を要求されることもあり、
それに応じると渡したアイテムに対応したアイテムと交換してくれます。
交換を要求される場合、通常時のようにアイテムをもらうことはできません。

モンスターとの立ち回り方について
武器によって操作方法が変わってくるのがモンスターハンターシリーズの特徴ですが、
ある程度どの武器でも共通する立ち回り方を解説します。

他のアクションゲームでは、敵を発見したらまず武器を構え、いつでも攻撃できる状態にするのが普通ですが、
モンスターハンターでは武器を出さず、納刀状態で隙を伺うのが基本となります。

抜刀してしまうと動きが遅くなる武器が多く、相手の動きに対応できないことが多いためです。
また、ダッシュもできなくなるため基本的な機動力が落ち、咄嗟に回避ができないことも大きいです。

まずは納刀状態で相手に近づき、左スライドパッドを入力しながらXボタンで出る
抜刀攻撃を相手に当てましょう。
動きが早い武器種であればそのまま追撃しても構いません。
攻撃が終わったら、スライドパッドを入力しながらBボタンで出る回避でころりとその場を離れ、
敵の攻撃が届かない安全圏まで脱出します。

片手剣、双剣などの動きが早い武器であれば歩きでもいいですが、
大剣、ランス、ヘヴィボウガンなどの動きが遅い武器の場合は
回避を連続して構いませんので、なるべく早く相手の攻撃範囲から逃げることを心がけます。

安全な場所まで移動出来たら武器をYボタンでしまい、
また納刀状態で隙を伺い敵に近づく→抜刀攻撃を繰り返します。

武器によっては敵にはりつくことが重要になることもありますが、
基本は上記の一撃を与えて離脱する動きが基本となります。
他のゲームのようにボタン連打でひたすら攻撃…のようなことはモンスターハンターではできません。
ましてやコンボや連続技なんていう動きはほぼ存在しません。

最初のうちは抜刀時の動きの遅さに戸惑うと思いますが、
納刀→抜刀攻撃→回避→納刀→抜刀攻撃…の基本的な動きが分かれば
問題なくプレイできるようになってきます。

次へ:ゲームを始めてみよう!
そろそろ操作にも慣れ、アイテムボックスにも素材が余ってきた人も多いと思います。
そんな人はちょっとした気分転換に違う武器種を使ってみてはどうでしょうか。
ガラリと操作方法も変わり、今までとちょっと違った立ち回りを要求されることも多いですが、
今まで苦戦した大型モンスター相手に、武器の相性であっさりと勝ててしまうかもしれません。

ということで、各武器種の操作について解説したいと思います。
最初はモンハンが初めての人にオススメ、管理人のメイン武器でもある大剣について紹介します。

MH4@wiki 大剣の強化派生表
http://www49.atwiki.jp/3dsmh4/pages/18.html

各項目へのページ内リンク
・特徴
・操作方法
・立ち回り
・相性の良いスキル


大剣の特徴
見た目の通り、手数よりも一発を重視する武器で、
一回の攻撃の火力は武器各種の中でもトップクラスの重さを誇ります。
特に溜め切りはマックスまで溜めた時の威力は、
一発の火力だけなら全武器の中でトップを争う火力です。

リーチも長く、縦切りと切り上げなら高い位置にある尻尾を狙うことも可能です。
その分、パーティープレイでは味方を巻き込まないように注意が必要ですが。

火力が高い反面、抜刀時の移動が非常に遅く、攻撃モーションも遅いです。
溜め切りを出そうとして途中でモンスターが移動した、
攻撃後の隙に突進を食らったなどは当たり前のため、
攻撃後は素早く回避をするのが基本となります。

納刀→抜刀攻撃→回避→納刀が基本となるため、大抵のモンスターには対応できますが、
小回りが利かないためちょこまかと素早く動き回るモンスターが苦手です。

大剣の基本的な操作方法

<納刀状態でX…抜刀縦切り>
大剣の基本となる攻撃方法です。
相手の隙を見て抜刀縦切り→回避の流れが基本的な立ち回りとなります。

<抜刀状態でX…縦切り>
<抜刀状態でA…薙ぎ払い>
<抜刀状態でX+A…切り上げ>


縦切りは文字通り大剣を持ちあげて振りおろします。

薙ぎ払いは大剣を振り回すように周りを薙ぎ払います。
威力は縦切り、切り上げに劣りますが、範囲が広いので小型モンスターを相手する際に役立ちます。

切り上げは大剣を斜め上に振り上げるようにして切り上げます。
リーチが長いため、高い所にある尻尾などを狙う際に便利です。
しかしこの攻撃を味方に当てると高く吹き飛ばしてしまい、長時間行動不能にしてしまうため
パーティープレイでは封印推奨です。

この上記3つはそれぞれ連続して出すことが可能です。
縦切り→薙ぎ払い→切り上げ→薙ぎ払い→縦切り…のように、ひたすら連続して出すことも可能。
薙ぎ払い→切り上げ→薙ぎ払い→切り上げ…の無限ループは通称デンプシーと呼ばれていますが、
ただでさえ動きが遅い大剣が、その場に留まって攻撃を続けるというのは
かなりリスクが伴う行動のため、オススメできません。

<縦切り後にX…横殴り>
大剣の腹で相手をビンタするように殴ります。
一応打撃属性がついているため、これで相手を攻撃するとスタミナを減らすことができ、
頭を攻撃すると気絶させるためのスタン値も蓄積されますが、
攻撃力等は低く、スタンなども狙ってできるような物ではありません。
これ単体で使うことはなく、次の行動の布石として使います。

<縦切り時にX押しっぱなし…溜め切り>
大剣のメイン攻撃その2です。
縦切りを出す時にXボタンを押しっぱなしにすることで、
ハンターが力を溜めるエフェクトが出続け、
ボタンを離すか、一定時間力を溜めっぱなしにすると縦切りを出します。
三段階まで溜めることが可能ですが、三段階目を過ぎても力を溜め続けていると逆に威力が落ちるので、
タイミングを見計らって上手く縦切りを出す必要があります。

また、溜めている最中は無防備になってしまうので、
使う時は状況をよく見極めて使用する必要があります。

溜め切りを使用後も通常の縦切りと同じく、各種行動へ繋げることが可能です。
そのため、溜め切り→横殴り→溜め切りというループもできますので、
モンスターがダウンしている間はひたすら溜め切りをぶち込むというのが理想です。

<横殴り後にスライドパッドを入力しながらX押しっぱなし…強溜め切り>
通常の溜め切りと少しモーションが変わり、より力をいれているようなモーションになります。
威力も通常の溜め切りより強力になります。
溜め時間は通常の溜め切りと変わりませんが、強溜め切りを出した後は
各種行動につなげることができず、強薙ぎ払いのみへの派生となっています。

<段差などからジャンプ中にX…ジャンプ切り>
文字通り、ジャンプ中に縦切りを出します。
主に飛び乗り攻撃を狙う際に使用します。

<強溜め切り、ジャンプ切り着地後にX…強薙ぎ払い>
強溜め切り、もしくはジャンプ切り着地後の硬直時にXボタンを追加入力することで
ハンターが光りながら周りを大きく薙ぎ払います。
通常の薙ぎ払いよりも攻撃力は高いと思われますが、
それよりも攻撃後の硬直時間が長く、回避のためのボタン入力を受け付けてくれません。
リスクに見合うだけの攻撃力があるかと言われると微妙ですので、
この行動の暴発には注意しましょう。

<抜刀時に立ち状態でR…ガード>
大剣の腹を見せるように構え、敵の攻撃をガードします。
剣を使ってガードするため、ガード成功後は切れ味が減少します。
また、ガード自体の性能も良いものではなく、ガードしても体力が減らされてしまったり、
そもそもガードできない攻撃も多いため、あまり使用機会はないでしょう。
せいぜいが風圧や閃光のガードに使用するくらいだと思います。

大剣の立ち回り
抜刀時の歩きは致命的に遅いため、納刀状態で動くのが基本となります。
納刀状態で敵の動きを見ながら動き回り、隙を見つけたら抜刀攻撃で一撃、
直後に回避で敵の攻撃が届かない所へ逃げ納刀、また隙を伺うの繰り返しとなります。

チャンスがあれば薙ぎ払いなどへ繋げてもいいのですが、
動きが遅い大剣では欲張った分だけ攻撃を食らうリスクが増します。
無理に攻撃を狙うより、素直に一撃離脱を繰り返した方が安全ですし、
一発の威力が大きい大剣では抜刀攻撃だけで充分な火力が望めます。

そして相手がダウンする、疲労状態になるなどのチャンスがあれば
すかさず溜め切りをぶち込みましょう。

できれば溜め3を当てたい所ではありますが、焦って外しては意味がないので、
確実に狙える場面でのみ狙っていきましょう。
尻尾を溜め3で狙おうしたが位置取りが悪く、渾身の溜め3が届かなかっただとか
モンスターがもがいている最中に位置がズレてせっかくの溜め3を外す、というのも
よくあることですので、そうならないように距離感をつかんでおきましょう。

相性の良いスキル
<抜刀術(技)…抜刀会心>
抜刀攻撃が必ずクリティカルするという、抜刀攻撃が多い大剣のために設定されたようなスキルです。

<切れ味+1…匠>
ただでさえ高い火力を切れ味補正でより伸ばすことができ、
弾かれ防止という意味でも役にたつスキルです。

<風圧無効…風圧、高級耳栓…聴覚保護>
動きが鈍く羽ばたきや咆哮に巻き込まれやすい大剣の隙を減らしてくれる他、
咆哮中が攻撃チャンスになる、溜め動作の妨害を防げるなど攻撃面での恩恵も大きいです。
相手によってはあるとないとでかなり違ってきます。

<集中…溜め短縮>
まさに溜め切りがメインの大剣にうってつけ。
慣れてくるとちょっとした隙にも溜め切りを当てることができるようになるため、
これがあるとまさに大剣の世界が変わると言えるほどのスキル。

<納刀術…納刀>
立ち回りの関係上、納刀を繰り返すことが多い大剣ではかなり便利なスキル。
必須というほどでもありませんが、スキル候補には入れておいていいでしょう。
ネルスキュラは無事狩猟することはできたでしょうか。
緊急クエストをクリアすると船が完成し、ナグリ村村長へ話しかけると新しい村を目指して出航となります。
では早速出航……の前に、村長の言うとおりにアイテムポーチ等を確認し、料理も食べておきましょう。
赤字で念を押されて嫌な予感がした方、正解です。

新たな目的地へ向かう途中、船上で謎の飛竜が襲撃してきます。
一定ダメージを与えて撃退しましょう。
通常のクエスト同様、3回体力がなくなってダウンすると失敗扱いになります。

船上の襲撃
パッと見では何かでかくて黒いのが襲い掛かってくる、ということくらいしかわかりませんが、
とりあえずダメージを与えるために頑張りましょう。

こいつの特徴として、動きは派手ですが実は足元がお留守気味という点が挙げられます。
常に側面や後ろへ回り込み、尻尾を狙う感じで攻撃していれば
大きな攻撃を食らうことはないでしょう。

引っ掻きなどの直接攻撃、ブレスなどの攻撃後に残る黒いもやの範囲内に入ってしまうと
謎のウイルスによる病気、狂竜症にかかってしまいます。

この状態になるとハンターの名前欄の下にゲージが出現し、これがいっぱいになるまでに
狂竜症を治療しなくてはいけません。
ゲージが出現後、いっぱいになるまでに相手に一定のダメージを与えることで治療が完了し、
一定時間会心率がアップするという恩恵もあります。

しかし、ゲージがいっぱいになってしまうと病気が発現し、
相手の攻撃を食らうと通常は体力ゲージに赤ゲージが残りますが、それが一切無くなってしまいます。
また、その状態で更に黒いもやの中に入ると、毒を食らったようにガリガリと体力が削られてしまうという
非常に危険な状態となってしまいます。

船の上は狭く非常に戦いづらいですが、利点として
危なくなったらいつでも船の中に退避できるようになっています。
船の左右からダッシュで海に飛び出すことで船の中に戻れ、
中には支給品箱やベッドがある普段のキャンプのようになっています。

ベッドで眠ることで体力の回復、状態異常の治療が可能ですので、
攻撃を食らって体力が少なくなったり、狂竜症の克服に失敗してしまった場合などは
すぐに海へダイブしてベッドで寝ましょう。
これがあるため、今回の襲撃ではよほどのことがない限り3回ダウンするということはないと思います。

船の上では大砲やバリスタ、撃龍槍などといった兵器を使うことも可能です。
大砲の弾はオープニングと同じく船尾側、バリスタの弾は船首のはしご前に槍が並んでいる場所から
採集することで使用できます。

撃龍槍については使うタイミングを計る必要がありますが、効果は非常に絶大です。
使用するタイミングは、飛竜が正面側に飛行していった後、ブレスを一発こちらへ向けて放ってきます。
その後、正面下側へと降下していきますので、それを確認したら船首のボタンを押して
撃龍槍をぶち当ててやりましょう。

特に船の設備を使わなくてもクリアは可能ですが、有効に使うと楽になります。

次へ:フィールド/原生林
詳細データ
ネルスキュラ(ゲームレシピ MH4攻略へのリンク)
MH4@wiki 詳細攻略のページ

・特徴
・攻撃方法
・対策


特徴
外見はまんま凶悪になったクモ。弱点は火か雷ですが、外套皮を破壊すると雷しか通らなくなるようです。
各所に鎌や棘を備え、それを組み合わせた攻撃と
糸を使っての高速移動、豊富な状態異常攻撃が非常に厄介なモンスター。

前面側の前脚二本と口元の鋏は非常に硬く、切れ味緑でも弾かれます。
また、比較的柔らかい後ろ側も外皮が切れ味黄色で弾かれるなど、
剣士にとってはやり辛い相手です。

<討伐前に準備する物>
最低でも解毒剤は必須アイテムです。持ちこめる限界まで持ちこんでおきましょう。
また、攻撃が弾かれてしまうことが多く、切れ味の消費も激しいため
砥石も余裕を持って持ち込んでおくこと。
後は糸玉対策に消散剤、睡眠対策に元気ドリンコがあれば便利ですが、
これらは必要に応じて程度で構いません。

<破壊できる部位>
外皮の棘…二段階破壊で報酬確定?一段階目で棘が折れ、二段階目で完全に棘が無くなる

外套皮…脚の間にかかっている紫色の皮が無くなります。
      体を攻撃しているといつの間にか破壊できていることが多いです。

爪…口の近くから生えている鎌のような部分。
   非常に硬いですが、貫通弾や電撃弾などを使うと比較的楽に破壊可能。

攻撃方法
<糸玉飛ばし>
糸の塊を自身の正面に飛ばしてきます。遠距離だと射程距離が長い一発、
近くだと正面三方向へ距離が短い三発など、飛ばす距離を使い分けてきます。
これを食らってしまうと糸に巻き取られた状態となり、一定時間身動きが取れなくなります。
レバガチャで抜け出せますが、その状態だとネルスキュラが糸を巻き取り始め、
脱出が遅れると強制的にネルスキュラの傍へ引き寄せられ、毒バサミで攻撃されます。
消散剤を使うことですぐに脱出することが可能です。

なお、オトモもこれを食らうと同様の状態になりますが、その際にもネルスキュラの巻き取り行動があるため、
オトモには悪いですが絶好の攻撃チャンスにもなります。

<毒バサミでの引っ掻き>
口周辺から伸びている毒バサミを伸ばし、正面の空間を挟み込むようにして引っ掻きます。
これを食らうと毒状態になってしまいます。
リーチが長く後ろに下がって回避するのは困難なため、左右に回避することになりますが、
動作が早く間に合わないことも多いです。

<睡眠毒の注入>
尻部分から睡眠状態になる霧を微量に発生させます。
範囲自体は狭いのですが、モーションが早く予備動作もないため、
胴体に潜り込んで攻撃している時に食らってしまうことが多いです。
これを食らうとフラフラの状態になり、一定時間後にその場で眠り込んでしまいます。
眠っている間は勿論動けないため、大抵は毒バサミでの追撃が確定します。

<突進>
遠くから糸を飛ばし、糸がくっついた場所に向かって高速でジャンプしてきます。
他のモンスターに比べ糸を飛ばすという予備動作がある分、多少は避けやすいか。
疲労時だと着地に失敗しダウンするので攻撃チャンスです。

<突き上げ>
上下にフィールドが分かれているエリアで、上部分で戦っている時に使用。
一度下部分に潜り込んだ後、ハンターがいる場所へ糸を飛ばし、直後に下から飛び出してきます。
棘部分を使っての攻撃のためか、これも食らうと毒状態になってしまいます。

<毒液垂らし>
突き上げと同様、上下のフィールドのうち下で戦っている時に使用。
上のフィールドにぶら下がり、真下に毒液を垂らしてきます。
食らうと毒状態になりますが、範囲が狭く、その場にぼーっと留まっていない限りは当たらないでしょう。

対策
まずは攻撃がきちんと通る後ろ側を狙う必要があります。
正面から攻撃しても、前脚か毒バサミのどちらかに弾かれるのがオチなので、
常に側面から後ろへ回り込むように動き、糸玉飛ばしなどの攻撃を回避した後に
胴体へ潜り込むか、尻を狙うように攻撃します。

しかし、首尾よく潜り込めたからと攻撃を欲張ると睡眠霧→毒バサミの餌食になるだけですので、
いつも以上に一撃離脱を意識して攻撃しましょう。

また、ジャンプを駆使して動き回る他、下側のフィールドに潜り込む、
上側のフィールドにぶら下がるなど特殊な移動をすることもあり、敵を見失ってしまうことも多いです。
できればターゲットカメラ機能は設定しておきましょう。

上下に別れているエリアで戦う際にはできる限り上部分で戦うようにしましょう。
下部分だとそもそも攻撃が届かず、一方的にネルスキュラに攻撃されるばかりということが多いため、
ネルスキュラが下に行ったからと慌てて追いかけず、上に登ってくるのを待ちましょう。

ある程度ダメージを与えるとひっくり返るダウン状態になることも多いため、
大ダメージのチャンスと焦ってしまうこともあると思いますが、
こいつに関してだけは冷静に場所取りをしないと、せっかくの溜め切りが
前脚に弾かれて終わり……ということも有り得ます。

前面からの攻撃がほぼ無効化されてしまう、ということで戦いづらいモンスターですが、
攻撃を当てる場所をきちんと考えるようにすれば決して倒せない相手ではありません。

ガンナーであれば攻撃面が多少楽になりますが、
ちょこまかと動くので狙いがつけづらく、突進にも気を配る必要があります。
一発撃ったらその場を離れるくらいの意気込みで、回避を重視して動きましょう。

次へ:船上の襲撃
無事ゲネポスの捕獲クエストをこなすことができれば、
ナグリ村での緊急クエスト、ネルスキュラの狩猟が出現します。
こいつは動きがトリッキーな他、攻撃しやすい前面は硬い部位が多く攻撃を弾かれる、
豊富な状態異常攻撃を使いこなすなど、今までの大型モンスターとは一味違う
序盤の壁モンスターと成り得る強敵です。

詳細については個別記事にて解説しますが、
その前に簡単な対策を記載しておきます。

武器・防具の強化
ネルスキュラの弱点属性は火なので、火属性武器があると楽になるのですが、
現時点ではクック素材かペッコ素材のみ、もしくは火属性武器自体が作れない武器種もありと
あまり武器関連ではいいと思える対策は取れません。
せめてもの抵抗として武器については現在メインで装備している武器を
強化できる限界まで強化しておきましょう。

防具についてはなるべく防御力が高めの物が欲しい所です。
カブラシリーズがスキル、素材の集めやすさ共に現時点ではトップクラスにつかいやすい防具だと思います。
また、次点でクックシリーズだと攻撃力アップと火属性アップがついているので、
カブラが防御重視ならこちらは攻撃力重視の装備になっています。

欠点は素材の集めにくさで、探索でクックが登場することを祈るか、
探索から派生したギルドクエストで集めるしか方法がないため、
どうしても繰り返しクエストをこなす必要があるでしょう。

また、受注できるクエストに新しいフィールドである原生林へ行けるクエストもあります。
ターゲット自体は簡単な物ですので、そのついでに採集を行うことができます。
目玉素材として、虫あみで取れる素材の中にキラビートルがあり、多くの武器強化で必要となる素材です。
現時点の自分の武器強化に必要であれば、一度行っておくとよいでしょう。

道具の作成
まず最低でも解毒薬が絶対に必要になります。持ちこめる限界までポーチに入れておきましょう。
より完璧を考えるなら、漢方薬(にが虫+落陽草の根)の方が良いのですが、
そこまでこだわらず、毒が安定して消せるなら解毒薬で充分だと思います。

砥石も武器によっては支給品の携帯砥石だけでは足りなくなることが多いです。
ネルスキュラは前面側の前脚、鋏が硬く切れ味緑でも弾かれてしまいます。
攻撃が弾かれた場合はダメージが与えられないばかりか、切れ味も倍消費しているので、
自然と切れ味の消費が激しくなるためです。
切れ味が黄色に落ちると後ろ側の外皮まで切れなくなるため、より倒すのが難しくなります。
貴重品というわけでもないので、余裕を持って持ち込んでおきましょう。

消散剤(ハチミツ+にが虫=増強剤、増強剤+はじけイワシ)もあればいざという時に助かることもありますが、
そこまで糸に捕まることもなく、捕まってもレバガチャで逃げられるので
それほど必要はないと思いますが、一回戦ってみて糸に捕まることが多いのであれば持っていきましょう。

同様に元気ドリンコ(ハチミツ+ニトロダケ)もあると睡眠防止に便利ですが、
これも無理と感じたら程度でいいでしょう。
使用方法は睡眠攻撃を食らった後、眠り込む前に飲むことで睡眠を防止できます。

攻撃面では閃光玉(素材玉+光蟲)があると、ぶら下がり状態を落とすことができ
攻撃チャンスも増えますが、ネルスキュラの動きが速く、
慣れないと正面から閃光を当てるのは難しいでしょう。

どうしても勝てない!
上記のアイテムを揃え、装備も現時点で出来る限りの装備をしているにも関わらず、
どうしても勝てないという場合は、ちょっと装備を揃える手間がかかりますが
ライトボウガンを使ってみてはいかがでしょうか。

初期武器のクロスボウガンを強化して改にするか、新たにショットボウガンを作成し改まで強化します。
防具については適当な物で構いません。
適当に何か余った素材で揃えるか、入手しやすい素材で作成しましょう。
スキルについては考えなくていいです。
クックシリーズを揃えることができれば最高なのですが、
間に合わせのためにそこまで手間をかけるのも面倒ではあります。
今後も使うというのであれば、この機会に一揃えしてしまうというのも手ではありますが……。

ライトボウガン使用のメリットとして、接近戦をする必要がないため、
厄介な毒バサミや睡眠攻撃を食らう確率が激減することが大きいでしょう。
主に飛ばしてくる糸玉と突進を回避するのがメインとなりますので、
ちょっと慣れれば回避することは簡単でしょう。

火炎弾と通常弾LV2、貫通弾LV1をマックスまで持ち込み、
極端に離れすぎた状態で攻撃する、弾を外しまくるといったことをせず
適正距離で戦うことができれば持ち込んだ弾を使い切る前に倒すことができるでしょう。

また、効率を考えれば硬い前面よりも後ろ側を狙うのが勿論いい事ではあるのですが、
攻撃が弾かれる剣士に比べ、それほど気を使う必要がないということもあります。
なるべく後ろ側を狙いつつも、とりあえず当たっていればいいといった感じのアバウトさでも大丈夫です。

ショットボウガン改を使用するのであれば、睡眠弾も打てるため、
睡眠からの大タル爆弾で睡眠爆破を狙うのも有りです。
成功すればサブターゲットである毒トゲの破壊もより簡単に達成できるでしょう。

睡眠爆破とは、睡眠状態になった敵は初撃のダメージが倍になることを利用して、
睡眠時にタル爆弾を破壊したい部位のそばに並べ、爆弾をかするように通常弾を発射して爆破することです。
爆弾は部位の硬さに関係なくダメージを与えてくれるため、硬い部位の破壊に有効です。
狙う際には爆弾起爆の際に誤って攻撃を当ててしまわないこと、
小型モンスターの攻撃で起きてしまうことがあるため、小型モンスターを事前に片づけるなどの注意が必要です。

防御が剣士に比べ格段に低いため、普段よりも回避に気を使う必要はありますが、
ちょっとボウガンの扱いを練習すれば、かなり楽にネルスキュラを倒すことができると思います。
どうしても勝てない、という場合にはライトボウガンを試してみて下さい。

次へ:大型モンスター/ネルスキュラ
ゲリョスを討伐後、村に帰ってくると今度はドスゲネポスの捕獲が目的となります。
捕獲、であって討伐ではないのがポイントです。

・捕獲って何?
・捕獲方法
・捕獲のコツ
・捕獲に使用する道具の作成方法


捕獲クエストについて
その名の通り、モンスターを捕獲することが目的のクエストで、
後述する捕獲方法でモンスターを捕獲しなくてはいけません。
ダメージを与えすぎて倒してしまうとクエスト失敗になるのが注意点です。

モンスターの捕獲って何?
大型モンスターに限り、ただ相手を倒すだけではなく、
生きたまま捕獲することでもクエスト達成とされるようになっています。
受注クエストのメインターゲットの欄に「狩猟」とあれば
討伐と捕獲のどちらでもいいですし、「捕獲」とあれば倒さずに捕獲する必要があります。
なお、「討伐」となっていることもありますが、その時は元々捕獲ができないモンスターになっています。

モンスターを捕獲することのメリットとして、
戦闘時間をちょっとでも短縮することができる点です。
現時点では瀕死になった相手であれば、ちょっと攻撃をするだけで倒すことが可能ですが、
後半のモンスターにもなると瀕死に追い込んでも、体力が多い分なかなか止めをさせないということもあります。
最後まで体力を削りきらなくても良い分だけ、戦闘が少し楽になるでしょう。

欠点は道具を必要とすることで、捕獲クエストの場合は道具も支給されることが多いですが、
そうでないクエストで捕獲を狙う場合は、現時点では数少ない貯蓄の中から
アイテムを調合で作り出し、クエストに持ち込みをする必要があります。

道具を持ちこみ捕獲をしようと試みたはいいものの、
罠を仕掛ける場所が悪く引っかかる前にエリア移動してしまう、
瀕死状態に気づかず一気に攻撃していたため勢い余って殺してしまったなどの理由で失敗することも。
また、相手によってはシビレ罠が効かない、落とし穴が効かないといった特性を持っていることもあります。

しかし、捕獲したモンスターからは剥ぎ取りができない分、
クエスト達成後に捕獲報酬として素材を獲得することが可能です。
この捕獲報酬でしか獲得できないレア素材などもあり、
多少の手間をかけて捕獲を狙う意義は充分にあります。

モンスターの捕獲方法
まずはモンスターにダメージを与え、瀕死状態まで追い込みます。
目安としては移動の際に足を引きずるようになったら瀕死状態です。

また、体力が少なくなるにつれて怒り状態になりやすくなるモンスターがほとんどのため、
怒り状態になる頻度も相手モンスター体力の目安になるでしょう。
最初は何十発も攻撃しないと怒らなかったモンスターが、
瀕死になると5~6回攻撃しただけで怒り出すということもあります。

この瀕死状態になったモンスターをシビレ罠落とし穴の上に誘導し、罠を発動させます。
上記2種類のアイテムは、ハンターが使用した地点の真下に罠を設置するアイテムで、
設置するまでに多少時間がかかります。
設置後はマップに×印がつけられ、仕掛けられた罠の場所が分かるようになり、
その上をモンスターが通る事で罠が発動する仕組みになっています。

無事罠にモンスターが引っかかったら、捕獲用麻酔玉を2回ぶつける(ガンナーであれば捕獲用麻酔弾でも可)と
モンスターが眠り出し捕獲成功となります。

注意点としては、上記の失敗例のように勢い余って殺してしまわないようにすることと、
罠を仕掛ける場所を考えないと、モンスターが上手く引っかかってくれないということがあります。
罠系アイテムは同じアイテムを複数設置することができず、
一度モンスターが引っかかるか、ある程度時間が経たないと(5分程度)罠が壊れないので
再設置ができません。

そのため、仕掛けたエリアからモンスターが逃げ出した場合は、罠が壊れるのを待つか
再度モンスターが仕掛けたエリアに来てくれることを祈るしかありません。

上手に捕まえました~!
こんなセリフはありませんが、捕獲のコツを解説します。

まず、相手が怒りやすくなったら体力が減っている証拠ですので、
様子を伺うように攻撃を一発ずつ決めていきましょう。
ダウンが取れたりしても焦らず、大ダメージを与える攻撃はなるべく控えましょう。

そして相手が足を引きずって移動し始めたら、わざと相手を逃がしましょう。
その際はきっちりペイントしておくことを忘れずに。
瀕死になった相手が逃げる時に初めてペイントが切れていることに気づく、というのも
モンハンあるあるです。

逃げたモンスターは決められた休眠場所へ向かい、睡眠を取ろうとします。
逃がした後はあえてすぐに追いかけず、エリア外に行ったモンスターがどうしているか
マップで確認しましょう。特にスキルがなくてもペイントさえしていれば
マップのどの部分にいるか程度はわかるでしょう。
モンスターがじりじりと移動していれば、まだ起きている証拠です。

休眠場所が分かればそこへモンスターがたどり着くまで待っていてもいいですし、
わからなければモンスターの動きが止まったエリアに侵入しましょう。
もし起きていても攻撃せずに逃げ回っていれば、すぐにまたモンスターは違うエリアへ逃げ出します。
そこでまたモンスターが止まるのを待ち、止まったらエリアに侵入するのを繰り返します。

そのうちにモンスターが休眠場所へたどり着き、睡眠を取り始めます。
一度睡眠したモンスターは何らかの攻撃を当てるまで起きることはありません。
接触するくらい近づいても、攻撃さえしなければ反応しませんので、
そこでモンスターにギリギリまで近づいてから、真下に罠を仕掛けます。

壁や天井にぶら下がって睡眠を取るモンスターもいますが、
その場合でもモンスターの真下に罠を仕掛けた後、適当に攻撃して反応させることで
起きたモンスターが真下に落ち、罠に引っかけることができます。

罠判定はモンスターの脚など設置している部分が罠に触れているかどうかで判定されているようで、
できるだけモンスターの中心部分の真下に仕掛ける用にすると反応しやすいでしょう。

モンスターの体が大きく、真下に仕掛けたはずなのに罠が反応しない時は、
キックでも叩き込んでモンスターを起こしてやりましょう。
すぐ側に罠があることは間違いないので、起きてモゴモゴ動いているうちに引っかかると思います。

こうすると罠の設置が終わった瞬間にモンスターが引っかかるので、
後は麻酔玉をぶつけるだけです。麻酔玉は体のどこに当たっても大丈夫ですので、
思いっきり間近から狙えば外すこともないでしょう。

麻酔玉は今作から、ただYボタンを押すと地面に叩きつけるようになり、
左スライドパッドを前方に入力しながらYボタンを押すと前方へ投げる操作になっているので、
罠の種類によって投げ方を使い分けましょう。
シビレ罠ならスライドパッドを入力して玉をぶつける方がやりやすいですし、
落とし穴ならYだけで叩きつけた方がやりやすいと思います。

この方法だとモンスターが眠るまで待つ必要がありますが、
動かない相手に対して安定して罠を仕掛けられるのがメリットです。
モンスターが眠っている間は体力が回復するといっても、
ペイントを切らして見失ってしまったという場合でもなければ
問題になるほど体力は回復しません。

眠るのを待つのが面倒な人であれば、モンスターが逃げ出した後、
すぐに追いかけて罠を仕掛けてしまうというのも有りですが、
罠へ上手くモンスターを誘導する必要があるため、失敗するリスクが大きいです。
慣れないうちは上記の方法をオススメします。

捕獲に使用する道具の作成方法
シビレ罠=トラップツール(店で購入のみ)+雷光虫orゲネポスの麻痺牙
落とし穴=トラップツール+ネット
ネット=ツタの葉+クモの巣
捕獲用麻酔玉=素材玉+捕獲用麻酔薬(店で購入のみ)
捕獲用麻酔弾=カラ骨+捕獲用麻酔薬
素材玉=石ころ+ネンチャク草

モンスターが動けない状態だからといって、麻痺状態や睡眠状態の時に
麻酔玉をぶつけても意味がありません。
あくまで罠にかけた上で麻酔玉をぶつける必要があります。

また、麻酔玉をきちんと2発ぶつけても眠らない場合は、モンスターの体力が多いため
捕獲できる体力に達していないということになります。
その場合、麻酔玉をぶつけた後、罠にかかっているうちに攻撃して捕獲可能体力まで減らすことができれば
モンスターが眠り出すことがあります。
ほとんどはその前に罠から脱出されると思いますが、最後のあがきとしてやってみるのもいいでしょう。

次へ:緊急クエスト・ネルスキュラの簡単な対策
詳細データ
ゲリョス(ゲームレシピ MH4攻略へのリンク)
MH4@wiki 詳細攻略のページ

・特徴
・攻撃方法
・対策


特徴
大きなトサカのついた鳥で、全般的に嫌らしく姑息な攻撃をしてくるのが特徴。弱点は火属性。
食らうと体力が徐々に減らされる毒吐き、
全方位に判定があり食らうと気絶状態になる閃光が厄介です。
また、あまり使っては来ませんが、突っつきを食らうとアイテムを盗まれる場合もあります。

自分でも発生させることができるためか、閃光玉は効果がありません。
また、体全体がゴム質で覆われているという設定のためか、
シビレ罠も効果がなく、上を素通りされてしまいます。
現時点ではあまり関係ありませんが、捕獲を考える際は落とし穴を使用する必要がありますので注意。

<討伐前に準備する物>
毒吐きを使用してくることが多いので解毒薬(げどく草+アオキノコ)は必須アイテムです。
捕獲を考えている場合はシビレ罠でなく落とし穴を持っていきましょう。

<破壊できる部位>
頭…ダメージを与えるとトサカを破壊することができます。
   このトサカは閃光の発生元のため、破壊後は閃光攻撃が使用できなくなります。

攻撃方法
<突っつき>
前方に軽くジャンプしながらクチバシでの突っつきを繰り返します。
動き自体はイァンクックの突っつきと同じです。
注意点として、この突っつきを食らうとアイテムポーチの中からアイテムを盗まれてしまうこともあることです。
メラルーと違い取り戻す方法がないため、こいつと戦う際には貴重品は持っていかないか、
もしくは貴重品を盗まれてしまったらクエストリタイアも考えましょう。

<毒吐き>
紫色の液体の塊を前方へ吐き出します。
食らうと毒状態になり、体力ゲージの緑部分がどんどん減っていくため、
早急に解毒薬などで治療しましょう。

<突進>
前方にダッシュして体当たりしてきます。
怒り時は連続で繰り返すことも多く、広いエリアだと隅から隅まで走り回るこいつを追っかけまわすハメになることも。
また、突進時にゲリョス前方の左右へ毒を吐きながら突進することも多いため、
かわす際にはゲリョスの側面へすれ違うように抜けるか、
大きく動いてよけるようにしましょう。

<尻尾薙ぎ払い>
体を横回転させんがら尻尾で周りを薙ぎ払います。
尻尾までゴム製なのか、普段はちんまりとした尻尾が伸びて来るため、
外見からは想像しにくい範囲の広さになる攻撃です。
回転方向に合わせて回避するか、足元へ飛び込んで回避しましょう。

<尻尾振り回し>
こちらに後ろを見せた状態で尻尾を振り回します。
やはり尻尾が伸びるため攻撃範囲は広めですが、
ゲリョスの頭側は無防備のため、うまく頭側へ回れれば攻撃チャンスにもなります。

<閃光>
その場で頭を振ってトサカをカチカチとならし、全周囲にまぶしい光を放ちます。
範囲内だとハンターの向きに関係なく、ゲリョスに対し後ろを向いていても巻き込まれます。
これを食らうと気絶状態になってしまいますので、
左スライドパッドをグリグリと回しボタンを連打することで素早く回復することが可能です。
しかしボタンを見境なく連打していると、回復後にアイテム使用などが暴発することもあるため、
左スライドパッドを回す他はBボタンを連打するくらいで充分です。

頭にダメージを与え、発光元のトサカを破壊すると閃光が発生しなくなります。
それでも閃光発生動作は普通にしようとするため、
トサカ破壊後はこちらの一方的な攻撃チャンスにもなります。

<死んだフリ>
止めを刺した時のように悶えながら倒れ込み、その場で動かなくなります。
一定時間が経つと暴れながら起き上がり、周囲の物を巻き込みます。

本当に何も知らない状態だと不思議に思うかもしれませんが、
そもそもターゲットがゲリョスの場合だと、ターゲット達成のメッセージが出ないためわかりやすいですし、
体自体に判定が残っているため攻撃のチャンスでもあります。

しかし、起き上がる際の暴れ回り判定が広い上に攻撃力が高いので、
調子に乗って攻撃していると非常に痛い反撃をもらってしまうことになります。
もしトサカが残っているなら、トサカがチカチカと発光しているのも目印になり、
発光が激しくなると起き上がりが近い証拠です。

ちなみに、この死んだフリで倒れている間も剥ぎ取りが可能です。
1回だけなら安全に剥ぎ取りができるでしょう。
2回目を行おうとすると、丁度起きるタイミングに重なるため
暴れ回りがヒット確定となってしまうので、欲張らずに1回だけにしておきましょう。

対策
動き自体はイャンクックと同様の動きに、少し独自の動きがプラスされた程度のため、
イャンクックが倒せればこちらも問題なく倒せると思います。

基本はやっぱり一撃離脱の方針で、常に相手の側面や後ろに向けて回避する動きを心がけましょう。
攻撃によっては足元も安全ですので、攻撃直後に前方へ向けて転がり
ゲリョスの足元を抜けて後ろまで抜けるというのも有効な回避方法です。

しかし毒吐きにだけは注意が必要で、かわすこと自体はそう難しくないのですが、
食らってしまった場合は毒自体のダメージも結構痛いのに加え
慌てて回復しようとして薬を飲んでいるモーション中に追撃をもらってしまうことが多いです。

体力ゲージがガリガリ削られるため焦りがちですが、
充分な距離を取り、安全を確保した上で回復するよう気を付けましょう。

また、怒り状態ではエリア内をひたすら走り回り、毒をまき散らす厄介な状態になるため、
無理に追いかけようとせず、こちらに向かってくるのを待ちましょう。
まあせっかくこちらに向かってきても、すぐに明後日の方向へ走り出すことも多いのですが……。
それを追いかけようとしてもこちらのスタミナが持ちませんので、
大人しく攻撃チャンスを伺いましょう。

次へ:捕獲クエストとモンスターの捕獲方法
地底洞窟で新しく出現するようになった小型モンスターについて解説します。
今の時点ではこの2匹しか確認できなかったはずなんですが、
後で他の小型を見つけたら追記します……。

リノプロス
小型のトリケラトプスのような外見で、こちらを発見した後は
威嚇モーションを取った後、頭突きしようと突進してきます。

突進自体はそれほどスピードが速いわけでもなく、見てからでも回避できるくらいの物なのですが、
大型モンスターと一緒に出現すると格段にウザさが増してきます。
大型モンスターをダウンさせて大技を決めようとした時に限って、
巨体の陰からリノプロスが適確に突進を決めてくるのはモンハンあるあるネタの鉄板です。

大型モンスターと一緒のエリアにいる際は余計な邪魔が入らないように、余裕を見て掃除しておきましょう。
大型モンスターの攻撃に巻き込まれて気が付いたら死んでいることも多いのですが。

また、頭突きを得意としていることから分かる通り、頭部の肉質が硬く設定されています。
正面から攻撃してもあまり効果がありませんので、狙うなら後ろから胴体を狙って攻撃しましょう。

ゲネポス
ジャギィのバージョン違いと言えるモンスターで、茶色くなったトカゲです。
動きもそれほど違いはありません。
しかし引っ掻きや噛みつき攻撃の際、こちらを麻痺させてくることもあるので
大型モンスターのお供にいると嫌なモンスターです。

こいつを倒した後に剥ぎ取れる「ゲネポスの麻痺牙」はシビレ罠の材料になる
使用頻度が高い素材ですので、見かけたら積極的に狩りにいきましょう。

次へ:大型モンスター/テツカブラ
テツカブラを狩猟し、村へ戻って増えたメッセージをチェックすると受注できるクエストが増え、
その中に「遺跡平原の採取ツアー」というクエストがあると思います。

採取ツアーって何?
この採集ツアーの特徴として、特に大型モンスターの狩猟や納品物などの目的がなく、
自由にアイテムを採集することができるクエストです。
クエストを終了させるのにモンスターとの戦闘などが必要ないため、
気軽に行って気軽に帰ってくることが可能です。
そのため、ちょっとした素材が足りない時や消耗品を色々と集めたい時などに
お世話になることが多いクエストです。

大抵は新しい地域に行けるようになるクエストを一度クリアして
新しいメッセージを確認することで行けるようになります。

クエストを終了させるには、クエスト開始2分後に支給箱へ支給される
ネコタクチケットを納品することでクリア可能です。
極端な話、クエスト開始後にキャンプで2分間ぼーっと突っ立って支給を待ち、
チケットが支給されればそれを納品して即クリアということも可能です。
メリットはほぼありませんが……。

注意点として、通常のクエストとは違い支給品が地図とたいまつしか用意されていません。
そのためガッツリと採取したい人であればスタミナ回復用のこんがり肉などを持ち込む必要があるでしょう。

また、ターゲットではないとはいえ大型モンスターも普通に出現します。
そこで倒して素材を得ることも可能ですが、達成報酬アイテムが無いため
大型モンスターの素材を狙うならそれ専用のクエストへ行った方が遥かに効率が良いです。
採集中に大型モンスターを見かけたら、素直に逃げてしまった方が良いでしょう。

現時点ではあまり利用価値もないように思えますが、
これから行ける先が増えてくると、消耗品の補充から
武器防具の素材となる鉱石や虫を入手するのに便利なクエストでもあります。

次へ:大型モンスター/ゲリョス
テツカブラを狩猟することでやる気を失っていたナグリ村住民が復活し、
新しい機能である発掘装備の研磨・強化装飾品の生産
武具研磨工房でできるようになります。
また、護石をもらえたり、問屋の取引先を増やす納品依頼なども出てきますので、
一通りメッセージを聞いておきましょう。

ここでもらえる護石は自動防御+10が固定でついており、この護石を装備するだけで
オートガードのスキルを発動させることができます。
ガードできる武器種を装備している場合、ガードできる状態であれば
自動で攻撃をガードしてくれるスキルですが、ガードする攻撃を選ぶことができず
ガードをしたくない場合でも勝手に発動するため、武器によっては邪魔になることもあります。
自分のスタイルに合わせて装備するかどうかを考えましょう。

なお、この自動防御+10の護石は恐らく他では手に入らない特別な護石です。
今使う予定がなくても、一応取っておくと何かの機会に使うことがあるかもしれませんので、
売ったりするのはやめておきましょう。

発掘装備の研磨・強化
以前、樹海探索中に傷ついた武器・防具を拾ったと思います。
未使用のままアイテムボックスに眠っていると思いますが、
ナグリ村の工房で研磨材を使用することで、装備できる状態に直すことができます。

発掘装備、研磨材共に樹海探索かギルドクエストで採掘ポイントから入手できます。
お宝ポイントと呼ばれる小さなエリアの青い採掘ポイントが主な入手先ですが、
他のエリアの採掘ポイントでも確率は低いながらも入手できることがあるようです。

また、一度研磨した後だと旅団ポイントと研磨に使用した材料に戻すことができます。
その場合、戻した装備は当然ながら失われますので、
研磨したはいいが、思ってたよりも使いづらかった時などに利用するといいでしょう。

発掘装備は通常の装備と違い、武器も防具も鎧玉と旅団ポイントを使用することで強化できます。
装備によっては装飾品がすでについていることもあります(取り外しは不可)
場合によっては通常作成できる武器よりもちょっと高性能な武器が手に入る可能性もありますが、
それでも突出して強力な武器が出るには相当な手間がかかるでしょう。
クエストをこなすだけなら通常作成できる武器防具で充分ですので、
より完璧な装備を求めるモンハン廃人向けと言えます。

装飾品について
装飾品とは武器や防具のスロットにつける物で、スキルポイントを増加させる物です。
装備詳細から見れる武器などのスロットの項目で、○がついている数だけ装飾品を装備することができます。

装飾品はほぼすべてのスキルに対応した物が用意されてはいますが、
作成には特定の素材(水光原珠のような鉱石+狗竜の爪のようなモンスター素材など)が必要なため
現時点では一部の物しか作成できないようになっています。

クエストを進め、より多くの素材を手に入れると作成できる装飾品の種類も増えていきます。
現時点ではスロットを1つしか使わない物がほとんどだと思いますが、
装飾品の中にはスロットを2つ使う代わりに1つの物より増加するスキルポイントが多い物も存在します。
装飾品の名前の横にある(1)などの数値が使用するスロットの数です。

主な使用方法は村長の娘の言うとおり、マイナススキルを打ち消すか、
プラススキルを発動させるために使用します。

例としてテツカブラの素材から作成できるカブラシリーズを一式で装備すると、
プラススキルの防御力アップ(小)体力+20が発動しますが、
同時にマイナススキルである採取-1も発動してしまいます。

装備の組み合わせを変更することで発動させないようにすることも可能ですが、
丁度スロットが2つあるので、ここに採取珠を一つ装着することで採取-1を発動させないようにできます。
もし採取-1が気にならないのであれば防御珠を2つ装着して
防御力アップ(小)を(中)にランクアップさせることも可能です。
もし武器にもスロットがあるのであれば、採取珠と防御珠を両方とも装着できたりしますね。

しかしながら装飾品で増えるスキルポイント自体にもマイナスポイントが設定されていたりもしますので、
長所を伸ばそうとすると欠点が悪化する可能性もあります。

このように防具のスキル発動に関わる重要な要素ですので、
これからは防具作成の際にスキル発動を重視して考えることも必要になってくるでしょう。

護石について
護石にはそれぞれスキルポイントが設定されており、防具のスキル発動の手助けになる物です。
装飾品と違い単体で装備でき、スキルポイントも+1や+2がせいぜいだった装飾品に比べ、
+5や+6などの数値もあり、中には護石単体だけでスキルが発動する+10といった数値まであります。

前作ではこの護石を求めて狩猟そっちのけで火山に引きこもり、
ウラガンキン監督に作業を見守られながら採掘を繰り返す、炭鉱夫と呼ばれるハンターが大量発生したり、
お守りテーブルと言われる仕様によって泣きを見たハンターがいたりもしました……。

護石を手に入れるための方法ですが、現時点では任意で手に入れる方法はありません。
クエストを進め、行けるフィールドを増やす(氷原や地底火山など)必要があります。

護石を入手できるフィールドでは採掘ポイントからなぞのお守りとして入手できます。
これをクエスト終了後に鑑定することによって護石になるわけですが、
お守り自体にもランクが設定されており、
なぞのお守り→光るお守り→古びたお守りのようにランクが上がっていきます。
上位のお守りは下位クエストでは手に入れることができないため、
入手できるのはかなり先の話になるでしょう。

下位のお守りだと設定されているスキルポイントも補佐的なスキルの物が多く、
あまり重要なスキルが設定されていることはありません。

また、護石自体にもスロットが設定されているので、
装飾品をつけて更にスキルポイントを増やすことも可能です。

なお、前作の仕様ではありますが、上位で手に入るお守りでも
匠(武器の切れ味ゲージアップ)や溜め短縮(溜め動作全般の必要な時間を短縮)などの
重要なスキルについては+5が上限だったりもしました。
恐らく今作でも重要なスキルについては上限が+5になっていると思われます。
(まだ情報が出そろっていないため確定ではありません)

これもスキル発動に関わる重要な要素ではありますが、
上を見るとキリが無い物でもありますので、
採集のついでに良い物が出ればラッキー、程度に考えておきましょう。

次へ:各種採取ツアーについて
詳細データ
テツカブラ(ゲームレシピ MH4攻略へのリンク)
MH4@wiki 詳細攻略のページ

・特徴
・攻撃方法
・対策


特徴
顔面の大きな牙が特徴のカエル。
その牙を生かし、地面から岩を掘り出して攻撃に使用してきます。
カエル型のくせに弱点属性は水。
一見堅そうに見える牙ですが、実は硬くて攻撃が通らないというわけでもなく、
切れ味緑でもあれば普通に攻撃することが可能です。

<討伐前に必要な物>
特になし

<破壊できる部位>
頭部の牙部分…ダメージを与えると牙を折れます。1回怯ませるごとに片側が折れ、2回目で両方とも折れます。
          牙を両方とも折ると、地面から掘り出す岩のサイズが小さくなります。

後ろ脚…後ろ脚の左右両方がそれぞれ破壊できます。破壊すると鱗が取れてボロボロの見た目になります。

背中…位置が高く通常は攻撃できないので、ダウン中に狙うか飛び乗り攻撃での破壊を狙います。

攻撃方法
<引っ掻き>
前脚で前方を引っ掻きます。
脚自体がそんなに長くないので範囲は狭いですが、
モーションが早いので攻撃後に引っかかりやすいです。

<かち上げ>
正面に移動しながら牙で地面をえぐりつつ、かち上げるように攻撃してきます。
正面にいなければ回避可能ですが、動作スピードは速め。

<岩掘り出し>
地面から大きな岩を掘り出して自分の正面に設置します。掘り出しモーションに攻撃判定有り。
岩は視界の邪魔になる他、設置されてから少し時間が経つと
崩れて破片を回りにまき散らします。
範囲が狭いので岩に近寄らなければ大丈夫ですが、エリアによっては移動が制限されてしまうことも。

<岩食い>
岩を掘り出して咥えます。掘り出しモーションに攻撃判定有り。
岩を咥えた後に噛み砕いて破片を周りにまき散らします。
これも範囲が狭いのでテツカブラ正面にいなければ食らうことはないでしょう。
また、下位・旅団クエストに登場する個体は岩を噛み砕いた後に
キョロキョロと辺りを見回すモーションが入ることが多いです。
その間は無防備なので一方的な攻撃チャンスです。

<のしかかり>
高く飛び上がり体でつぶそうとしてきます。
ハンターとの間合いが中距離程度だと使ってくることが多いです。
着地時には周囲に振動を起こし、範囲内にいるとバランスを崩し一定時間身動きが取れなくなってしまいます。
かわす際にはギリギリでかわすのではなく、大きく動いてよけるようにしましょう。

<踏み潰し>
一度片側に傾いた後、脚を大きく上げて横にスライドするように踏み潰してきます。
ハンターがテツカブラの側面にいる時に使ってくるようです。
予備動作があるため動作自体は予測できるのですが、
その巨体ゆえに範囲が広く、攻撃を欲張ると巻き込まれるパターンが多いです。
かわす時は左右に転がってよけるのがいいのですが、いかんせん範囲が広く避けづらい攻撃です。

<突進>
怒り時に使ってくることが多く、複数回連続で繰り出すことも多いので、
完全に動作を終了するまで油断しないように注意。

<粘液飛ばし>
口から粘液を飛ばしてきます。ほぼ遠距離用の攻撃で、近くにいればあまり使ってこないです。
食らってしまうとスタミナが一気に0に近くなってしまうので、
その後の回避が難しくなるといういやらしい攻撃。

対策
基本は後ろ脚か尻尾を狙うように、常に相手の後ろ側へ回り込むように移動しましょう。
脚を狙っていればそのうちダウンも取れ、攻撃チャンスもより増えることに繋がります。

しかし側面から攻撃していると範囲の広い踏み潰しに巻き込まれやすいので、
くれぐれも攻撃は欲張らないようにしましょう。

岩を咥えた状態からの噛み砕き後には見回しモーションが入ることが多いので、
牙破壊を狙うならそのタイミングで顔を攻撃するといいでしょう。
そのため岩を咥えたのを確認したら、正面斜め前辺りをうろついてチャンスに備えるのも有りです。

なお、こいつの素材から作れる防具、カブラシリーズはスキルが優秀なため
その気になればこの防具で旅団クエストと集会所下位クエストを戦い抜くことも可能です。
特にレアな素材もなく、ちょっと何度か戦えば揃うレベルなので
ここで防具を揃えてしまうのもいいと思います。

次へ:発掘装備・装飾品・護石について
地底洞窟


今更ながらゲーム画面をそのまま載せるのってまずいんじゃね?ということに気づきましたので、
マップを手書きに直しました。
正確な形ではありませんが、大体こんな感じに繋がってるよ、ということで勘弁して下さい。
そのうち以前の記事で使った写真も直します。

さて、この地底洞窟はエリア内で高低差が多いのが特徴で、
行き来するのに崖を上り下りする必要があります。

入手できる素材については遺跡平原と変わらないので、何かを目的として
ここに来ることはあまりないと思います。
若干遺跡平原よりも採掘ポイントが多い傾向があるくらいです。
また、やはりBCから出た直後のエリア1にハチミツが固定で出現しますので、
大型相手の前にはここで応急薬グレートを作っておくとよいでしょう。

<入手できる素材>
草…薬草、げどく草、ネンチャク草、ツタの葉など
キノコ…アオキノコ、マヒダケ、クタビレタケなど
採掘…鉄鋼石、石ころ、マカライト鉱石、大地の結晶
虫あみ…にが虫、雷光虫、不死虫、光虫など
釣りポイント…エリア2に設置、眠魚、サシミウオ、小金魚、黄金魚、大食いマグロなど
ネコの巣…エリア10

大体マップ上部エリアに虫あみポイントが配置されやすく、
マップ下部エリアに採掘ポイントが配置されやすいです。

<出現小型モンスター>
アプトノス、リノプロス、ジャギィ、ブナハブラ、オルタロスなど
クエストによってはジャギィがイーオスやゲネボスに変わったりすることもあります。

次へ:地底洞窟の小型モンスター
そろそろ大型モンスターの相手にも慣れてきた頃ではないでしょうか。
今まではモンスターのどこを攻撃しても良かったわけですが、
このランクで相手をすることになるモンスター辺りから、
モンスターのどの部分を攻撃するかも考える必要が出てきます。

また、今までは特に触れてきませんでしたが、
モンスターの部位破壊をすることで戦闘が有利になることもあります。
部位破壊をすることで報酬アイテムも増えますので、意識して攻撃をするようにしてみましょう。

モンスターの肉質について
各モンスターには頭や脚などの各部分に肉質という値が設定されており、
モンスターによって硬い部分や柔らかい部分が存在します。

勿論硬い部分を攻撃するとダメージが低くなりますし、
武器の切れ味によっては攻撃が弾かれてしまうこともあります。

攻撃が弾かれてしまった場合はダメージが発生しないだけでなく、
通常の攻撃時よりも切れ味の消費が激しくなり、
弾かれモーションによって大きな隙をさらすことになりますので、
そういった硬い部分が存在するモンスターを攻撃する際には特に注意しておきましょう。

肉質の見分け方についてですが、攻撃した際のヒットストップが目安となります。
硬い部分だと攻撃した時にヒットストップがかからず、攻撃モーションが止まらないようになっています。
逆に柔らかい部分を攻撃すると若干のヒットストップがかかり、モーションが途中で遅くなります。
モーションが遅くなるとはいえ、隙と言えるほどの違いが出るわけでもなく、
なんとなく手応えが重い感じがするといった程度です。

地底洞窟のエリア1などに出現するリノプロス(こちらに突進してくる小型のトリケラトプスモドキ)を
相手にするとわかりやすいのですが、正面から頭部を攻撃した場合と後ろから胴体を狙った場合では
明らかに後者の手応えが重いことがわかると思います。

勿論、胴体を狙った方がダメージが大きく、同じ武器でも正面から攻撃すると
倒すまでに5~6回攻撃が必要になりますが、後ろからだと2~3回で倒せるでしょう。

このような肉質が各大型モンスターにも設定されていますので、
各モンスターの柔らかい部分を把握し、狙って攻撃していけるかで腕前の差が出ると言っていいでしょう。

部位破壊について
上記のようにモンスターには部分ごとに硬さが決められていますが、
ダメージの蓄積についても各部分ごとに判定されています。

今までのモンスターの例で言うと、ドスジャギィやアルセルタスは頭部とその他、
ケチャワチャは頭部や尻尾、両腕などがそれぞれで判定されており、
一定のダメージを蓄積させると部位破壊をすることができます。

部位破壊をするとクエスト達成後の報酬画面で、破壊した部位に対応する報酬が追加されます。
ドスジャギィだと頭部破壊で王者のエリマキといった物です。
部位破壊をすることでしか手に入らないレア素材もありますので、
武器防具の強化には必須ともいえるテクニックです。

また、部位破壊をすることで攻撃が弱体化するモンスターも多いです。
尻尾が切れるモンスターについては尻尾攻撃の範囲が狭くなるなど
ハンターにとって有利になる要素が多いので、モンスター攻略の上でも
部位破壊は重要な要素となります。

次へ:フィールド/地底洞窟について
竜人商人に話しかけて問屋の説明を聞いた後、団長に話しかけて新しい村へ出発です。
ナグリ村へ到着し村長の話を聞くと新たなモンスター、テツカブラの討伐が目的となります。

村が変わってもバルバレで利用できた施設は全て使用できます。
移動前のクエストも変わらず受注できるので、必要がなければバルバレに戻らなくても大丈夫です。
しかし、増えたクエストをクリアした後、バルバレに戻ると新しいメッセージが出たりもしますので、
時々は戻って新規メッセージが出ていないか確認しておくと良いでしょう。

戻る際には樹海探索と同じ要領で下画面のワールドマップをタッチし、マップを切り替えて
各村のアイコンにタッチすることで移動が可能です。

現時点では特に移動する必要もありませんが、ストーリーを進めるにつれて
また新しい村へ移動することになり、その村特有の施設なども増え
利用するためにワールドマップから移動する必要があります。

次へ:モンスターの肉質と部位破壊

無事緊急クエストをクリアすると、新しい施設の竜人問屋が使用できるようになります。
そして竜人商人に話しかけた後、団長に話しかけると新しい村へ出発です。

竜人問屋とは?
竜人問屋ではフィールドで手に入る素材を採集に行くことなく入手できたり、
通常では手に入らない素材を特定の素材と交換で手に入れたりすることができる施設です。
消耗品の入手にかかる手間が省けるので、こまめに利用することになるでしょう。
なおアイテムの料金支払いについては旅団ポイントでの支払いとなります。
同じ取引先を何度も利用していると、一回で依頼できる数が増えることがありますので、
積極的に各取引先を利用していきましょう。

<アイテムを増やす>
主に消耗品である薬草やキノコなどをポイントと引き換えに入手してきてくれる機能です。
必要になるポイントはそれぞれの品で代わり、薬草などは安価で入手できますが、
ハチミツや不死虫などはそれなりのポイントがかかります。

現時点では草関連を入手できるポッケ村とキノコ関連を入手できるココット村の二カ所だけですが、
クエストを進めることで取引先や出発する荷車が増え、入手できるアイテムの種類も増加します。

取引を終わらせるには一度何らかのクエストに出発する必要があります。
クエストを終わらせて帰還した後、受取BOXを見ると依頼したアイテムが入っています。
一度に複数回の取引をまとめて依頼することも可能で、
これもクエストを進めて取引先のレベルが上がることで依頼回数を増やすことが可能です。

依頼回数が増えると、目的のアイテム以外におまけ的なアイテムを一緒に入手してくれることもあります。
ペピポパンプキンはここと樹海でしか手に入らないアイテムです。

また、取引を依頼する際にチップとして特定のアイテムを付けることで
入手してくるアイテムの数を増やすことが可能です。
チップとして使えるのは樹海限定で入手できる竜仙花の種、竜仙花などです。
まとめて取引をする際に使用すると全部の回に効果が出ますので、
できるだけ必要なポイントが高い品をまとめて依頼する際などに使用するようにしましょう。

<素材を交換する>
特定モンスターの素材と、今作では出現しないモンスターの素材を交換することができる機能です。
この素材を使うことで作れる武器防具も存在しますので、必要に応じて利用しましょう。

<旅団ポイントと交換>
フィールドで採集できるアイテムを旅団ポイントと交換することができます。
雑貨屋では売っていない素材も並ぶことがあり、いちいち採集に出かける手間も省けます。
商品は日替わりなので、必要な物があればこまめに覗いてみるといいでしょう。

竜人問屋の目玉商品とかあるの?
まず、<アイテムを増やす>では消耗品関連を入手できるので、
序盤の内は薬草、アオキノコ、げどく草、ネンチャク草などが重宝すると思います。
現時点では入手できませんが、将来的にはハチミツこやし玉、増強剤も必要になることが多いです。

<旅団ポイントと交換>では、石ころが安価で入手できるのが大きいです。
素材玉の材料として使う機会が多い割には、採集で集めるのがなかなか面倒な物なので、
見かけたら大量に購入しておきましょう。
その他には千里眼の薬があるとクエスト開始時に目的の大型モンスターを探す手間が省けます。

村人の納品依頼
現時点では項目が出ていませんが、特定のクエストをクリアすると表示されることがあります。
旅団ポイントと素材を要求されますが、それを納品することで
料理の食材レベルが上がったり、問屋の取引先が増えたりと
利用できる施設の充実に繋がる重要な物です。
納品依頼が発生したら、できれば優先的に片づけておきましょう。

次へ:ワールドマップの移動について
・攻撃方法
・対策


詳細データ(MH4攻略データwikiへのリンク)
ケチャワチャ

名前の通り猿と狐を組み合わせたようなシルエットで、
フィールドの上下を生かした攻撃が多いことが特徴。
討伐の際にはエリアのどこで戦うかも重要になってくる相手です。

<討伐前に必要な物>
必須アイテムは無し。
ウチケシの実があれば粘液を食らった際の水属性やられを素早く治せますが、
現時点では持っていく必要はないでしょう。
また、怒り状態でない時に上のフィールドからぶら下がっている状態で音爆弾を投げると、
ケチャワチャが驚いて落下しダウンを取ることができます。
しかしダウン復帰後は必ず怒り状態になるので注意しましょう。

<破壊できる部位>
頭部分…耳を破壊することができます。
    怒り状態時の兜のようになると耳が欠けているのがわかると思います。

両手…長い鉤爪が破壊可能です。こちらはちょっと欠けるだけなのでわかりづらいかも。

尻尾…破壊すると尻尾の毛がボサボサに乱れた形になります。

攻撃方法
<飛び上がって引っ掻き>
こちらに向かってジャンプしつつ、鉤爪を叩きつけるようにして引っ掻いてきます。
ハンターとの間合いが中距離程度になると使ってくることが多いです。
この攻撃を行った場所がエリアの上部分(木の枝が広がっているような地面)だと
爪が引っかかって動きが止まることがあります。

<ぶら下がって周りを薙ぎ払うように引っ掻き>
上下に別れているエリアで、下部分で戦っている時によく使用してきます。
上部分に尻尾でぶら下がり、尻尾を支点に一回転して爪で周りを薙ぎ払います。
距離をとれば当たりません。

<引っ掻き>
手を軽くのばして前方を引っ掻きます。
正面にいなければ当たりませんが、振り向き様に行ってくることもあるため
方向転換中だからと攻撃しにいくと当たってしまうことがあります。

<連続叩きつけ>
ケチャワチャの正面から後ろ側まで時計回りに半円を描くように連続で叩きつけを行います。
距離を取れば当たりませんし、ケチャワチャの6時方向から10時方向辺りまでは攻撃が届きません。

<粘液飛ばし>
粘液の塊を鼻から飛ばしてきます。
自分の周囲3方向に飛ばしたり、遠くにいるハンターを狙って飛ばしたりもします。
上下に別れているエリアでは、同じ高さにいないからといって油断していると
思わぬ所から飛んできたりもしますので注意。
食らうと水属性やられになり、スタミナの回復が遅くなります。

<突進>
怒り状態の時にのみ行う?
モモンガのように自分の皮を広げ、滑空するようにして突進してきます。
怒り状態のスピードアップ効果も合わさって、かなりのスピードで突進してくるので
正面には立たないように気を付けましょう。

対策
多少動きがトリッキーではありますが基本は今までのモンスターと同様です。
正面に立たないよう常に動き回り、一撃離脱を心がけるようにしましょう。

また、遺跡平原のエリア2のように上下に別れているフィールドでは
どちらの高さで戦うかも重要になります。

上部分だと戦う場所が多少狭く、思わぬ時に落下してしまう危険もありますが、
引っ掻きを回避した後の引っかかりや、
ダメージを与えて怯ませた時、落とし穴状態のようになりチャンスが増えることが期待できます。

下部分だとケチャワチャが上の部分からぶら下がっていることが多く、
動きが多少トリッキーになります。他のモンスターにはない動きをしてきますので、
慣れるまでは攻撃のチャンスがわかりづらいかもしれません。
なお、こちらでもダメージを与えて怯ませると、落下してダウンを取ることができます。

どちらの場合でもダウンを取れることが多いので、
通常時はあせらずにチマチマとダメージを与えていきましょう。

怒り状態になった時は突進を多用してくるため、正面には立たないように動き回りましょう。
スピードが速く、見てから避けるのは困難です。
他のモンスターと同様、無理をせず回避に専念しましょう。

初見は他のモンスターとは違う動きに面食らうと思いますが、
それほど厄介な攻撃もなく、ダウンを取れるチャンスも多いので
倒しやすいモンスターの部類に入るでしょう。

次へ:施設/竜人問屋
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