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防御力を強化するのに必要な鎧玉のうち、鎧玉、上鎧玉、尖鎧玉は採掘で入手可能です。
問題になるのがそれよりも上の堅鎧玉からで、こちらは各種クエストの達成報酬でしか入手できません。
上位高難度クエストへ挑戦するなら必須とも言える各種鎧玉の入手方法を紹介します。

モンハン4攻略情報ネタちらし 各種鎧玉の入手方法一覧

・堅鎧玉
・重鎧玉
・真鎧玉

・おまけ・激運装備とは?

堅鎧玉
ゲームレシピ MH4攻略 堅鎧玉が入手できるクエスト一覧
http://wiki.mh4g.org/ida/71454.html

集会所の星4~6、または村☆6の高難度クエスト報酬で出現し、恐らくこの中でも
難易度が高いクエストほど出易い傾向があるように思えます。
(管理人の体感のため、確実なデータというわけではありません)

上記の一覧には記載されていませんが、☆5の<獰猛なる矢尻たち>の
クリア報酬でも出現することを管理人は確認しました。
ただし、10回やって2,3個でれば運が良い方になるくらい低確率です。
または<縞模様のガブラス狩り>でも出現するようですが(管理人は未確認)
こちらも恐らく確率は低めと思われます。

また、ギルドクエストではキリンのレベル76以降から出現したのを確認しました。
しかしこちらも鎧玉自体がなかなか出現せず、レベル90までに2、3回見た程度です。
シャガルマガラのレベル76以降でも確認しましたが、ここまでくると倒すのにかなり苦労するので、
これをマラソンするのはソロにはオススメできません。

重鎧玉
ゲームレシピ MH4攻略 重鎧玉が入手できるクエスト一覧
http://wiki.mh4g.org/ida/71505.html

集会所の☆7で出現する古龍・希少種などのクエストで出現します。
どのクエストも手ごわい敵ばかりなのは変わりませんので、自分の得意とする相手をひたすら倒すか、
素材集めがてらに一通り戦っておくのもいいでしょう。

ギルドクエストではキリンレベル81以降で確認しましたが、やはり確率は低めと思われます。
シャガルガマガラレベル76以降でも確認しました。

真鎧玉
通常のクエストでは出現せず、高レベルのギルドクエストでのみ出現するようです。
シャガルマガラやクシャルダオラなど古龍系の高レベルクエストだと多少は出現確率が上がり、
バサルモスなどの危険度が低いモンスターではほぼ出ないと思われます。

一応管理人はキリンレベル82をクリアした際に報酬で一つだけ確認しましたが、
そこからレベル91に上げるまで再度出ることはありませんでしたので、
相当確率は低めだと思われます。

インターネット環境がある人にオススメの集め方
どれも集めるのが大変な鎧玉ですが、配信されているクエストをダウンロードできるなら
割と楽に集めることができるクエストが配信されています。

堅鎧玉は<銀の匙・卵の試食パーティ>というクエストがオススメです。
一見卵の運搬クエストのため非常に面倒なように見えますが、
サブターゲットの達成条件がアプトノス5頭の討伐と非常に簡単なため、
サブターゲットを繰り返しクリアすることで達成報酬で堅鎧玉を狙うのが目的です。

目標のアプトノスはエリア1とエリア7に出現します。
ハチミツや各種鉱石などを同時に採取しても5分程度で達成でき、
達成した後は支給品で狂走薬グレートが支給されるため、
必要であればこちらももらってサブターゲット達成で帰還するのを繰り返すのが楽です。

管理人は10回程度繰り返して、3、4個程度の出現率でした。
そんなに悪くない出現率だと思いますので、激運装備などがあればもっと効率良く集まるかもしれません。
マラソンするなら一番楽なクエストでしょう。

また、堅鎧玉と重鎧玉両方を集めることができるのが<砂漠に鳴らせ、勝どきの銅鑼>というクエスト。
相手は下位ダレン・モーランのため装備も特に必要なく、せいぜいが砲術師程度です。
これの報酬に鎧石というアイテムが出現し、ユニオン鉱石かマレコガネと調合することで堅鎧玉に、
獄炎石かフルクライト鉱石と調合することで重鎧玉になります。

出現率も悪くなく、3回やったら1回はほぼ出ると思われます。
出る時も1枠に2つ、運が良ければそれが3枠まで出ますので
調合素材も集める必要がありますが重鎧玉を手に入れるならこれが一番楽なクエストだと思います。
ほとんど設備での攻撃がメインのため、気軽に激運装備で挑めるのもポイントです。
ソロなら15分程度、パーティーなら10分程度でクリアできます。

古龍系は手ごわいので、重鎧玉を手に入れるのに重鎧玉が必要という状態な人には
このクエストでひたすらダレン・モーラン狩りをするのをオススメします。
ちなみに狩り続けているといらない素材が山ほど溜まりますので、
それを売り払うことで金策にもなる美味しいクエストです。
多少作業感があるため退屈ではありますが……。

おまけ・激運装備とは?
上記に記載している激運とは、ゴールドルナ系の防具についているスキルのことで、
クエスト達成報酬枠が増える可能性があるスキルです。
リオレイア希少種の素材から作成することができます。

全身揃えるのが理想ですが、間に合わせとしては胴だけゴールドルナを作成し、
運気珠【1】を空きスロに2つ装着、あとは胴倍化装備で揃えることで
無理矢理激運を発動させることができます。
ただし、雷耐性がひどいことになり、悪霊の気まぐれなどマイナススキルも発動しますので
ダレン・モーラン戦以外の通常狩猟にはオススメしません。
実用的な物が欲しければもっと各部をゴールドルナ装備にしていく必要があるでしょう。

報酬枠が増えた分だけレアアイテムが手に入る可能性も上がるため、
素材集めの際には非常にありがたいスキルなのですが、
見知らぬ人とインターネットでパーティープレイをする際にこの装備で行くと、
激運をつけるよりも攻撃や回避スキルを優先してつけられるだろうということで
パーティに貢献する気がない地雷プレイヤーとして見られることが多いです。
最低でもパーティーメンバーの了解を得た上で装備するようにしましょう。
ソロなら勿論そんなことは関係なく使用できますが……。

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攻撃系スキル
<>の中で=の左が実際に発動するスキル、右がスキルポイントの名前です。
これが非常に紛らわしいスキルもあるため、いざ発動させてみたら違うスキルだった…なんてことがないように
気を付けましょう。

<攻撃力アップ=攻撃、各属性攻撃力アップ=~属性攻撃、属性攻撃力アップ=属性攻撃>
その名の通り、武器の基本攻撃力と、各属性の攻撃力を上げるスキルです。
攻撃力アップと個別属性アップのスキルはそれぞれ+15、+20まで上げることができます。
属性攻撃力アップは全ての属性に効果がある代わり、+10までのスキルとなっており、
このスキルポイントが設定されている防具もなかなか珍しいスキルです。
攻撃力アップについては料理のアップ効果と重複して効果が出ていると思われます。

<状態異常攻撃アップ=特殊攻撃>
スキルポイントが特殊攻撃となっているため、ちょっとわかりづらいですが
毒や麻痺などの状態異常を強化するスキルです。
恐らく毒や麻痺などの蓄積値の上昇量が上がっているのだと思われますが、
ダメージや効果時間まで長くなっているかは不明です。
スキルポイント名が「毒」「麻痺」となっているのは、耐性スキルですので間違えないように。

<業物=切れ味>
武器の切れ味の消費量を半分にしてくれるスキルです。
手数が多く、必然的に切れ味の消費量が激しくなる武器に向いているスキルです。
単純に砥石を使う回数が減る他、切れ味が良い状態を長く維持できるため攻撃力の増加が望めます。
スキルポイントが後述する切れ味+1と間違えやすいスキルのため注意。

<切れ味+1=匠>
武器の切れ味を伸ばしてくれるスキルです。
武器によって伸びる切れ味に差があり、ただ緑や青ゲージが伸びるだけのこともあれば、
一段階上の白ゲージになる武器もあります。

単純に切れ味が長くなる=長く攻撃できるということの他に、
切れ味補正による攻撃力の上昇が大きいです。
また、戦闘中に硬い部位を攻撃してしまった時でも、白なら弾かれないということもあるでしょう。

今作では素の状態で切れ味が白になっている武器が少ないため、
上位クエストではこのスキルを愛用している剣士が多いです。

<心眼=剣術>
弾かれモーションを無くしてくれるスキル。
弾かれて隙をさらすことがないというだけで、ダメージは通っていませんので注意。
大剣やランスなど動きが遅い武器の弾かれモーションは、致命的な隙と成り得るので
発動していると有難いスキルではあるのですが、いかんせん剣術が設定されている防具が少なく、
発動させるのにちょっと手間がかかるのが難点です。

<抜刀会心(技)=抜刀会心>
抜刀攻撃の会心率が100%追加されるスキル。
武器の会心率がマイナスであれば、その分会心率が減少しますが、
0以上であれば抜刀攻撃が必ずクリティカルになるため、大幅な攻撃力の上昇が見込めます。
抜刀攻撃が主力である大剣向きのスキルで、他の武器ではわざわざ発動させるのは厳しいかも。

<砲術師=砲術>
ガンランスの砲撃、ボウガンの徹甲弾、船の設備の攻撃力が上がるスキルです。+15、+20まで上げることが可能。
ガンランス使いには必須とも言えるスキルですが、その他ではダレン・モーラン戦で使用するくらいでしょうか。
ネコの砲撃術とも重複します。

<覚醒=属性解放>
武器の中で属性表示が黒い文字で表示されている武器がありますが、
その属性を使えるようにするスキルです。
すでに属性がついている武器、黒い文字で表示されている属性がない武器に関しては全く効果がありません。
わざわざスキル発動が必要なだけあって、これで属性が追加された武器には
強力な性能となることが多い武器もあります。
他のスキル発動よりも優先するべきかと言われると微妙ですが、
場合によってはスキル選択の中に入れておくことも考えられるでしょう。

<見切り=達人>
武器の会心率を上げる効果があります。
+10で10%、+15で15%、+20で20%、+30で30%アップの効果があります。
+30まで行くとさすがにもう趣味の領域ですが、+15程度なら充分実用範囲内です。

会心率とは、武器がヒットした際に攻撃力が1.25倍になる確率で、
最終的には複雑な計算式が出てくるのですが、とりあえず会心が出ると
攻撃力が上がるということでいいでしょう。
これがマイナスだと攻撃をヒットさせた際に、0.75倍となってしまう確率となります。

このスキルでは武器のマイナス会心を打ち消す、プラス会心を底上げして
攻撃力を上げるという使い方になります。
マイナス会心さえ解消できれば優秀な攻撃力になる武器などもありますので、
使う武器によってはなるべくこのスキルを発動させておきたい物もあります。

<弱点特攻=痛撃>
攻撃するモンスターの肉質が柔らかい部分を攻撃すると、通常よりも威力が高くなるスキルです。
適確に弱点を狙う腕前が必要になりますが、それができるなら攻撃力が大きく上がることになるスキルです。
頭を狙う機会の多いハンマーや、自由に照準をつけられるガンナーなどの武器と相性がいいですが、
よほど腕に自信がなければ他のスキルを優先した方がいいかも。

<火事場力=底力>
体力が最大値の40%以下になった時、防御力と攻撃力が上がるスキル。
防御力が上がるとはいえ、充分に即死圏内の体力で発動するためリスクが非常に高いスキルです。

単純に体力が少ないために一回のミスでダウンしてしまう事の他、
火事場を維持するために生命の粉塵などで他のメンバーによる回復ができなくなるという欠点もあるため、
よほど腕に自信がなければ参加メンバーに迷惑をかけてしまうことが多く、
パーティプレイでの使用はオススメできません。
このスキルを発動させて攻撃を食らうことなく立ち回る事の出来る凄腕ハンターもいますが……。

発動させる際には回避性能アップなどと併用して、少しでもリスクが減らせるようにしましょう。
立ち回りに自信がある人向けのスキルです。

<集中=溜め短縮>
主に大剣、弓の溜め短縮に使用されますが、太刀のゲージ維持にも効果があります。
大剣ではちょっとした隙にも溜め攻撃を当てて行けるようになり、
弓では攻撃回数が大幅に増える他、溜め時間が減るためスタミナの管理も楽になります。
大剣、弓では溜め攻撃が火力の半分を占めるといっても過言ではないため、
上記の2種には非常に有用なスキルです。

<ボマー=爆弾強化>
各種爆弾の調合成功率が100%になり、威力が高くなります。
また、爆破属性の強さ(蓄積値・威力?)が上がります。
ダラ・アマデュラやダレン・モーラン戦など爆弾を多く使用する際にはつけておくといいでしょう。

<装填数アップ=装填数>
ガンナー用のスキルで、主に弓ガンナーが使用します。
弓は通常溜め3までしかないのですが、このスキルを発動させることで溜め4が解放される弓があります。
効果がない弓も多いため、それ以外ではほとんど使用することはないでしょう。
・防御/回避/耐性
・その他補助系


参考:MH4攻略データwiki スキル一覧
スキルから防具を検索したい:モンスターハンター4 攻略広場
最終的に発動するスキルから防具を探す:頑張って作ったモンハンシミュレータ for MH4

防御/回避/耐性系
<回避性能アップ=回避性能>
回避行動の無敵時間が増えるスキルです。
元々前転やステップなどの回避行動には、数フレーム(ほぼ一瞬)だけどんな攻撃もかわせる無敵時間があるのですが、
それを伸ばすことができます。
+1程度なら気のせいかな…といった所ですが、+3にもなると明らかに体感できるほど違いが出てきます。
具体的には咆哮や突進などの当たり判定が一瞬の攻撃回避が非常に楽にできるようになると思います。
コツとしては攻撃が来る場所から移動する感覚ではなく、
攻撃のタイミングに重ね合わせるようにして回避することです。

これにより普段よりも余裕を持って回避できるので、ガードできない回避頼りの武器には防御面でかなり重要なスキルです。
回避重視でプレイするなら、どの武器でもこれを発動させておいて損はないスキルでしょう。
ですが、逆にこのスキルに慣れすぎて通常のプレイができなくなってしまうということも……。

<回避距離アップ=回避距離>
上記の回避性能と同様、回避行動の際の距離を伸ばすスキルです。
パッと見では大きく違いませんが、これがあるかないかでブレスを避けたりできるようになります。
回避性能とセットで発動させておくと便利なスキル。

<各種状態異常耐性=毒・麻痺・睡眠>
その名の通り、各種状態異常にならなくなるスキルです。
絶対に必要というわけではありませんが、モンスターによっては耐性があることで楽になることもあるでしょう。
スロットが余っていれば装飾品などで発動させておくといいでしょう。

<細菌研究家・バイオドクター=細菌学>

+10の細菌研究家で悪臭状態と爆破やられの防止、
こやし玉を100%調合できるようになり、当てた時に敵が逃げ出す確率が上がる効果があります。
+15のバイオドクターで上記に加えて狂竜症の進行速度を抑える効果があります。
爆破やられが今作では非常に厄介な状態異常になっているため、
ブラキディオスやテオ・テスカトルなどを相手にする際に発動させておくと保険になります。

<風圧【小】無効、風圧【大】無効=風圧>
飛竜の羽ばたきやブレスの着弾で発生する風圧を無効にできるスキル。
ほとんどは対レウス・レイア系用のスキルでしょう。
特に頭上を取られることが多いレウス系には非常に有用ですが、それ以外ではあまり活躍の機会が無いかも。

なお、古龍系がバリアを纏っている時に起きる尻もちダウンは「龍風圧」という特殊な風圧のため、
このスキルでは無効化できません。

<ガード性能アップ=ガード性能>
攻撃をガードした際の削りダメージやのけぞりを無くす効果があります。
主にガードを使用する機会の多いランス系の基本スキル。スキルポイント+15で+2まで発動できます。
ランス系はこれがあるだけでかなり安定したプレイが可能になります。
下記のガード強化と間違えやすいので注意。
他の武器では片手剣・チャージアックスがもしかしたら使う機会があるかも、というくらいです。

<ガード強化=ガード強化>
通常ではガードできなかったり、ガードしても状態異常になる攻撃をきっちりガードできるようになるスキル。
相手によっては通常ガードのみで問題ないこともありますので、相手モンスターに合わせて発動させましょう。

<オートガード=自動防御>
+10の護石をストーリー進行上で必ずもらえ、それ以外には発動方法がないかも?
もらった護石は取っておきましょう。

自分がガードできる武器を使用している時、抜刀状態で何も行動していない時など
ガードができる状態なら攻撃を自動でガードしてくれるスキルです。
一見便利に見えるスキルではありますが、
逆に風圧や咆哮などをガードしたくない時も発動してしまうということもありますので、
プレイスタイルに合わせて使用しましょう。

<耳栓・高級耳栓=聴覚保護>
モンスターが咆哮した際に動きを止められることなく行動できるようになるスキル。
咆哮で動きが止められなくなるため、咆哮からの被弾の可能性が無くなる他、
咆哮中は無防備なモンスターを攻撃できるチャンスに変わることもあり、攻防両面で役立つスキルです。
ほとんどのモンスターが咆哮【大】を使うため、どうせ発動させるなら+15の高級耳栓まで上げて発動させましょう。

補助系
<砥石使用高速化=研ぎ師>
通常は時間がかかる砥石使用を一瞬で終わらせられるようになるスキル。
シャッ、シャッと研ぐのが一回だけになり、戦闘中でもちょっと距離があれば研ぎができるようになります。
武器を研ぐためにエリアチェンジなどをする必要が無くなるため、
高い攻撃力を保ち続けることができる、剣士にはオススメのスキルの一つ。

<ランナー=スタミナ>
ダッシュやしがみつき、弓の溜めなど徐々にスタミナが減少する行動の消費量が半分になります。
主に双剣や弓のスタミナ管理に使用することになります。
これがあるとスタミナ消費量が減る=攻撃機会が増えるということに繋がりますので、
攻防両面であると役立つスキルです。

<探知・自動マーキング=千里眼>
+10で探知、+15で自動マーキングまで発動。
探知はクエスト開始時に数秒間大型モンスターの場所が表示され、
ペイントした際にモンスターがどちらを向いているか、こちらを認識しているかをマップのアイコンでわかるようになります。
自動マーキングになると、常時ペイント+探知の効果があります。
ペイントボールが不要になり、常時モンスターの居場所がわかるということで
あると便利では必須というほどではありません。

<捕獲の見極め=観察眼>
このスキルが発動している状態でモンスターにペイントすると、
捕獲可能な状態まで体力が減った際にマップのアイコンが点滅するようになります。
エリア移動がない特殊フィールドでの戦闘で捕獲を狙いたい時などに便利なスキルですが、
ペイントが切れていることに気づかない、マップのアイコンを見落としてしまうなどで
せっかくのスキルの意味がなくなることがありますので、戦闘に夢中になりすぎないよう注意しましょう。

<広域化=広域>
一部の回復アイテムの効果が同じエリアにいるハンターにも効果があるようになります。
+10で効果の半分、+15で通常と同じ効果が出るようになります。
肝心の回復薬グレートには効果がありませんが、その他の回復薬などを
早食いと組み合わせて一気に使用すると結構な回復量になったりします。
完全にパーティー向けの支援スキルです。

<早食い=食事>
飲食アイテムの使用モーションが早くなります。
上記の広域化と組み合わせることで効果的な支援スキルになりますが、
単体で発動させることはほぼないでしょう。

<笛吹き名人=笛>
アイテムの笛が壊れる確率を減少させ、狩猟笛の効果時間を延ばすことができます。
狩猟笛を使うならできるだけ発動させておきたいスキルですが、
他の武器では必要ないほぼ狩猟笛専用のスキル。

<高速収集=高速収集>
採集・剥ぎ取り・採掘・虫取りのモーションが早くなります。
採集ツアーなどに行く時には採取プラスと合わせて発動させておくとストレスなく採集できる他、
ダレン・モーラン戦ではバリスタの弾補充に役立つスキルです。
腰防具のアイアンベルトだけでスキルポイントが+10あるので発動は簡単。
モンハンで発動できるスキルは膨大な数が用意されていますが、
その中でも利用頻度が高い、便利なスキルについて紹介します。

参考:MH4攻略データwiki スキル一覧
スキルから防具を検索したい:モンスターハンター4 攻略広場
最終的に発動するスキルから防具を探す:頑張って作ったモンハンシミュレータ for MH4

・スキルの基本法則について
・どのスキルがオススメなの?
・攻撃系スキル解説

スキルの基本法則について
スキルを発動させるには各防具に設定されているスキルポイントを一定値まで上げる必要があります。
スキルポイントは頭防具に+2、胴防具に+3…といった感じで設定されており、
これを頭から足まで合計した数値に加え、護石に設定されているスキルポイントと、
各武器や防具にあるスロットに装着した装飾品を合わせたポイントが
最終的なスキルポイントになります。

護石、装飾品については以前の記事で解説しているため、そちらをご覧ください。

大抵のスキルは+10で発動するようになっていますが、スキルによっては
+15、+20まで上げるとより効果が高くなるスキルも存在します。
代表的な例として、攻撃力アップ(小)は+15で(中)へ、+20で(大)になり効果がアップします。

逆にスキルポイントにはマイナスになる数値も設定されています。
防御はプラスだが採取にはマイナス…というように設定されており、
このマイナスポイントも一定値(主に-10)までいくとマイナス効果のスキルが発動します。
自分が不利になる効果ですので、なるべく発動させたくない所ではありますが、
デメリットを無視して、より長所を伸ばす方向でスキルを固めるというのも
充分戦略としては有効なので、構成の悩み所です。

どのスキルがオススメなの?
どのようなプレイスタイルかによっても変わってくるため、一概には言えないのですが、
剣士であれば切れ味+1、業物、砥石使用高速化、攻撃力アップなどはどの武器でも役立つスキルです。
属性武器や状態異常武器を使っているなら、属性攻撃力アップ、状態異常攻撃アップをつけて
属性攻撃に特化させると攻撃力が高くなるでしょう。

パーティープレイ時のサポート用スキルとしては、広域化をつけて早食い
自動マーキングでペイントいらず、捕獲の見極めで捕獲失敗のリスクを減らすなどが考えられます。

ガンナーであれば回避性能+、回避距離はどの武器でも使えます。
また、保険として根性が発動していると一撃死だけは防げますが、
根性自体が珍しいスキルのため、防具を揃えるのに苦労するでしょう。
また、防御の薄さを逆手に取り、どうせ攻撃を食らうと死ぬからといって、
一撃も被弾しないことを前提に火事場で攻撃力を上げる漢らしいガンナーもいるようです。
村☆5まで進めたハンターであれば、そろそろ作れる防具も多くなり、
スキル選択に幅が出来ている頃だと思います。
今までは特に意識することもなかったと思いますが、
上位に挑むクラスにもなると、このスキル選択が大きく戦闘に影響を与えてきます。

勿論、スキルなんか関係なく外見のカッコよさで装備する防具を決めるのも有りですが、
できる限り自分のプレイスタイルにあったスキルを発動させておくのが、
楽に狩猟を進めることになるでしょう。

いちいちスキル構成なんて考えるのは面倒だ!……という人は、
とらいんふぉの下位おすすめ装備上位おすすめ装備の記事をご覧ください。
こちらに掲載されている防具を何も考えず揃えるだけで便利なスキルが発動します。

また、自分で好みに合わせてスキル構成を考えたい人には
頑張って作ったモンハンシミュレータ for MH4が役立ちます。
これはPC上で動作する、いわゆるスキルシミュレーターで、
使いたいスキルを選択するだけで、どの防具が必要か表示してくれるという大変便利な物です。
お守りやまだ作成できない防具を除外するという細かい設定もできるので、
これで試行錯誤しながらスキル構成を決めるのも楽しいでしょう。

上記のどちらの作者様も作成有難うございます!
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