本当に1から始めるMH4初心者向けのブログ

2018/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312018/11

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
<伝説の黒竜>をクリアすると追加される高難度クエスト、
<女王達よ、拝顔の賜り>と<王者達よ、拝謁の至福>をソロでクリアできたので
攻略例を記事にしておきます。しかし我ながら運が良くてクリアできたっぽい所もあるので、
必勝法というわけでもありません。あくまで参考程度にどうぞ。

装備

操虫棍:渾然一体の薙刀ヤマタ
スカルヘッド
ナルガメイル 爆師珠【1】
カイザーアーム 跳躍珠【1】×2
バンギスコイル
ギルドナイトブーツ
護石:回避性能+6 スロ2 回避珠【2】
発動スキル:回避性能+3 回避距離アップ ボマー 斬れ味レベル+1

前半の原種と亜種2頭を少しでも早く仕留めるために爆弾で攻めることにしました。
そのためにボマーをつけたので、せっかくだから何か適当な爆破属性武器はないかということで、
ダラ武器の操虫棍を使ってみました。

アイテムは回復薬G+調合材料、大タル爆弾G+調合材料、小タル爆弾+調合材料、
こんがり肉、漢方薬、シビレ罠、落とし穴、モドリ玉+調合材料、護符と爪、調合書1&2です。
レウス戦では守りの護符を仕舞って閃光玉を持っていきました。
料理スキルはネコの火薬術。
上記装備、アイテムはレイアとレウス共通で行きました。

戦った感じだと前半2頭の体力がそれほど多くないため、
いかにこの2頭を早く片付けるかが勝負になると思います。
できれば15~20分針程度で両方とも片づけておきたい所です。

また、攻撃よりも回避を優先する必要があるため、スキルもそれに合わせて
回避性能などを発動させていった方がいいでしょう。
特にレウス戦では厄介なホーミングキックがあるため、
毒無効か回避性能のどちらかは必須といっていいと思います。

戦い方は両方のクエストとも共通で、前半二頭に爆弾をすべて使って攻撃し、
なるべく早く片付けた後、希少種とじっくり勝負します。
罠は希少種が疲労状態になった時に使用し、捕獲は元から考えていきませんでした。

レイア三頭クエの方は地上戦メインのため比較的楽に爆弾を当てることが出来ました。
前半戦では、主にブレスのモーションを確認したら素早く近寄って爆弾を1個セット→起爆の流れで
集中して原種を攻撃します。
基本的には抜刀しての攻撃は爆弾を使い切るまでしなくても大丈夫です。

上手くいけば亜種も巻き込んで二頭同時に爆弾のダメージを与えられますが、
とてもじゃないですが狙って巻き込むのは無理でしょう。
無理に狙わなくても結構当たることが多いので、とりあえず原種へ攻撃を集中させましょう。

同時に二頭を相手にする関係上、ダメージを食らう機会が非常に多いです。
下手に回復アイテムを使おうとしても、その隙に攻撃されることも多いので
危ないと思ったらすぐにモドリ玉で帰還しましょう。
特にサマーソルトを食らって毒になったらすぐに帰還することをオススメします。
下手に焦って解毒しようとすると、その隙をつかれて追撃されダウンということが多いです。

できれば爆弾を使ってからモドリ玉を使用すると調合もゆっくりできますが、
爆弾Gを使い切るたびに帰還しているとモドリ玉が足りなくなる可能性もありますので、
なるべく下画面にリストから調合機能をセットしておき、大タル爆弾Gくらいは
逃げながら調合できるようにしておきましょう。

どちらかが疲労状態になったら絶好のチャンス。
支給品にある閃光玉を使い、疲労になっていない方を目くらましして
疲労になっている方へ攻撃を仕掛けましょう。
この時にまだ爆弾が残っているのであっても、なるべく片方に集中したいので
先に亜種が疲労になったら抜刀して武器で攻撃していきます。
原種であればここぞとばかりに爆弾でいじめてやりましょう。

爆弾を片方に集中させていれば、爆弾セットを使い切った辺りで倒すことができると思います。
もし死んでいなくてもちょっとつつけば死ぬ程度までには体力が減っています。
片方を倒せれば一気に楽になるので、必ず攻撃はどちらか一方に集中させること。

二頭を倒したら希少種との戦いですが、基本は通常のクエスト時と同じです。
一頭で出てくるクエストよりは体力が少なくなっていますので、焦らず攻撃していきましょう。
悠長に部位破壊を狙っている時間は無いので、脚や翼を主に狙い、
余裕があれば積極的にジャンプ攻撃を仕掛けダウンを取ります。
体力が少ないとはいえ攻撃力の高さは健在で、怒り状態なら防御450越えでも2発で死ねる攻撃力です。
特にサマーソルトだけは絶対に回避しましょう。

希少種が疲労状態になったら温存していた落とし穴やシビレ罠を仕掛けて一気に攻撃するチャンス。
罠は疲労状態の方が効果時間が長くなるため、できれば疲労状態の時に仕掛けた方が良いです。
しかし疲労時間もそれほど長くないので、1回の疲労状態に罠1個が限界だと思います。。
戦っているうちに2回は疲労になるチャンスがありますので、焦らず確実に罠を仕掛けましょう。

操虫棍だと白エキスがあれば空を飛んでいる時にジャンプ攻撃で撃ち落とすこともできますが、
調子に乗ってポンポン飛んでいるとサマーソルトで迎撃されますので
必ず動きをよく見た上で飛びましょう。

レウス三頭の方も基本は同様ですが、レイアのように連発ブレスのような隙が大きいモーションがないため
爆弾を当てるのに少々強引に行く必要があります。
罠師があればかなり楽にセットできるので、回避性能とボマーを発動させた上で
更に罠師を発動できるようであれば、発動させていくと爆弾を当てやすくなります。

こちらではホーミングキックが厄介で、片方に夢中になっていると
死角から高速でキックが飛んでくることがあります。
できるだけ二頭が視界に収まるような位置取りを心がけたい所ではありますが、
いかんせん爆弾を仕掛けるために接近すると死角が増えてしまいます……。
回避できるならそれが一番ですが、食らったら運が悪かったと思って大人しくモドリ玉で帰還しましょう。

この二つのクエストは腕前も勿論必要ですが、正直結構な所で運頼みな部分が多い気がします。
(自分がヘタレなだけかもしれませんが)
この爆破戦法だと前半でどれだけ二頭同時に爆破に巻き込めるかで
割と時間が違ってきますし、厄介なサマーソルトやキックも
運が悪いと死角から出されて避けようがない時もあります。
結局は諦めない心が大事ですので、ソロクリアを目指すなら何度も挑戦していきましょう。
スポンサーサイト
とりあえず楽に倒せる方法はないかと思って何度か試してはみましたが、
やはりそう楽に倒せる相手ではないですね……。
その中で個人的に割と上手くいった討伐例を紹介します。

・大剣装備
・片手剣ボマー
・ヘヴィボウガン装備

大剣装備

獄大剣リュウカク 抜刀珠【2】
ディアブロヘルム 速納珠【2】
ディアブロメイル 爆師珠【1】
カイザーアーム  速納珠【2】
クシャナアンダ  短縮珠【3】
ギルドナイトブーツ
お守り/溜め短縮+5 スロ3 爆師珠【1】×3
スキル/集中 納刀術 ボマー 抜刀術【技】 斬れ味レベル+1

スキルではボマーがついていますが、戦闘中は爆弾を使用していません。
あえて武器のみの攻撃で倒せるか挑戦したんですが、珠を前回のクエストから変更するのを忘れてました。
使わないならまだ砥石使用高速化でもつけていった方がなんぼかマシですね。

戦闘中は撃龍槍以外は支給品のバリスタを撃ち切ったくらいで、単発式拘束弾以外は使用していません。
とにかく後脚に張り付いて溜め3をぶちこむ戦法です。

ミラボレアスが隙を見せてから一気に駆け寄って、溜め3をぶち込んだ辺りで丁度動き出すので、
回避してまた後脚に張り付いて……の繰り返しです。
四つん這い状態の時には薙ぎ払いブレスの時は駆け寄って攻撃、
それ以外ではあまり近寄らないようにしていました。

とりあえず溜め3と撃龍槍を当てることだけを考えていれば良かったので比較的楽に討伐できましたが、
回避のタイミングをミスると粉塵爆発ブレスや尻尾薙ぎ払いに巻き込まれることが多かったです。
実際にミスって1死しています。

色々と戦法を考えるのが面倒くさい、武器と自分の力だけで討伐してやるといった人向けの戦法でしょうか。

片手剣ボマー

祀導器【一門外】 爆師珠【1】、跳躍珠【1】×2
スカルヘッド
ナルガメイル 爆師珠【1】
カイザーアーム 回避珠【2】
バンギスコイル
ギルドナイトブーツ
お守り/高速設置+6 スロ2 罠師珠【1】×2
スキル/回避性能+2 罠師 回避距離UP ボマー 斬れ味レベル+1

爆弾調合セットを持っていき、爆弾で体力を削ってから攻撃する戦法です。
戦闘中、回避距離はともかく回避性能はあまり役に立たなかったかも……。
余裕があれば回避性能を他の攻撃スキルに回せるような装備にした方がいいと思います。

戦闘中は通常と同じく後ろ脚付近に陣取り、大タル爆弾Gを1個置いて小タル爆弾で起爆の繰り返しを
爆弾が尽きるまで行った後、武器での攻撃に切り替えました。

罠師がついてるので通常よりも素早く爆弾がセットできるのはいいんですが、
タイミングが悪いとブレスの余波で誘爆することがあり、巻き込まれることが多々ありました。
爆弾を調合するのは戦闘中にできるのが一番いいので、できれば下画面には
リストから調合機能を登録しておくと良いと思います。
それが無理なら大人しくモドリ玉でキャンプへ戻って調合しましょう。
ですが、爆弾を使い切る度にキャンプへ戻るとモドリ玉が足りなくなる恐れがありますので、
できれば戦闘中、オトモなどにタゲが移った際にでも頑張って調合しましょう。

また、爆弾が尽きた後は武器での攻撃になりますが、片手剣という性質上
張り付いて攻撃する必要があるため回避のタイミングはしっかり考えておかないと
回避が間に合わないことがあります。
特に四つん這い時はリーチの短さから下手に近づくと這いずりに巻き込まれやすいため、
ブレス時以外は近寄らない方が良いでしょう。

ヘヴィボウガン

一天四海を捉うラゼン(リミッター解除) 抑反珠【3】
陸奥【烏帽子】 跳躍珠【1】×2
陸奥【胴当て】 跳躍珠【1】
陸奥【籠手】 跳躍珠【1】×2
陸奥【腰当て】
陸奥【具足】
お守り/回避距離+5 スロ3 防御珠【2】
スキル/防御力UP【大】 反動軽減+2 貫通弾・貫通矢UP 回避距離UP 装填速度-1

どこかのサイトでヘヴィを使うと楽に行けるという記事があったような気がしたので、
とりあえず作ってみたラゼン装備です。
お守りで今まで反動系が出なかったため、装填速度のマイナススキルを消し切れていないです。
火耐性がこれだけで20を超えているためか、ブレスに当たってしまっても
即死することがなくてちょっとびっくりしました。
その代わり這いずりでは即死しましたが……。

とりあえず撃てる弾を持てるだけ持ち、通常弾Lv3と貫通弾Lv3の調合材料を持ち込み。
全部を撃ち切った辺りで時間切れとなり撃退となりました。
最後は竜撃弾まで使ってましたが、討伐はできませんでした……。
自分はヘヴィの扱いに慣れておらず、通常弾Lv3も上手く跳弾させることができていなかったので
慣れている人なら討伐も狙えるのではないでしょうか。

撃龍槍のスイッチがある段差にいると這いずりが当たらないのですが、薙ぎ払いブレスが頻繁に飛んできます。
それをかわし切る技術があれば安全地帯となる可能性があると思うのですが、
いかんせん自分のへっぽこヘヴィでは安定して避けることができなかったため、
やむなく通常通り後ろから攻撃する形になりました。

接近しなくても良いため這いずり中でも攻撃できる他、
きちんとブレスの予備動作を見分ければ回避も楽なため、意外と健闘することができました。
しかし距離がある分粉塵爆破ブレスに巻き込まれることもあり、常に即死の危険との戦いでした。

ですがへっぽこヘヴィの自分でも撃退まで持ちこめるくらいなので、
慣れている本職ガンナーの人であればもっと楽に討伐できるかもしれません。
HR100で受注できるようになるダラ・アマデュラの強化個体が出現するクエスト、
<千古不易を謳う王>をソロでクリアできました。

まず装備はこんな感じです。

大剣/獄大剣リュウカク 抜刀珠【2】
頭:ディアブロヘルム 速納珠【2】
胴:ディアブロメイル 爆師珠【1】
腕:カイザーアーム 速納珠【2】
腰:クシャナアンダ 短縮珠【3】
脚:ギルドナイトブーツ
お守り:溜め短縮+5 スロ3 爆師珠【1】×3
発動スキル:集中 納刀術 ボマー 抜刀術【技】 斬れ味レベル+1
防御力:448

アイテムは基本の回復薬セットに爆弾セットとモドリ玉セットを調合材料まで持ち込み。
あとはモスジャーキーも使いました。
料理スキルはネコの医療術+はりつき超人。
残り時間10分を切った辺りで討伐完了。噛みつきで事故って1死です。

戦った感触では、体力は千の剣から多少増えた程度かな?という感じです。
各部位の耐久力もあまり変わらず、左爪以外の部位破壊も全てできたため、
目に見えてタフとまでは感じませんでした。

それよりも攻撃力の上がり方がひどいことになっています。
通常状態の隕石で4分の一、球形ブレスで9割、噛みつきで即死レベル。
怒り状態になると隕石で半分は持っていかれますので、いかに攻撃を避けるかがポイントのクエストでした。
ぶっちゃけ後半は運ゲーに近い部分があると思います。

戦い方としては発狂モードに入るまでは爆弾を温存し、
通常時はエリア北東が壊れるまでは常に尻尾狙いでダメージを与えていきます。
胴体周辺に近寄るのはあまりにも怖すぎるので、比較的攻撃が緩い尻尾を狙っていきました。

北東エリアの尻尾付近では尻尾から攻撃されない代わりに、本体からブレスと噛みつきが飛んできます。
カメラは常に頭を捉えておくようにしましょう。
ここでは段差の近くに尻尾があるので、上手く狙えばジャンプ攻撃を尻尾に当てられます。
ジャンプ攻撃を当てると本体が気絶して頭を攻撃できるので、積極的に狙っていきましょう。
噛みつきは予備動作を見てから南エリアに走って回避できましたが、
いまいちこれが確実な回避方法なのかはわかりません……。
とりあえず緊急回避でも避けられるのは確かなので、噛みつきの予備動作を見たら
すぐに納刀した方が良いでしょう。

南西エリアの尻尾付近では尻尾自体の攻撃と隕石での攻撃があります。
尻尾の攻撃は避けづらいですが、本体が咆哮→尻尾を鳴らす→薙ぎ払いというパターンのため、
咆哮が来たらすぐ側の高台上に避難し、尻尾薙ぎ払いをやり過ごした後で攻撃します。
こちらではあまり無理に攻撃を狙わず、薙ぎ払いや叩きつけを避けることを重視しましょう。
勿論、合間合間に降ってくる隕石もできるだけ避けます。

巻きつき時は扇刃→頭→爪の順番で攻撃していきました。巨龍爆弾は頭に全て使用。
巻きつき時でもブレスが体の方に飛んで行ったのを見ましたので、
油断していると巻き込まれるかもしれません。
とはいえ崖の上か、体の頂上まで行ってしまえば攻撃されることはないと思います。

北東エリアを破壊し、巻きつきもしなくなる常時怒りモードに入ったら、
温存していた爆弾で一気に勝負をつけます。
胴体の左側にある右爪付近に爆弾を仕掛け、1個置いたら即起爆の繰り返しです。
爪が下に下がったら噛みつきが飛んでくるので、すぐさま爪を追いかける感じで逃げます。
腕薙ぎ払いは右爪が下段にあった位置が安全地帯なので、
基本は爪に張り付いて一緒に動くのを徹底すると多少安全になると思います。

それでも隕石に巻き込まれる→吹き飛ばされた先で噛みつきを重ねられて死亡という
凶悪なコンボがあるわけですが…。
これについてはできるだけ隕石を避けるしかないです。
一応短いとはいえ隕石が止んでいる時間もありますので、そこを狙って爆弾を起爆するといいかもしれません。
支給品爆弾+持ち込みタルGを全て使い切る前には討伐完了できました。

また、自分はつけていきませんでしたが、回避距離アップがあれば一回の回避で
隕石の範囲内から逃げやすくなるので、発動させていくと隕石の被弾を抑えられるかも?
とはいえ回避重視だと火力が足りなくなる恐れもあるので、余裕があれば発動させる程度でいいと思います。
攻略に使っているキャラとは別の本アカともいうべきキャラで、
何とかダラ・アマデュラを討伐することができました。
何をしたらいいかさっぱり分からないという人もいると思いますので、
参考になればいいということで、とりあえず記事を書いておきます。
詳しい攻略については、そのうち個別記事を用意するつもりです。

キャラの装備・アイテム
第一段階目
第二段階目
ブレスについて


使ったキャラの装備

ガンランス:オベリスク
スカルヘッド
グラビドSメイル
グラビドSアーム
クロムメタルコイル
グラビドSグリーヴ
護石:砲術+8 KO+6
装飾品:砲術珠×2(胴)、爆師珠×5、鉄壁珠【2】
スキル:砲術マスター、ガード性能+2、ボマー
ネコスキル:ネコの火薬術

武器をガンランスにしたのは隕石や噛みつきを咄嗟にガードできるため、
少しでも被弾が減らせると思ったことと、部位の硬さに関係なく砲撃でダメージを与えられるからです。

アイテムは普通のクエストセットに秘薬、モドリ玉+調合材料、大タル爆弾Gを調合材料含め持てるだけ、
着火用に小タル爆弾を持てるだけ+調合材料といった感じです。
ボマーがあれば爆弾各種の調合成功率が100%になるため、調合書は1と2だけです。
支給品で爆弾が豊富に用意されているため、それを生かして爆弾で攻めることにしました。

また、パッと見ではどこに頭や尻尾があるかわかりにくく、ブレスの対策にもなるため
ターゲットカメラ機能は下画面に入れておきましょう。

実際の攻略・一段階目の立ち回り
初見では本当に何をしていいかわからないため、一回はリタイア前提での偵察をオススメします。
ダラ・アマデュラ戦で主に攻撃する部分は、通常時は尻尾、爪、腹となります。
その内腹は肉質が硬めで、爪はきちんと黒い部分を狙わないと腕に当たって弾かれるようです。
頭はフラフラしている上に、微妙に位置が高いので狙うのは難しいと思います。

開始後、まずはいきなり後ろへ向かって尻尾を攻撃します。
思わず正面に向かって体へ乗りたくなると思いますが、
すぐに咆哮が来るためあまり時間の猶予はありません。
武器にもよると思いますが、尻尾を狙った方が安定すると思います。

そのまま大きく動き出すまで尻尾を攻撃し続けます。
動き出したら一度モドリ玉でキャンプに戻り、支給品を回収します。
そのうち支給品専用爆弾はまだ使わずに温存。逆に巨龍爆弾はさっさと使用します。

戦場に戻ったら、できるだけ尻尾を優先して攻撃します。
後半戦になると尻尾が狙えなくなるため、部位破壊できるうちに狙っておくということもありますが、
腹側だと熱ダメージや隕石などが飛んでくることが多く、攻撃を妨害されやすく感じました。
尻尾側だと、攻撃までに尻尾が音を出すのでわかりやすく、
ガンランスなら尻尾薙ぎ払いや隕石をガードできるため、腹側に比べて安定して攻撃できました。

なお、攻撃する際にカメラだけは頭の方へ向けておいた方が良いです。
尻尾だけを見ているとブレスや噛みつきの予備動作を見逃す恐れがあります。
ガンランスであれば予備動作さえ見逃さなければガードでしのげます。
同様に尻尾をカラカラと音を立てて震えだした時は攻撃の予備動作ですので、
尻尾側へ向けてガードします。

アマデュラが山に巻きついて体に乗れるようになったら、
まず途中の崖へ飛び移れる地点近くまで進み、巨龍爆弾を仕掛けます。
自分の場合は2個起爆で怯みが取れましたが、ボマーがないならもっと必要かも?
仕掛けたらすぐ崖へ飛び移り退避。
巨龍爆弾を仕掛けた後も体に乗っていると、爆発の怯みで体から落とされてキャンプへ戻されるため、
ダウン中への攻撃が遅れます。

ダウンを取ったら素早く接近して頭を攻撃。
手早く接近できれば、突き→突き→叩きつけ→竜撃砲のフルコンを叩き込む程度の時間はあると思います。
ダウンから回復したら、アマデュラが山から離れますので、それに備えて退避するか
移動中の体を適当に攻撃します。

巨龍爆弾がもう1セットあるので、通常時は尻尾狙い、巻きつき時は巨龍爆弾でのダウンを狙います。
巨龍爆弾を使い切ったら、体を登り切った所の右側にある背びれを攻撃していきましょう。
怯み2回で破壊できます。

頭を一段階破壊できていれば、崖から頭へ飛び移り剥ぎ取りと攻撃ができます。
そこに巨龍爆弾を仕掛けてもいいので、それまで1セットは取っておいてもいいかもしれません。
頭へ飛び移るタイミングは、ブレスや咆哮で頭を大きく動かした後、崖の下に頭が来たタイミングです。
あせらずにチャンスを待つ方が飛び乗りやすいです。

第二段階目
ある程度ダメージを与えるとエリアの半分が破壊され、
尻尾への攻撃と山への巻きつきが無くなります。
大体ここまで順調にいけば25分針から30分針といった所でした。
そして隕石が降り注ぐ中、無理矢理攻撃を当てに行かなくてはならない
このゲーム屈指のクソゲーが始まります。

第二段階に入ると攻撃できる場所は爪か腹になります。
攻撃をする際に腹下へ接近する関係上、攻撃が来るタイミングが非常にわかりづらくなることに加え、
隕石が不規則に落下してくるため、非常にダメージを食らいやすいです。
体力が半分近くになったらすぐに回復しましょう。

ここから温存していた爆弾を使用し始めます。自分は狙いやすい右脚部分に仕掛けました。
支給品専用爆弾を爪の部分に2個セット→小タルで起爆の流れになります。
爪部分は時々攻撃のために動くため、動きをある程度見てから仕掛けるようにしましょう。
余裕があれば支給品専用爆弾を起爆させた後、再度戻って大タル爆弾Gもセットして起爆します。

爆弾を仕掛けてから逃げるまでが一番ダメージを食らいやすいです。
攻撃モーションが懐に入っているため見えづらい他、隕石が爆弾の上に降ってきて巻き込まれることもあります。
余裕がなければ無理せずキャンプへ戻りましょう。

ここでの攻撃に対する有効な回避方法は、正直思いつきませんでした。
絶えず隕石が降ってくるのが非常に厄介で、隕石+アマデュラ本体の攻撃を回避するのは非常に難しく、
なるべくアマデュラを見ておくくらいしか対処方が無い気がします。
管理人はもうひたすらゴリ押しで爆弾をセットしに行ってました。

キャンプへ戻ったら再び支給品ボックスから爆弾を回収し、爪部分にセットして起爆の繰り返しです。
第二段階に入ってから爆弾を使い始め、スキルにボマー+ネコの火薬術があり、
仕掛けた爆弾が全て当たっていれば支給品専用爆弾全部+大タル爆弾G4つか6つくらいで倒せると思います。
爪部分を爆破することでダウンも狙えるため、その時は頭を攻撃しに行きましょう。

倒した後は胴体部分と頭周辺部分でそれぞれ4回ずつ剥ぎ取りができます。
ですが、時間の関係上よほど素早く動かないと8回剥ぎ取りは無理だと思います。

ブレスについて
アマデュラの攻撃方法の中で一番攻撃力が高いのがブレスです。
これを食らうと剣士でも7割程度、ガンナーなら即死するレベルの攻撃ですので、
必ず避けるようにしましょう。

ブレスはまず画面端に退避した後、正面にブレスを撃ち、
首を巡らせて薙ぎ払うように動かします。
ターゲットカメラが一度探知不能になった後、頭だけ探知できるようになりますので、
ターゲットカメラで来る方向を確認します。

一発目は正面にいなければくらいませんが、薙ぎ払いについては
範囲が広いため高台にいない限り当たります。
ブレスを確認してから高台に逃げるのはほぼ無理なため、
ダイブでの緊急回避でブレスを避けるのがメインになります。
ちなみにガード強化をつけていてもブレスはガードできません。

一発目をこちらから見て右側へ移動して避けた後、
左側へ向かってくるブレスに移動しながらダイブするとタイミングを合わせやすいでしょう。
しかし、避けた後もすぐに次のブレスが来るため、そのまま左側へ走り抜けます。

薙ぎ払いが終わると、今度は画面手前側から同様にブレスを吐いてきますので、
すぐさまカメラを合わせてダイブで避けましょう。

ブレス2連発が終われば、再度マップ西側に戻り噛みつき攻撃をしてきます。
ガンランスであればガードで対処できるので、2回目のブレスが終わった後は抜刀しておきましょう。
また、マップの南側は安全地帯となります。
噛みつき後は頭を出したまま動かなくなるため、反撃のチャンスです。

一連の回避が難しいというのであれば、ブレスの予備動作を確認したら
すぐさまモドリ玉でベースキャンプへ戻るのが一番安全な回避方法です。
噛みつき後の反撃をすることはできませんが、ブレスを安全に回避できるのは大きいので、
無理なら惜しまずモドリ玉を使っていきましょう。

戦場に戻る際はキャンプで20秒程度時間を潰した後に戻ります。
大抵は新しいモドリ玉の調合、武器の研ぎ直し、体力やスタミナの回復をしているうちに終わります。
あまり早く戻りすぎると噛みつきの判定が微妙に残っていて、
戦場に戻った瞬間にダメージを食らうことがあるため、少し余裕を見て戻った方が良いです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。